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トピックス 0.5%上昇する家計…気温1度上昇で。(新聞から) (2018-07-20)

 
神戸の南京町は、すかすかでした。
これは、奇跡に近い。旅行客がいません。

暑いとエアコンが売れ、電気代も増え、
冷たい飲み物やアイス、スキンケア商品などの売れ行きも好調になる。
それらの商品を運ぶための段ボールやエネルギーの需要も高まる。
涼むために飲食店や映画館に入る人も増え
プールなどもにぎわうことが多い。ここまでは、多くの人が想像できるだろう。

 一方、屋外の遊園地は敬遠されるし、
モノを温めるガス代は減るなど、
猛暑がマイナスに利く業種も当然、ある。
そんなプラスマイナスは最終的に、経済全体にはどう表れるのか。

第一生命経済研究所が約20年分の7~9月期の国内総生産(GDP)と、
同じ時期の東京と大阪の平均気温の関係を分析したところ、
気温が1度上がると、
家計消費支出を0・5%(2884億円)押し上げる効果があった。
今年、観測史上最も暑かった2010年と同程度の暑さになれば、
家計消費支出が4900億円(0・9%)ほど増え、
7~9月期のGDPの実質成長率を0・2%程度押し上げると推

健康・医療 2週間で1万2000人超え (2018-07-18)


もう緊急事態です。

・11時から15時の間は外出禁止。
・コーヒー・おちゃなどのカフェイン含有飲料の禁止。
・アルコールの制限
・水分補給は、お水中心で、1日2000から3000cc
・睡眠時間の確保
・滞在する場所は、エアコン26度以下。     ぐらい国が指針出せばよいのに。

総務省消防庁が毎週発表している熱中症情報。
7月9日から7月15日の速報値では、
熱中症で9956人もの人が搬送されたことが報告されている。
ちなみに、前週7月2日から8日の搬送人数は2722人だったため、
今週に入って7000人以上も増加したようだ。

そして、そんなペースアップにより、
7月に入ってから熱中症で搬送された人が1万2000人.

社会・政治 日本人のルーツは? (2018-07-17)

約2500年前の縄文人の人骨に含まれる全ゲノム(遺伝情報)を解析した結果、約8千年前の東南アジアの遺跡で出土した古人骨から得られたゲノム配列と似ていることが、金沢大学の覚張(がくはり)隆史特任助教(生命科学)らの研究グループの調査でわかった。縄文人の全ゲノム配列の解読に成功したのは世界で初めて。日本人の祖先が、どこから来たのかを考えるうえで注目されている。

 研究成果は11日、横浜市で開催中の国際分子生物進化学会で報告されたほか、6日付の米科学誌サイエンス電子版に発表された。

 覚張さんらの研究グループは、コペンハーゲン大学を中心とした国際研究チームと共同で調査。愛知県田原市の伊川津(いかわづ)貝塚で出土した縄文時代晩期の成人女性の人骨1体について全ゲノム解析を行った。日本のような温暖湿潤気候の地域では、人骨のDNAは劣化しやすく調査は難しいとされてきたが、最新の研究手法で縄文人の全ゲノム配列を初めて解読した。

 この結果を東南アジア各国の遺跡で出土した人骨25体や現代人のデータと比較すると、東南アジアの先史時代の人々は六つのグループに分類できることが判明。そのうちの約8千年前のラオスと、約4千年前のマレーシアの遺跡でみつかった人骨のグループのゲノム配列の一部が、伊川津貝塚の人骨と類似していた

新製品 戦闘機用エンジン (2018-07-17)


6月29日にIHIより防衛装備庁に
「XF9-1」という戦闘機用エンジンが納入された。

XF9-1は試作エンジンであるとはいえ、推力は15トンを超える。
米国の「F-15」やロシアの「Su-35」といった
世界の一線で活躍する戦闘機のエンジンと同等以上の出力を持つ。

 これまで、日本は一流の戦闘機用エンジンを自力で開発できなかった。

FSX問題で日本が強く出ることができなかった要因の一つが、
自力ではどうしてもエンジンを開発できる目処が立たず、
米国に頼らざるを得なかったことであった。

戦後70年以上できなかったことが、ようやくできた。

日本の航空産業史上、画期的なことである。

社会・政治 サブスクリプション」 (2018-07-16)

 
コーヒーが月3千円で飲み放題、ステーキが月7万円で食べ放題――。
飲食店にこんな定額制サービスが増えてきた。
期間に応じて料金を支払う「と呼ばれるモデルだ。お得感によって利用者を囲い込む狙いだ。

 東京・秋葉原の個室居酒屋「柚柚(ゆゆ)」。
6月末、近くで働く会社員の男性(38)は同僚と店を訪れ、店員に「30日間飲み放題」と書かれたカードを示した。3千円を払えば、ビールやチューハイなどのお酒が文字通り1カ月間飲み放題になる。
来店回数に制限はなく、男性は6月で6回目の来店だ。
「来れば来るほどお得な感じ。
飲み物代がかからないので、ついついぜいたくなフードを頼んでしまう」と話す。

 居酒屋などを展開するアンドモワが、
2月から始めた定額制飲み放題サービス。
首都圏中心に33店舗で実施している。
定額制の期間は1カ月から6カ月まで計4種類あり、
金額は最大で1万3千円。3千円のカードが売れ筋で、3月は計273枚が売れたという。

 利用者にとっては、
来店回数が増えれば増えるほどお得になるが、
店側の採算はどうなのか。アンドモワの担当者は
「定額制の導入から売り上げが増加し、客数が増えた」と話す。
飲み物にかけるお金を食べ物に回し、
注文数を増やしたり、より高価なメニューを注文したりする傾向があるという。

 「サブスクリプション」は元々、
雑誌などの「定期購読」を意味し、
ビジネスでは「定額」を表す言葉として使われている。
ソフトウェアや音楽・動画配信などのネット系のサービスでは一般的な手法だ。
店舗間の競争が激しい飲食店でも他店と異なる特徴を打ち出そうと、
幅広いジャンルの飲食店が採り入れ始めている。

東京・六本木の「ザ・ステーキ六本木」は、
月約7万円で450グラムのステーキが、1営業日につき1枚食べられる(15人限定)。
首都圏で展開する「野郎ラーメン」は昨年11月から、
月8600円でラーメンが1日1杯食べられる取り組みを実施している。

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