Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2020年08月2020年09月2020年10月全て

4450件中1701-1705件

前へ1....336337338339340341342343344345346....890次へ

トピックス MINIスーパーレッジェラ「ビジョン」。 (2014-07-06)

 MINIがイタリアのコーチビルダー(ボディを作る会社)と組んで作りあげたMINIスーパーレッジェラ「ビジョン」。2人乗りのフルオープンボディを持つスポーティなスタイリングが特徴だ。「イタリアのスタイリングとクラフツマンシップを活かした、英国のエレガントなロードスター」と、MINIのデザインも傘下におさめるBMWグループデザイン統括のアドリアン・ファン・ホンドンクは要約する。

 これを手に入れたら週末が楽しくなりそうなMINIスーパーレッジェラ「ビジョン」。この名前にピンとくるのはかなりのクルマ好きだ。スーパーレッジェラとは、ミラノで1920年代にビジネスを開始したカロッツェリア・ツーリングが特許をもつボディ製法のことだからだ。「超軽量」という意味は、細い鋼管で組んだボディの外側を薄いアルミニウムで覆う独自の製法から来ている。

健康・医療 「武田の方のことの発端!」 (2014-07-05)

■医薬品トップ企業の誇大広告を暴いたNHK報道

医薬品最大手の武田薬品工業が、
14年間での売上が1兆4000億円余りに上る高血圧治療薬「ブロプレス」に関する
「重大な犯罪」、
そして、医薬品メーカーとしてのコンプライアンスの根幹に関わる「重大な不祥事」に直面している。

同社のトップ長谷川閑史氏は、
経済同友会の代表幹事、日本製薬工業協会会長を務める財界のリーダーであり、
政府の産業競争力会議の民間議員として、安倍政権にとっても重要な地位にある。

そういう日本の財界のトップ企業を追い詰める報道を行ったのが、
籾井会長の失言問題によって公共放送としての組織のガバナンスの根幹が問われているNHKの報道班だ。

2月27日の午後6時のニュースで、
「大手製薬会社、武田薬品工業が販売する高血圧の治療薬が、
狭心症などの発症をどのくらい抑えられるのか調べた大規模臨床研究のデータが、
薬の宣伝広告に使われた際、
一部、病気を発症するリスクが低くなるよう変わっていたことがわかりました。」などと
報じたのに続いて、
翌28日の午後6時、7時のニュースでは、
「ほかの製薬会社の薬と比べた臨床研究の結果を、平成18年ごろ、薬の宣伝広告に使った際、
一部、病気の発症を抑える効果が高くなるようデータが書き換わり、
研究の結果と異なるグラフが作られていたものです。
さらに広告では、複数の専門家がこのグラフの意味を解説する形で、
ブロプレスをより長期に使うと、
狭心症などになる割合が減っていくなどと、
臨床研究の結果と異なる宣伝をしていたことが新たに分かりました。」と報じた。

決定的なのは、28日のニュースで、
「臨床研究結果の解説をしていた1人で、
臨床研究を行ったチームの代表者だった猿田享男慶応大学名誉教授が、
NHKの取材に対し、
『広告の記事内容は誤りで、事前にチェックすべきだった。』と話しています。」と、
広告の記事が誤りであることを正面から認める研究チーム側のコメントを報じたことだ。

トピックス ハバナの街頭から人影が消えるほどの人気 (2014-07-04)

デスラー総統=オバマ。沖田艦長=カストロ…古代進は?


 「さらば~地球よ~旅立つ船は~♪」

京都市の旅行業、豊田陽さん(49)は数年前にキューバを訪れた際、
首都ハバナのホテルで土曜の夜、
何気なくつけたテレビから聞き覚えのあるメロディーを聞いて驚いた。

「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲だった。

 「毎回の放映時間、ハバナの街頭から人影が消えるほどの人気だったと現地で聞いた」

キューバでも日本のアニメは大人気で、
特に「宇宙戦艦ヤマト」は群を抜いた高視聴率を稼いだという。

  //////////////理由がある。

1974年にテレビ放映された
「宇宙戦艦ヤマト」は、悪の大帝国ガミラスに戦いを挑みながら、
人類存続の望みを託されてイスカンダル星雲を目指すというストーリー。
これが、
「不正義な米国と戦い続けるキューバ」
(豊田さん)という国民の描く構図と重なり、人気に火が付いた。

配役も
「デスラー総統は米大統領、
一方でヤマト指揮官の髭の沖田艦長はカストロ、
古代進はゲバラ」
(豊田さん)

社会・政治 “ビール・ゴーグル効果” は存在する! (2014-07-03)



・お酒を飲むと異性が魅力的に見えるのか実験

英語圏の国では “Beer goggles = ビール・ゴーグル効果” といって、
お酒を飲むと異性が魅力的に見えたり、性欲の抑制力が低下するという意味の俗語がある。
そんなビール・ゴーグル効果が実際に存在するのか研究したのは、
オリビア・メイナード氏率いる英ブリストル大学の研究チームだ。

・“ビール・ゴーグル効果” は存在する!

まず彼らは187人の被験者を、
お酒を一杯飲ませたグループとお酒と思わせてノンアルコール飲料を一杯飲ませたグループとに分けた。
そして飲む前と飲んだ後に、
被験者に風景と男女の写真をそれぞれ20枚ずつ見せて点数をつけてもらい、認識力をテストした。

その結果、
お酒を一杯飲んだグループは飲んでいないグループに比べて、
3種類の写真どれに対しても高い点数をつけていたのである。

・パブでさらなる実験を遂行中

実験でビール・ゴーグル効果の程が証明されたものの、
研究チームは実験の場を3軒のパブに移し、4日間にわたりさらなる調査を遂行した。
パブでの詳しい実験結果は1カ月以内に出ることのことだが、
メイナード氏は、
「今のところ経過は上々です。
研究室での実験結果から言っても、ビール・ゴーグル効果は存在すると言えるでしょう」と語っている。

・飲酒後は性欲の抑制力が低下

過去の研究で、
飲酒後は脳内の性欲を抑制する箇所がうまく作用しなくなることが明らかになっている。
そのためビール・ゴーグル効果は、
「相手の魅力が高まったわけではなく、
自分の判断力と抑制力が効かなくなったために起こる現象」だと言えるとのこと。

・お酒で判断力が鈍ると危険

メイナード氏は、
「少量のお酒で異性に魅力を感じて判断力が鈍ると、
避妊具を使用しない無防備な行為におよびがちです」と懸念を示している。

“酒は飲んでも飲まれるな” とはよく言うが、
間違いを犯さないよう十分に注意しならがら飲みたいものだ。
さらにバーなどの薄暗い場所では、
“暗闇効果” でいっそう見間違いが起こりがちなので気をつけて頂きたい。

健康・医療 「別件の方で業務改善命令!!」 (2014-07-03)



ちなみの大儲けしたのに、一円なりとも国に税金払っておりません!
降圧剤一種で、10年で、1兆円以上の収入ですが??

「副作用報告せず」 ノバルティスに業務改善命令へ

大手製薬会社ノバルティスファーマが、
白血病の治療薬の副作用を定められた期限内に報告していなかったとして、
厚生労働省は、薬事法に基づき業務改善命令を出す方針を固めました。

厚生労働省によりますと副作用の報告を巡って行政処分が行われるのは異例だということです。

大手製薬会社ノバルティスファーマが販売する
2種類の白血病の治療薬について会社の営業担当の社員が、
患者を対象に行ったアンケート調査で重い副作用とみられる症状を把握していながら
社内の安全担当の部署に伝えず、国にも報告していなかったことがことし5月、明らかになりました。
この中には、
薬事法で最大30日以内に国への報告が義務づけられている
重い副作用の情報も含まれていたということです。

厚生労働省は、薬事法に基づき今月中にも会社に対して業務改善命令を出す方針を固めました。
厚生労働省によりますと、副作用の報告を巡って行政処分が行われるのは異例だということです。


ノバルティスを巡っては、
高血圧治療薬の論文データを改ざんしたとして、
元社員と会社が薬事法違反の罪で東京地検特捜部に起訴されています。
厚生労働省は、
今後さらに一部の薬の販売を一定期間禁止する業務停止命令を出すことについても
検討を進めることにしています。

4450件中1701-1705件

前へ1....336337338339340341342343344345346....890次へ