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健康・医療 「データ改ざん前、効果みられず」 (2014-06-14)


完全なうその情報だったという事実!…・医薬品の、誇大広告というか詐欺です。

ノバルティスファーマの降圧剤「ディオバン」の臨床研究データ改ざん事件で、
脳卒中の抑制効果を示す京都府立医大の臨床研究を東京地検特捜部が検証した結果、
症例を水増ししていない元のデータの解析では抑制効果がみられなかったことが13日、
関係者への取材で分かった。

研究には元社員白橋伸雄容疑者(63)
=薬事法違反容疑で逮捕=が大阪市立大非常勤講師の肩書で参加しており、
他に統計解析に詳しい人物はいなかった。
特捜部は白橋容疑者が売り上げに貢献する目的でデータを改ざんし、
大学側のチェック機能も働いていなかったとみている。

健康・医療 「恥ずかしくないのかね?」 (2014-06-14)


 論文発表者の皆さんは、恥ずかしくないのでしょうか?

      そして、罪悪感なかったのか?
      薬売りの片棒担いで。…………・語るセールスマンになって?

教授も、後輩の医師に発表させて??

      私たちは、講演会でだまされた医者連中の、うちの一人ですが?
      そうしてもうけさせてしまった。・・・・薬剤費で。年間他社より300億円!



ノバルティス元社員、全論文改ざんか 京都府立医大研究

製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬ディオバンに関する論文不正事件で、
同社元社員の白橋伸雄容疑者(63)が改ざんしたとされるデータは、
逮捕容疑となった2011年の論文だけではなく、
京都府立医大の研究チームが09年以降に出したほかの関連論文にも使われていたことがわかった。

研究チームがディオバンについて執筆した計7論文のすべてが改ざんされていた可能性が強まった。

ノバルティスの関連記事

問題の研究では、
03年から約3千人の高血圧患者を対象にディオバンの効能を調べた。
09年に「最終データ」が集計され、白橋元社員が解析

。同年8月、「ディオバンには脳卒中などを防ぐ効果もある」とする「主論文」が発表された。

その後、
研究チームや白橋元社員はデータをさらに詳細に解析し、
主論文を補足する「サブ論文」を少なくとも6本発表した。

トピックス 「ムーミンカフェ」 (2014-06-14)


東京には1人で食事をする寂しさとは無縁のカフェがある。

食事の間中、かわいいキャラクターがそばにいて相手をしてくれるからだ。

東京など国内で3店舗を展開する「ムーミンカフェ」では、
人気キャラクター「ムーミン」と食事をすることができる。

ムーミンはフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンが生んだカバに似たキャラクター。
客が席につくと、ムーミンやその仲間たちのぬいぐるみが運ばれてきて、
「おひとりさま」の孤独を癒やしてくれる。

このカフェがオープンしたのは2003年のこと。

ところが最近になってこのサービスがインターネットで話題となり、
店によれば毎日のように長い行列ができているという。

カフェではムーミンたちの故郷フィンランド風のライ麦パンや、
物語のキャラクターにちなんだ料理や菓子パンが食べられる。

健康・医療 「そして。ノバ社主体であることがリークされました。」 (2014-06-13)


論文不正、ノバルティス側が執筆依頼 本来は医師が立案

                                 2014年6月13日
製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬ディオバンに関する論文不正事件で、
同社元社員の白橋伸雄容疑者(63)がデータを改ざんしたとされる論文は、
同社側が京都府立医大の医師らに執筆を依頼したことが関係者の話でわかった。

臨床研究は本来、医師側が立案して主体的に進めるものだが、製薬会社側が主導していた。
東京地検特捜部は、薬の売上高を伸ばしたい同社側が、
広告に使うために論文の執筆を持ちかけたとみて調べる。

白橋元社員は逮捕前の取材に
「研究は府立医大側から頼まれてサポートした」と話し、ノバルティス側からの依頼を否定していた。

白橋元社員は、
統計解析の担当者として関わった府立医大の論文データを改ざんしたとして、
薬事法違反(虚偽記述・広告)の疑いで逮捕された。

健康・医療 「毎日新聞の記事はまるでドラマ仕立て!」 (2014-06-13)

「まるでこのままドラマの脚本ができ映画化できます。」

             まあそれぐらいあこぎな臨床研究していたわけで。
             早く大衆にさらさなければいけません。


偽りの薬:バルサルタン事件/中 学内の異議、封印 責任者の教授「分かるだろ、僕の気持ち」

                           毎日新聞 2014年06月13日 東京朝刊


「白橋氏が臨床試験に関与しているのは問題だ」。
京都府立医大の教授室。降圧剤バルサルタン(商品名・ディオバン)の
臨床試験に関わった男性医師が、試験の責任者だった松原弘明教授(当時、昨年2月に退職)に
異議を唱えた。

松原氏は突然、男性医師を抱き寄せると、耳元で諭すようにささやいた。
「分かっているだろ、僕の気持ちは」

臨床試験には製薬会社ノバルティスファーマ元社員、白橋伸雄容疑者(63)が参加していた。
製薬会社の社員が試験に関われば、
自社に都合の良い結果を出そうとしかねない。
こうした「利益相反」の危うさに気付いた医師による上司への忠言だったが、
松原氏が口止めをしたことで問題は封印された。

大学病院の教授の権限は強大だ。
同大関連病院の医師は
「医師を派遣する人事権を握る上司に、臨床試験に関わった医師らが逆らえるはずがない」と明かす。
「ノ社のストーリー通りにしろという松原氏の雰囲気が、
研究者の間に広がっていたのではないか」。

事件の背景をそう推測する医療関係者もいる。

「第三者的な立場で関わっていると信じていた」。松原氏は毎日新聞の取材に釈明した。
実際には試験のデータはバルサルタンに有利なように改ざんされ、白橋容疑者は逮捕された。

府立医大には、
ノ社側から3億円超の奨学寄付金の提供があった。
だが、臨床試験の論文には「関与したスポンサーはない」と記載。
毎日新聞の報道で疑惑が発覚するまで、
臨床試験への白橋容疑者の関与を否定してきたノ社と同様、府立医大側もノ社との利益相反を隠し続けた。

バルサルタンをPRする医療専門誌の広告記事は、
研究者らが座談会形式でその効能を評価するものが多い。
学会の有力研究者たちが名を連ね、顔写真付きで掲載されている。

学会ぐるみで、ゆがめられたデータに基づく効能をPRしてきた実態が浮かぶ。

厚生労働省の検討委員会委員を務めたNPO法人
「臨床研究適正評価教育機構」の桑島巌理事長は
「宣伝記事に登場する顔ぶれは、すべて高血圧学会幹部の『お仲間』たち。

彼らに共通して言えるのは、研究ばかりやってきた人たちだ」と指摘する。
臨床試験に製薬会社が入り込む背景を
「研究ばかりやってきた医師が、臨床の現場を知っているふりをしようとして無理が生じた」と分析した。

製薬会社の営業担当社員は、
診察の合間を縫って医師に接触を図る。
大学病院では日常的な光景だが、行き過ぎれば公平さが失われる。
「たくさん金を出してくれてデータ解析もやってくれるのなら、
本音では、ぜひお願いしますと言いたくもなる。
ノ社は、目立ちすぎたからばれてしまったというだけではないのか」と、

ある医師は打ち明けた。

 潤沢な資金を持つ製薬会社と、
その金を使って研究成果を出そうとする医師。癒着を招く構造は根深い。


   

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