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健康・医療 トントン (2017-07-16)



赤ちゃんを寝かしつけるときに、
背中を優しくトントンとたたいてあげる人も多いと思います。

実はあの動作には科学的な裏付けがあったのです。

肌を優しく刺激されることによって、
赤ちゃんの脳内では、神経伝達物質
「セロトニン」の分泌が促されます。

このセロトニンには、
不安や緊張をやわらげる働きがあるので、赤ちゃんはすやすや寝つくというわけです。

セロトニンは、
同じリズムで繰り返しタッピングすることで、分泌しやすくなります。

まさに、背中トントンは、心地よいねんねのためのスキンシップなんですね。


花王研究所より抜粋

トピックス サラベス (2017-07-15)

1日を通してお楽しみいただける、ヘルシー&リッチな朝食メニューへのこだわり

A Dedication to Healthy and Rich Breakfast Menus You Can Enjoy All Day Long

サラベスが深い愛情を込めて作るアメリカンクラッシックのテイストは
アメリカ国内のみならず世界中の人々の舌だけではなく、
心まで満たしています。

レストラン格付けガイドブックザガット・サーベイでは
「ニューヨークNO.1 デザートレストラン」にも選出され、
「New York Magazine」は "文句なしのニューヨークの朝食の女王" と賛美。

そんなサラベスのメニューを代表するのが
「フレンチトースト」、
「レモンリコッタパンケーキ」、
「クリームトマトスープ」。
ヘルシー&リッチなテイストです。

また、一部の店舗では、
サラベス・レヴィーン監修のもと、
NYトレンドを盛り込んだビストロ・メニューやボリュームある
お肉やお魚のメイン料理などのディナーメニューをご用意しております。

トピックス 信用調査 (2017-07-14)

信用調査マンは倒産の予兆をキャッチするのに
「ヒト」「モノ」「カネ」の3つのポイントを見るという。
 

まずは「ヒト」。
 わかりやすいところでは、
大量採用や大量離職が起きている会社は要注意。
また、会社の管理職――特に営業部長、経理部長が辞めるタイミングは、一つの目安になるという。
 さらに、経営トップの肩書きが多い場合も危ない。
 業界団体の役職や政治団体の肩書きが増えると本業がおろそかになる。
経営を部下に任せがちになるので、気づいたら火の車、ということが往々にしてあるようだ。
 
次に「モノ」。
 高価な商品を叩き売っているという情報は重要だ。
在庫を一掃しようとしているか、
高額商品を叩き売らないとキャッシュフローが追いつかないといった背景が見て取れる。
 また、急激な製品発注や購買量の増加にも危険信号。
経営が立ち行かなくなって、
民事再生法などを申請した後に、継続して営業する狙いが隠れている場合があるからだ。
 流通大手などからの大口の返品やトラブルの情報も重要なポイントだという。
 
最後は「カネ」。
やはりこのポイントがもっとも倒産の予兆を感じさせるようだ。
 月末に支払われるはずのお金が入ってこない、
月末になると経理担当者や社長がつかまらない、といった場合はかなり危ういという。
 

また、信用調査マンが特に注目するのが、
メガバンクや地方銀行、信用金庫から受けられる「手形割引」だ。

資金繰りの厳しい会社は、この「手形割引」がもらえなくなるので、
経営に異変があったと判断できるのだ。

健康・医療 ご注意を! (2017-07-13)

多くの風邪薬で使われている解熱鎮痛剤のアセトアミノフェン
(AA)製造で国内最大手の原薬メーカー「山本化学工業」
(和歌山市)が、自社で作ったAAに安価な中国製AAを無届けで混ぜて水増しし、
製薬会社に出荷していたことがわかった。
医薬品医療機器法(薬機法)違反にあたり、
厚生労働省が5月に立ち入り調査を実施。指導権限を持つ和歌山県が近く処分する方針だ。


           こちらでも調べてみます。・・・自院で出すカロナールは大丈夫か?

民間調査会社によると
、国内でAAを製造しているのは2社で、山本化学が国内シェアの約80%を占めている。
AAを仕入れた製薬会社が調合して風邪薬をつくり、
病院で渡される薬や市販薬として広く販売している。
厚労省の立ち入り後、同社はAAのほか全製品の出荷を自粛している。

関係者によると、山本化学は、米国産の原料などを使い、
和歌山市内の工場でAAを製造している。

しかし、これとは別に中国で作られた安価なAAを輸入し、
自社で作ったAAに混ぜて出荷していたという。費用を節減し、生産量を上げるためとみられる。

 山本化学の関係者は「少なくとも数年前から、中国製を1~2割混ぜていた」と話している。

新製品 「デュラビオ」トウモロコシから。 (2017-07-12)

“プラスチックの皇太子”――。

三菱ケミカルが独自に開発した新素材に、
国内外の自動車メーカーから熱い視線が注がれている。
素材を指名した問い合わせが相次いでいるのだ。

実はこの通り名は、同社がキャッチフレーズとして勝手に付けたもので、
「デュラビオ」というれっきとした本名がある。
植物由来のバイオプラスチック素材で、
エンジニアリング・プラスチックの一種だ。エンジニアリング・プラスチックとは、
耐熱性などの機能を強化した化学製品のことで、
一般的には家電製品の内部などに使われている。

 なぜ、皇太子なのか。

高等学校の化学の教科書にも載っている
“プラスチックの王様”であるポリカーボネート
(強度・耐熱性・汎用性などで圧倒的に優れる)の良い部分と、
“プラスチックの女王”のアクリル樹脂(
見た目が美しく透明性が高い)の良い部分を引き継ぐ新素材だからだ。

この新素材の特徴は、大きく4つある。
(1)ガラスの代替に使えること、
(2)塗装が必要ないこと、
(3)黄色く変色しないこと、
(4)トウモロコシ由来のバイオマス素材であることである。

 指名での問い合わせは、世界的な自動車メーカーだけでなく、中国の地場メーカーからも来る。

きっかけは、昨年12月上旬に東京で開かれた
「エコプロ2016」という環境展示会だった。
自動車メーカーのマツダが、
新型車種の「ロードスター RF」の外装部材に、
三菱ケミカルと共同開発した新素材(デュラビオ)が使われたことを
大々的に喧伝してくれたことにより、急に世界から注目されるようになったのである。

しかも、マツダは、15年から
「ロードスター」「CX-9」「アクセラ」「デミオ」に採用されている実績を紹介し、
今後も内装や外装で共同開発した新素材を順次採用すると明かした。

 

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