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健康・医療 「私も騙されました。・・・・トホホ!」 (2014-01-09)


医薬品の効能効果は、

これは薬事法に基づく臨床試験(治験)で結果を出すことが前提だ。

しかし、
ノバルティスはルールが緩やかで薬事法規制対象外の医師主導臨床試験で
エビデンス(根拠)が得られたとして、
脳卒中や心不全などの抑制効果を『日経メディカル』など
業界誌の企画広告を通じて大々的にPRしていた。

その中身はといえば、
「これらの大規模臨床試験で得られたエビデンスは、
いずれも一流医学ジャーナルに掲載され、実地臨床における降圧療法に大きな影響を与えた」
(『日経メディカル』2012年3月号)。

また
「欧米・日本での大規模臨床試験におけるエビデンスは、
各国の高血圧(治療)ガイドラインに大きな影響を与えた」(同6月号)というものだ。

健康・医療 「被疑者不詳??なんて!」 (2014-01-08)

 誇大広告打った」人間
 記事に出ている教授たち
 企業広告出したトップ。
 みんな・・・・メンツ特定できますが??

 また、あのメディカルビューの編集者が、…「暗躍か?」

 厚生省の疑惑の解明委員会に参加し、大々的にご自分の記事で宣伝し
 今は、乗り換えて、違う外資系グラクソ社の広告打ってる方??

健康・医療 厚労省、ノバルティスを8日刑事告発 誇大広告の疑い (2014-01-08)


現時点では、
不正行為に関与した人物が特定できていないため、
個人については容疑者を特定せず、「被疑者不詳」のまま告発に踏み切る。

これって初めから逃げてませんか??
             ここに、厚労省と企業の暗黙の了解があるかも??
             犯人ぐらい、同定できますよ!する気がないだけちゃいますか??

スイス製薬大手の日本法人ノバルティスファーマ(東京)の
高血圧症治療薬を巡る臨床研究データ操作問題で、
同社が不正なデータ操作のあった研究論文を宣伝に利用した疑いがあるとして、

厚生労働省が8日に薬事法違反(誇大広告)容疑で東京地検に告発状を提出することが、
関係者への取材で分かった。


厚労省はデータ操作に関与した人物などを特定し、
個人と法人双方の刑事責任を追及するために、強制力のある捜査が必要と判断された。


これで、外資系のグラクソの社長が逮捕されたら、お笑いですね!
これで、白橋さんも表舞台。医療関係者の、元教授・現教授も、捜査対象となるでしょう。
立件されて、裁判。・・・・・一体いつまでかかるのでしょう?
          それに、そのための証拠は、残されているのでしょうか?
          たとえば、論文の元データーなど、カルテなど
          一論文に数千あるわけで厚生省には提出データーあるでしょうが?
          実際の元データーは、廃棄されていたり。10年前のデーターですから。
          証拠隠滅の機会は、十分にあったはずです。

トピックス 大友さんの文章からは、これらの音楽仲間たちへの思いが強く伝わってくる。 (2014-01-07)



2014-01-02 紅白「あまちゃん 第157話」otomojamjam2014-01-02

あけましておめでとうございます。
昨夜の紅白歌合戦内での「あまちゃん」は
、第157話、最終回という感じの15分間のライブドラマでした。
僕らあまちゃんスペシャルビッグバンドも生演奏で参加させてもらいました。
アキちゃんとGMTが一緒に歌い、
そこには途中でやめた宮下アユミもいてアメ横女学園の有馬メグと成田リナに、
実際に収録の際にそのシャドーをやってくれたベイビーレイズが一緒にステージに出て
みなで一緒に「暦の上ではディセンバー」をやっているだけでも泣きそうなのに、
さらに、ユイちゃんがトンネルを超え紅白でアキちゃんと歌い、
天野春子がシャドーではなく自分の名まえで「潮騒のメモリー」を歌い、
鈴鹿さんがそれに続き・・・
最後は皆で「地元に帰ろう」をやってヒビキで落とす・・・って、
もう、どこまで憎い演出なんだ。

脚本は宮藤官九郎、演出は吉田照幸と井上剛、
プロデューサーの訓覇圭や菓子浩をはじめ、出演者、
スタッフ、音楽もみなドラマ「あまちゃん」のメンバー達です。

いつもは録音と編集でしか出会うことのなかった僕らあまちゃんスペシャルビッグバンドも、
やっと生のステージでみなさんとご一緒することができました。
これで、本当に「あまちゃん」にピリオドを打てました。

ドラマがシャドーの話なのに、
現実の録音ではベイビーレイズや水瀬いのりさんにシャドーをやってもらったこと、
ずっと心にひっかかってました。
それだけに紅白一緒に出れて嬉しかったです。
(小野寺ちゃんやベロニカ、ベイビーレイズの渡邊璃生さんが
年齢の関係で出れなかったのは残念ですが)
なんの音程修正もされていない彼女達の生の声が重なりあって
「暦の上ではディセンバー、
でもハートはサバイバー~~」と力強く歌が始まった瞬間に、
これでいい、これがいいんだよな~って思いながら演奏してました。

歌の上手い子も、そうでもない子も、
そんなの関係なく、みんなで勢いに乗って歌うことの、
すがすがしさ。
8月のあまちゃんの打ち上げでGMTのしおりちゃんと話したときに
「紅白なんてないない、だいたいあんたら下手だし・・・」なんてことを
冗談半分に言ったのですが、いやいやありましたねえ。
無神経なこと言ってごめんなさい。
本音は、GMTのあのなんだか普通のポップスでは絶対にありえない歌が、
「あまちゃん」というドラマの中で、本当に素敵な役目を果たしてくれたなって思ってます。
GMTのみなさん、そしてベイビーレイズのみなさん、
足立梨花さん、水瀬いのりさん、本当にありがとう。
いやいや、素晴らしかったです。

潮騒のメモリーズと一緒にやるなんて、僕らにとっても、きっとこれが最初で最後なんだと思います。
水口がドラマの中で言ってたように、
僕自身も、あのお座敷列車のシーンが、また見たかったんだと思います。
そして紅白でそんな場面に生で参加できたことが最高でした。

その上、天野春子さんとも一緒にライブが出来るなんて。
一音一音噛み締めるように、最初で最後の演奏、楽しませてもらいました。

「潮騒のメモリー」をはじめ「地元に帰ろう」や
「暦の上ではディセンバー」の作曲はわたしひとりではなく、
とりわけメロディに関しては多くの部分はSachiko Mの手によるもの、彼女の功績です。
彼女が宮藤さんや小泉今日子さん、
江藤直子さん等とともに完成させたのが「潮騒のメモリー」です。
あ、もちろん私も。
で、その彼女が今回はビッグバンド席でコーラスやパーカッションもやりながら、
彼女の本業でもある独特の高域のサインウェイヴの演奏を控えめに、
でもしっかりと仕込んで演奏していたこと、気づいた方は少ないかもしれませんが、
バンマスであるオレは聞き逃してませんよ~。
あんな前衛的なもんがお茶の間の皆と歌える歌謡曲の中でしっかりととけ込みながら流れているなんて、
彼女がメロディーメイカーであること以上に個人的には大事件でした。
そして今回鈴鹿ひろ美歌う
「潮騒のメモリー」の素晴らしいアレンジ(編曲)をしたのは江藤直子です。
あまちゃんの劇伴のストリングスアレンジも全て彼女の手によるもの。
彼女あっての「あまちゃん」の音楽でした。
「あまちゃん」としては最後の仕事になる鈴鹿版「潮騒のメモリー」でも
素晴らしいアレンジをしてくれました。
演奏は江藤さん自身のピアノに金原千恵子ストリングス、
そして堀米綾さんのハープ。
さまざまな想いがこみ上げてきたんだと思います。
鈴鹿さん、すばらしい歌唱でした。
ちょうど1年前、
まさに紅白をやっている時間に作曲をしていた
「潮騒のメモリー」が、こうして本当に紅白の舞台で歌われることになるとは、
1年前には想像もしていませんでした。
っていうか、とにかくドラマにあった曲をつくらなくては・・・ということで、
そんな余裕もないなか正月返上で作業をしていた・・・というのが正直なところです。
その「潮騒のメモリー」がレコード大賞の作曲賞を受賞して、
紅白に出ることになるなんて。
そして何より、
この歌をはじめとした「あまちゃん」の歌や楽曲たちが、
世代を超えてみんなに愛されていることが、なによりも嬉しいです。
そのくらい「あまちゃん」はみんなに愛されたし、みんなが育ててくれたんだと思います。


大友さんのブログより抜粋

                     15分の最終版「あまちゃん」だったのですね!

トピックス インフル治療薬「イナビル」予防薬としても承認 (2014-01-06)




第一三共はインフルエンザ治療薬「イナビル」を、
インフルエンザの予防薬としても製造、販売できる承認を厚生労働省から受けた。


同居する家族がインフルエンザを発症した場合などに服用して、感染防止を図る。

予防に用いる場合は保険適用外となる。

イナビルは、原料の調達から生産、
販売まで国内で一貫して行っている純国産のインフルエンザ治療薬で、
2010年10月に発売された。

治療は1回の服用ですむが、予防には2日間1回ずつ服用する必要がある。

インフルエンザ治療薬は、
吸入薬のイナビルとリレンザ、飲み薬のタミフルが主に使われている。

今回の承認で、3種とも治療だけでなく予防にも使えるようになった。

(2014年1月5日23時04分 読売新聞)

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