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健康・医療 流産のリスク (2018-05-13)



不妊治療する時をの女性の年齢が1歳上がるごとに流産のリスクが15%高まる――。
 
日本医科大などのチームが、不妊治療によって妊娠した22万件超のケースを分析して、
こんな結果をまとめた。年齢が上がると必要な治療が増えがちだが、
流産のリスクが高まる治療法も判明。研究チームは、早期の治療開始が大切だとしている。

仙台市で開かれる日本産科婦人科学会で12日、発表する。

日本医科大の竹下俊行教授(産婦人科)らは、
2009~13年に日本産科婦人科学会に登録された、
体外受精、顕微授精といった不妊治療によって妊娠した
約22万2千例(うち流産は約6万1千例)を対象に、

妊娠に至った不妊治療を始めた年齢や、治療方法などから、
流産に影響した要因を統計解析した。

 
結果、治療する女性の年齢が1歳上がると流産のリスクが15%上昇した。


例えば、45歳の女性は、35歳と比べてリスクが約4倍高くなる。

社会・政治 そろそろ熱くなりそうです。 (2018-05-12)


               本式に来週あたりから、25度以上になりそうです。

 熱中症。脱水症に注意しましょう。


  1時間に一度。必ず水分補給を。

   お茶、コーヒーは、水分ではなく嗜好品です。

   水か白湯。麦茶・ルイボスティーなどのノンカフェイン飲料なら大丈夫です。

   また、朝夕は、多めに水分補給を。

   総量は、2000cc以上です。

   また朝の味噌汁は塩分補給に最適で、冷汁お茶漬けでもかまいません。

   洋式なら、卵にお塩。ベーコンなどの塩辛いものをトッピング。

   サラダドレッシングも、ポン酢や、マジックソルトなど。

   お昼は、お蕎麦屋うどんなども多くなると思いますが、少しお汁を飲みましょう。

社会・政治 立憲民主党の辻元清美・国対委員長(発言録) (2018-05-11)


だからそれで?…どうなるんですか?・・・・社会。政治を停滞させることしかしない。

  嘘だということは、国民・誰でもわかっています。
  それを本人が言ったからといって、
  総理の責任にして・・・・だからどうなる?
  本人は、嘘をつかなきゃならなかった。・・・・忖度ではなく首相案件デスカラ。
  それがあの方の仕事なんです。
  矢面かなんか知らんけど、よく歴史や、劇画で、
  主人公の矢面に立ち殉職する「サブキャラ」・・・・結構人気でしょ。
  


私はずっと与党と交渉していますが、
与党は柳瀬(唯夫・元首相秘書官)さんを
予算委員会に政府参考人のようにちょろっと出して、
3時間半ぐらいの委員会でごまかそうという気配がぷんぷんしていた。
そこでちょっと荒っぽいことをやらないと、
今ねじれ国会でもなく野党の数が圧倒的に少ない中で、
普通に与党と協議しているだけでは、ほとんど数で押し切られていくというのが現状なんです。

(7日までの審議拒否の)結果ですね、
柳瀬さんについて(うそをついたら偽証罪に問われる)
証人喚問はとれませんでしたが、
参考人だけれども、
一人での証人喚問と同じ形での参考人ですからきついんですよ。

なぜきついってわかるかというと、
かつて私が(政策秘書の給与流用問題で参考人として呼ばれて質疑を)やられたんです。
あれならかなりきついよなと。
そういうこともあり、
これでもいいやと。
質問者さえ鋭ければ、攻めれます。

(野党6党の協議で)だめだったらもう一度、
証人喚問やればいいということになりました。(党代議士会で)

社会・政治 米朝の会議。日本で開催したら? (2018-05-10)


 
 「日本では「首相案件で、参考人招致??」・・・・・やってる場合ですか?

  みんな分かってますやん。本人に言わせたら、日本の社会にとって有意義ですか?

  ・・・・・外交会議は、基本。国交があるところということでしょうが。

 米国自体北朝鮮と国交ないわけで、

 安部さん日本で開催進めたら、株上がるのに。

 全部中国に持っていかれたら、外交で孤立感は半端ない。

 今や完全に、蚊帳の外が意向。

 日本の素晴らしい場所、で、歓待し、少しでも、日本に核攻撃を躊躇させるような、

 働きしませんか?ね?

 淡路や、幕張、在米軍もあることだし。

 なんかどうですかね。      どうせ第三国でしょうが。

トピックス 日本人に酒が弱くなる遺伝的変異.  (2018-05-09)

有害なアセトアルデヒドを無毒な酢酸に分解するALDH2の場合、この研究ではALDH2の前にBRAPという接頭詞がついている。BRAP-ALDH2は、付加的なタンパク質の修飾がついた遺伝子変異という意味で、日本人集団に特異的な遺伝子変異の一つと考えられている。12番染色体上の遺伝子にはこのBRAPがついた多型がいくつか知られ、乳がんや心血管疾患に関係しているようだ(※4)。

 では、なぜ日本人に酒が弱くなる遺伝的変異が現れたのだろうか。

 飲酒と喫煙が口腔・咽頭がんのリスクを格段に高めることがわかっているが(※5)、この研究でも食道がんの発症が日本人集団で特異的に目立つとしている。アルコールを代謝できず、アセトアルデヒドを無害化できなければ、発がん性のあるエタノールやアセトアルデヒドが体内に長く残ることになる。

 その結果、こうした遺伝子を持った個体は生き残ることができず、遺伝子を残せない。当然ながら、2000年前にタバコは日本になかったし、発がんまでには寿命よりも長い時間がかかることが多い。つまり、アルコール代謝の機能が弱くても子孫を残すことができ、なおかつそれが環境に適応するために有利に働いたことになる。

多様な遺伝子の混在が原因か

 もしかすると、アルコールによる攻撃性の高まりが理由の一つかもしれない。飲酒とノーアルコール、プラセボ(酒と偽ったノーアルコール)を比較した研究によれば、飲酒によって人は攻撃的(Aggression)になることがわかっている(※6)。

 3000~2000年といえば縄文時代の末頃から弥生時代初期になるが、原始的な水耕農耕文化が入ってきたのもその前後だろう。日本列島に大陸や朝鮮半島、南方、北方から多種多様な民族集団が入り込み、現在の日本人集団の原型を形成していった時期とも考えられる。

 あくまで想像だが、こうした遺伝的な混在状態がアルコールの代謝機能を減退させる環境圧力になった可能性もあるかもしれない。酒を飲んで暴力的になる遺伝子は、日本列島という狭い地域で複数の集団が割拠する過程で淘汰されてきたのだろうか。

 ALDH2は飲酒以外の疾患にも関係しているから、その影響もあるかもしれない。また、酒に強く飲んでも気分が悪くならない人はアルコール依存になりやすい。

 もしかすると、酒の弱さは日本人に与えられた遺伝的に有利な特性なのかもしれない。日本人には酒に弱い人が多いことを前提に、酒に飲まれず、あくまで適量、休肝日という適度なインターバルをとって接したいものだ。

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