Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2020年06月2020年07月2020年08月全て

4424件中1716-1720件

前へ1....339340341342343344345346347348349....885次へ

健康・医療 「去年10月のブログから。」 (2014-06-12)

第一級戦犯の方たちのリストです。

白橋伸雄
(ノバルティスファーマ社の社員:大阪市立大学非常勤講師として身分を隠し臨床研究の統計解析に関与。データ捏造への関与が疑われている。また、所属先として記された大阪市立大の研究グループは存在しないことがわかった。元社員は市立大の非常勤講師を兼務していたが、参加した5大学の臨床研究の全てで、市立大の許可を得ていないことも判明。市立大側は「重大な虚偽の記載」とみて調べている。)
松原弘明(京都府立医科大学循環器内科教授:Kyoto Heart Studyの統括責任者。臨床研究データ捏造への関与が疑われている。また、基礎研究論文では既に、14論文における論文捏造が京都府立医大の調査委により認定されている。捏造基礎研究論文をもとに虚血治療の臨床試験を行っており、人体実験にあたるのではないかという批判もある。日本高血圧学会の元理事。)

小室一成
(千葉大学、大阪大学、東京大学循環器内科教授:VART関係者、日本高血圧学会理事。基礎研究論文でも疑惑あり。15論文におけるデータの不適切な利用が疑われている。日本高血圧学会の理事。)

光山勝慶
(熊本大学大学院生命科学研究部生体機能薬理学分野教授:Kyoto Heart StudyのEndopint committee member、元 大阪市立大学医学部・医学研究科所属、日本高血圧学会理事。基礎研究論文でも疑惑あり。9論文におけるデータの不適切な利用が疑われている。2013年8月4日に高血圧学会学術誌Hypertension Researchの編集長を辞任。)

森下竜一
(大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学教授:日本高血圧学会理事。
小室・光山・堀内氏らとディオバン宣伝のため何度も座談会に参加、基礎研究論文でも疑惑あり。
ATVB. 2011;31:713-20.の論文と、
Hypertens Res. 2010;33:114-5.の論文における他者論文からの英文の盗用が疑われている。)

萩原俊男
(大阪大学大学院医学系研究科 老年・腎臓内科学教授:
Jikei Heart Studyに賞賛のコメント、基礎研究論文でも疑惑あり。森下氏と共著のATVB. 2011;31:713-20.の英文盗用疑惑論文の最終著者。)

堀内正嗣
(日本高血圧学会理事長、 小室・光山・森下氏らとディオバン宣伝のため何度も座談会に参加)

青野吉晃
(ノバルティスファーマ社の元営業本部長、
現在は日本べーリンガーインゲルハイム社長、
白橋伸雄社員が統計解析者として関与した
ディオバン臨床研究における身分隠蔽(COI違反)を認識していた可能性が高い)

藤井幸子
(ディオバンの市販準備からマーケティングの責任者として辣腕を振るい、
売上げ年間1000億円を達成するまで担当した。
当時の肩書は『ディオバンマーケティング部長』。
ノバの企業カラーである『赤』のスーツに身を包み、足しげく大学病院に通っていた。
実際に彼女はいろいろな大学にパイプを持っており、日本高血圧学会の幹部にも食い込んでいた。)

原田寿瑞
(2002年より、ノバルティスファーマ株式会社にて、
高脂血症治療薬、高血圧治療薬のマーケティングマネージャーを担当。
2006年4月1日まで、
医薬品事業本部 循環器事業部 マーケティング部 ディオバングループ グループマネージャー。
その後、医薬品事業本部 マーケティング本部 循環器領域マーケティング部長などを歴任)

宮田満
(ディオバン発売以前よりノバルティス社によるプロモーション戦略に参画し、
臨床試験の経過や成果を大きく紹介してきた
「日経BP社(日経メディカル)」の特命編集委員。
また、個人的にも、ノバルティス社主催のバイオキャンプで講演したり審査員代表を務めるなど、
ノバルティス社と利益相反関係にある人物。
このようにノ社と利益相反関係にあるもかかわらず、
なぜか、「ディオバン臨床研究問題に関する厚労省検討委員」に選ばれる。
また、委員会参加に関する申告書には、「ノ社からの金銭の受領なし」と記載し、
「審議の公平さに疑念を生じさせると考えられる
特別の利害関係を有することがありましたらご記入ください。」の欄には
何も記入しなかったことから、虚偽申告が疑われている。


ノバルティスは臨床研究を実施した各大学に計11億円超の奨学寄附金を提供していた。
研究不正(データ操作)を後押しか?
各大学のディオバンの臨床研究は、
ノバルティスファーマ社から提供された奨学寄附金によって実施されていた。
金額は、京都府立医大が3億8170万円、
名大が2億5200万円、
千葉大が2億4600万円、
東京慈恵医大が1億8770万円、
滋賀医大が6550万円だった。                5大学の合計額は11億円を超えた。

ノバルティスはディオバン(バルサルタン)の捏造された臨床研究結果を販売促進のために利用し、
これまで1兆2000億円超を売上げた。
プロモーション資材としては、
Jikei Heart Studyに関する論文が419種類、
KYOTO HEART Studyが285種類、
SMARTが126種類、
VARTが118種類、
NAGOYA HEART Studyが109種類の説明用資料や広告などに使われていた。

健康・医療 「ノバ社の外国人社長また引責辞任ですかね!」 (2014-06-12)


4月に白血病関連で辞任しましたが
それからも、悪行が次々発覚。
副作用の報告を、1万件報告せず.
(営業担当者が、副作用など薬剤の何らかの問題を把握しながら、
同社の内規に違反して安全性担当部門に24時間以内の報告を怠ったケースが約1万例に上った、
と発表した。
この中には、厚生労働省に報告が必要な重要事例が含まれている)
そして
今度は刑事事件で元社員が逮捕。・・・指示したトップは、G外資系薬品会社に鞍替え出世。
本当はこの人が、総元締め。
総元締めはその時の功労で、ヘッドハンティングでG社に、転職。
その時、一緒に、ノバ社を転職した社員も存在。
挙句の果て、ノバ社内で、出生競争していた、原因薬剤と関係ない社長が、二宮社長。
カワイソすぎます。
そして、末端で販売していた、MR社員たちには、同情いたします。
もう車内から、この人たちが企画し、詐欺行為をしていましたと、世間に公表すればよいものを!


ノバルティス日本社長ら引責辞任 研究支援も中断

2014.4.3 19:21 [外国人犯罪]


東大病院などが行った白血病治療薬「タシグナ」の臨床研究に
製薬会社「ノバルティスファーマ」の社員が不適切な関与をした問題で、
同社は3日、日本法人(東京都港区)の二之宮義泰社長(56)が引責辞任し、
スイス本社のダーク・コッシャ氏(50)=ドイツ国籍=が新社長に就任すると発表した。

来日したスイス本社のデビッド・エプスタイン社長は都内で会見し、
「(降圧剤ディオバンの臨床研究データ操作事件を受け)
営業部門が研究に関与しないなどの社員研修を行ったにもかかわらず、
社風は変わらなかった」と指摘。

石川裕子副社長、浅川一雄常務も退任し、
新たに英国籍のマイケル・フェリス氏ら外国人2人が役員に就任する。

トピックス 「厚生省も、のんきすぎ…まだ行政処分なし」 (2014-06-11)


◇厚労省幹部「ついに逮捕か」

 「ついに逮捕されたか」。
バルサルタンの臨床試験疑惑で、
東京地検に告発状を出していた厚生労働省の幹部は当然と受け止めた。
関係者からは白橋容疑者だけでなく、
ノ社幹部や研究者側の関与について、真相究明を期待する声が相次いだ。

厚労省は告発状で容疑者を特定せず「氏名不詳」としたが、
広告担当の役員クラスの責任者らを想定していた。

広告や営業担当ではなく、
臨床試験に関わった白橋容疑者が逮捕されたことに、
幹部は「疑惑のキーマンであることに間違いはないが、
どのようにかかわったのか。捜査の行方を見守りたい」と話した。
厚労省は今後、ノ社に対し薬事法に基づき業務停止処分などの行政処分を検討する。

疑惑では、
市民団体「薬害オンブズパースン会議」も東京地検に刑事告発した。
代表の鈴木利広弁護士は「日本の臨床研究を健全化させるために徹底した原因究明をしてほしい」
と話した。

疑惑を調査するために設置された厚労省の有識者検討委員会委員で、
NPO法人「臨床研究適正評価教育機構」の桑島巌理事長は
「元社員の逮捕は当然予想されたこと。
捜査で元社員だけでなく、
企業ぐるみの関与や研究者側との共謀があったのか解明が待たれる」と語った。
                               【桐野耕一、高島博之、堀智行】

健康・医療 「やっと逮捕されました。」・・・・ノバルティス社の改ざん問題! (2014-06-11)

  戦々恐々とされていることでしょう
  年間1000億円の利益を上げた、降圧剤の、利権まみれの薬事法違反。

  意図的な詐欺です。

  本当は、詐欺罪でもよいかと。

  この企画を行った、人々。

  Be現社長・その下で営業かけた女性・直属の営業部長
  大々的に広報活動した日経ジャーナルの編集長
  高血圧学会のお歴々・大阪大学の現教授など、

  損害賠償モノです。・・・・ノバルティス社に請求せればよい。
                ・・・・なんせ1兆円越えですから日本での総利益!

バルサルタン:ノバルティス元社員逮捕 臨床データ改ざん

毎日新聞 2014年06月11日 11時35分(最終更新 06月11日 12時09分)

降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)の臨床試験疑惑で、
京都府立医大の臨床試験データをバルサルタンに有利になるよう改ざんし、
論文に掲載させた疑いが強まったとして、
東京地検特捜部は11日、
製薬会社ノバルティスファーマ元社員、白橋伸雄容疑者(63)を
薬事法違反(誇大広告)容疑で逮捕した。

特捜部は、虚偽のデータに基づいて執筆・掲載した論文が、
虚偽の薬効を記述した広告物に当たると判断した。
今後さらに実態の解明を進めるとみられる。

逮捕容疑は2010年11月〜11年9月ごろ、
京都府立医大の臨床研究で、バルサルタンと別の降圧剤の効果を比較した際、
脳卒中などの発生数について、バルサルタンに有利な結果が出るようにデータを操作し、
統計的に差があるように見せかけた図表を同大の研究者に提供。
それを基に同大に論文を執筆させたうえ、専門誌に投稿させたり、
同年10月ごろホームページに掲載させたりし、
不特定多数が閲覧可能な状況にして、
バルサルタンの効能や効果について虚偽の記事を記述したとしている。

特捜部は今年2月にノ社などを家宅捜索後、
大学や試験に協力した関連病院に保存されていたカルテを押収し、
分析を進めるとともに、試験に関わった複数の医師らからも事情の説明を求めてきた。
大阪市立大の非常勤講師の肩書で臨床試験に参加し、
主にデータ管理に携わった白橋容疑者が、データ改ざんに関わった可能性が強まった。

京都府立医大の試験は2004年に開始。
約3000人を対象に、バルサルタンを投与する患者と、
バルサルタン以外の降圧剤を投与した患者にグループを分け、
降圧作用や心臓、腎臓、脳疾患の発症頻度などを比較した。

その結果、バルサルタンを服用した患者の方が、
脳卒中の発症例が明らかに低かったなどと結論づけた。

だが、
論文不正問題の浮上を受けた同大の調査で、
09年1月の試験終了直後に作成されたデータと、
このデータを基に同4月に作成された解析用データでは、数値が改変されていたことが分かった。

バルサルタンの臨床試験は京都府立医大と、
東京慈恵会医大、
滋賀医大、
名古屋大、
千葉大の5大学で実施。
慈恵医大の研究も、京都府立医大と同様にデータに改ざんされた形跡があるという。
白橋容疑者はこの5大学すべての臨床試験に関わっていた。

トピックス 「パワー半導体」 (2014-06-11)

トヨタが新半導体 HV燃費10%UP

SiCパワー半導体は電流を流す際の抵抗やスイッチ操作時の電気ロスが小さいのが特徴で、
電機メーカーが太陽電池やエレベーター向けに商品化している。

しかし、
より大きな電流を流す自動車向けは硬くて加工が難しく、
シリコン製の約10倍のコストもネックとなり、開発が遅れていた。

トヨタは、HVの燃費向上の重要技術と位置付け
「2020年までに搭載車の投入を目指す」(川井文彰・第3電子開発部主査)としている。

トヨタ自動車は20日、デンソー、豊田中央研究所と共同で、
ハイブリッド車(HV)の燃費を高める次世代型半導体を開発したと発表した。
電気抵抗の少ない素材を使うことで効率を高め、
燃費を10%向上することができるという。

1年以内に一般道での走行実験を始め、2020年の実用化を目指す。

新開発したのは「パワー半導体」と呼ばれ、HVのモーターを制御する装置で使われる重要部品だ。

電気自動車や燃料電池車でも使える省エネ技術で、
電力消費を少なくするだけでなく、モーターの制御装置を現在の5分の1に小さくすることも可能だ。「車の設計やデザインの自由度が増す」(開発責任者)効果も期待できる。

トヨタは広瀬工場(愛知県豊田市)内に専用のクリーンルームを整備しており、
従来型より10倍程度高いとされる生産コストを引き下げるなど開発を加速させる。

4424件中1716-1720件

前へ1....339340341342343344345346347348349....885次へ