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健康・医療 防水スプレーを吸い込み (2017-07-11)

 

衣類などに使う防水スプレーを吸い込み、
肺炎や発熱を訴えるケースが目立っている。

日本中毒情報センターには昨年、
防水スプレーの吸引に関する相談が52件(暫定値)寄せられた。
入院したケースもあり、注意を呼びかけている。

医師や一般の人から相談を受ける日本中毒情報センターによると、
防水スプレーの吸引に関する事故の相談は
年20件未満で推移していたが
2014年に47件、
15年に68件と増えた。
昨年も52件あった。

吹きかけていた対象は洋服や靴、かばん、
アウトドア用品など多岐にわたり、年間を通じて寄せられる。

15年の相談のうち、
屋内や車内で使った事例が6割を占め、
屋外でも風向きが変わって吸い込んだケースが7件あった。

多くは息苦しさや頭痛、発熱などの症状が出たという。

健康・医療 危機的状況!病院! (2017-07-10)


都内の名門私立病院が、次々と経営難に陥っている。

東京都新宿区にある
「東京女子医科大学病院」は、
医療事故を境に、2年間で19万人も外来患者が減った。

その結果、3年連続の赤字に陥り、
医師への給与も満足に払えない状況となっている。

だが、これは女子医大だけの問題ではない。背景には医療制度の構造的な問題がある――。

東京の医療が崩壊するのは、もはや時間の問題のようだ。
前回、聖路加国際病院の苦境を紹介したが、
(http://president.jp/articles/-/21994)
最近になって、
『週刊現代』(7月8日号)が「赤字22億円このままでは
名門東京女子医大(以下、女子医大)が潰れる」という記事を掲載した。
私もコメントした。

この記事を読んだ友人(女子医大OB)から
「以前から聞いていましたが、ここまでひどい状況になっているとは驚きです」とメールが来た。
医療関係者の間で話題となっているようだ。

この記事は、女子医大の吉岡俊正理事長が、6月7日に教職員へ送った文書から始まっている。

「平成28年度の収支差額は22億円の赤字で3年連続の赤字となりました」

「3年連続の赤字により、現在の本学には現預金の余裕は全くありません」

「これ以上、医療収入が減少しますと、法人存続にかかわる危機的な事態になります」


こうした理由から上半期の賞与は「本給部分の1.6カ月」
(前年度は2.35カ月+扶養手当2カ月)だという。

職員宛の文書で、
吉岡理事長は「大変厳しい決定ですが、本学の現状を踏まえた判断です」
「現状に対する職員の意識を高め、改善・改革のための具体的な行動が必要です。
患者さんが戻り、医療収入増加に貢献する、
あるいは経費削減により収支改善に貢献することがないか、
各職員一人一人が当事者意識を持ち、真摯に考え、行動をしてください」と呼びかけている。

健康・医療 医師のブラックリスト! (2017-07-09)

2016年度までの4年間で、
27人の医師に再発防止が指導・勧告されていたことが日本医師会(日医)のまとめでわかった。
医師が所属する都道府県医師会が勧告などを出している。
こうした医師は「リピーター医師」と呼ばれる。

日医は13年8月から、会員の医師約12万人が、
医療事故に備えて加入する医師賠償責任保険の支払い請求の内容を調べる委員会を設置。
複数の請求がある医師について分析した。

医師側に問題がある事故が複数あった場合をリピーターと判定している。

 
日医によると、
リピーター医師とみなされたのは、
13年度2人、
14年度10人、
15年度7人、
16年度8人。
師の氏名や内容は公表されていない。所
属する都道府県医師会は該当者に指導、改善勧告、厳重注意のいずれかを出している。

リピーター医師は00年前後から問題視されていたが、その実態はわかっていなかった。
医師免許取り消しなどの処分を審査する
厚生労働相の諮問機関・医道審議会の対象は、
診療報酬の不正請求をしたり刑事処分を受けたりした医師が主。

また、15年には予期せぬ死亡事故を第三者機関に届け出る
「医療事故調査制度」ができたが、リピーター医師は把握できない。

社会・政治 事故の顛末2 (2017-07-08)

安倍首相支持率下落:日本の軍国化に世論は反対?
ところで、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦(Fitzgeraldは1995年10月就役のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦12番艦)の適性に対してはこれまでにも疑義が呈されてきた。防御が不足していることは、2000年10月12日、アデン港で燃料補給をしていた同じアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦のColeが自爆テロ用の小型ボートに攻撃されたときにすでに明らかになっていた。日本の神風形式で行われた攻撃は成功し、左舷には巨大な破口が開き、17人が死亡、39人が負傷した。最下甲板と機関室が浸水し、大火事になった。駆逐艦は修理のため、米国に曳航され、艦隊に再就役したのは2002年4月のことである。

伊豆半島沖の事故はこの問題を再燃させ、さらに先鋭化させた。ウラジーミル・エフセエフ氏によると、米国では、強敵との対峙でさまざまな問題が明らかになっているという:

「例えば、巡航ミサイル「トマホーク」のシリア飛行場に対する攻撃失敗がありました。これにより、米国の巡航ミサイルが電子戦システムの使用に対してほとんど防御できていないことが証明されました。米国はこの極めて深刻な問題に対処するため、緊急対策を迫られています。つまり、米国が何の罰も受けることなく強敵に対してトマホークを使ったミサイル攻撃を行うことは不可能だと分かったのです。同じことが駆逐艦にも言えるかもしれません。理想的な環境が整えば、与えられた課題をクリアできるかもしれませんが、テロリストなども含めた強敵と衝突するとなれば、駆逐艦には問題があるかもしれないのです。そして、この問題を除去しようとすれば、同級の駆逐艦すべてに関わるため、膨大な資金が必要になります。」

トピックス 「最近、興味を持った俳優さん!」 (2017-07-07)


始めて観たのですが、強烈な個性で、自然ですごく良いと思いました。
今週面白いです。

峯田和伸、『ひよっこ』で存在感
記事提供:ORICON NEWS
2017年7月5日
連続テレビ小説『ひよっこ』ヒロイン・みね子の叔父・小祝宗男を演じる峯田和伸(C)NHK

ロックバンド・銀杏BOYZのボーカル&ギターとして、
そしていまや俳優としても確固たるポジションを築いている峯田和伸(39)。

昨年、主演したNHK・BSプレミアムのドラマ『奇跡の人』は、
「平成28年度(第71回)文化庁芸術祭」でテレビ・ドラマ部門の大賞を受賞する高い評価を得て、
そのドラマと同じ脚本家の岡田惠和氏による
連続テレビ小説『ひよっこ』
(月~土 前8:00 NHK総合ほか)に、
ヒロイン・みね子のおじ、小祝宗男役で出演中。

音楽活動と並行して、俳優の仕事も好調な峯田に立ち位置を聞いた。

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