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トピックス 「ターボが三つ???」 (2014-07-24)


アウディが発表したコンセプトカーのRS5 TDIは、
車名の「TDI」が意味するように、
ガソリンエンジンをターボディーゼルエンジンに載せ替えたコンセプトカー。


そのハイライトは、「電動ターボ」。


直噴3.0リットルV型6気筒ターボディーゼル「TDI」は、
最新版では2個のターボチャージャーで過給。
RS5 TDIでは、これに電動ターボを加え、合計3個のターボで過給する。

2個のターボが作動するまでのターボラグを、電動ターボで解消しようというアイデアだ。

電動ターボは、
一般的なターボのタービンホイールに代えて、モーターを使用。
モーターはリチウムイオンバッテリーで動き、
コンプレッサーホイールを100分の1秒間に7万rpm以上で回す。

RS5 TDIのスペックは、最大出力が385ps、
最大トルクが76.5kgm。市販車のRS5を上回る
0-100km/h加速4秒、
最高速280km/hのパフォーマンスと、
欧州複合モード燃費18.9km/リットル、
CO2排出量140g/kmの環境性能を両立している。

健康・医療 脳や脊髄(せきずい)内の免疫機能を担う細胞「ミクログリア」 (2014-07-23)

慢性疲労症候群:痛みは免疫細胞活性化が原因か

毎日新聞 2014年05月24日 10時29分


 名古屋大大学院医学系研究科の木山博資教授(機能組織学)らの研究グループは23日、慢性疲労症候群(CFS)患者が感じる痛みは、脳や脊髄(せきずい)内の免疫機能を担う細胞「ミクログリア」の活性化が原因の一つとなって引き起こされる可能性が高いとの研究結果を、国際科学誌電子版に発表した。

 CFSは痛みや強い疲労感が半年以上続き、睡眠障害などを引き起こすが、痛みの原因は不明だった。木山教授は「ミクログリアの活動を抑制すれば、CFS患者の痛みを和らげられる可能性がある」と治療法開発に期待している。(共同)

健康・医療 「当科でも患者さん増加傾向です。」 (2014-07-23)



総務省消防庁は23日、
14~20日の1週間に熱中症で救急搬送されたのは3179人だったと発表した。

前週の1・3倍で、65歳以上が46・5%を占めた。死者は3人だった。

都道府県別では大阪の283人が最多で、
愛知272人、
東京236人、
埼玉185人と続いた。
福岡は95人だった。

統計を始めた5月19日以降の搬送者数は1万2604人。
17人が死亡した。

梅雨明けとともに、
暑さが本格化する中、
消防庁は「室温28度を超えないようエアコンや扇風機をつかい、こまめな水分補給を」と
注意を呼びかけている。

トピックス 「神戸にも登場!低価各ピザ」 (2014-07-22)



遠藤商事は20日、
兵庫県神戸市に、
本格窯焼きピッツァカフェ「Napoli's(ナポリス) PIZZA&CAFFE 神戸三宮センタープラザ」
をオープンする。


                「Napoli's PIZZA&CAFFE神戸三宮センタープラザ」店舗イメージ

25cmのピザを350円から提供

同店は、本格的なピザが低価格で食べられる「ワンコインピッツァ」の店。
現在は東京都内、神奈川、栃木、北海道などで展開しており、
同店は関西で初出店、10店目となる。
イタリアの食材にこだわった25センチサイズの窯焼きマルゲリータを350円(税込)で提供するなど、
低価格が売りの一つ。
店舗には自社開発した1枚のピッツァが約60秒で焼き上がるピッツァ窯「ENDOME」と、
生地のノシ作業が約3秒でできる「P-SLIDE」を導入。

1枚のピッツァつくりのノシ作業、
トッピング、焼き上げまでを約90秒で行うことで低価格を実現した。

さらに、
関西初上陸でのオープン記念として、

20日、21日、22日の3日間限定で、各日ピッツァを購入した人先着50名に、
次回から使える「マルゲリータ無料券」をプレゼントするキャンペーンを実施する。

場所は兵庫県神戸市中央区三宮1-9-1 センタープラザ1F。営業時間は9時~23時。

健康・医療 産学癒着 根深い病 ノバルティス社事件  (2014-07-22)


      私も騙された、医師の一人です。・・・・・「反省しています。」

降圧剤ディオバンをめぐる臨床研究のデータ改ざん事件で、
薬事法違反罪(誇大広告)で元社員とともに起訴された製薬会社ノバルティスファーマは、
薬事業界に影響力のある日本高血圧学会の役員らに多額の講演料などを提供し、
役員らも期待に応えるようにディオバンのPRを繰り返した。

その後、東京地検特捜部の捜査で効能が偽りだったことが判明。
産学もたれあいの構図の下、安易にノ社の販売戦略に加担した学会の責任が問われている。
                                   (中山岳、加藤益丈)
「教授十五万円、准教授十万円、講師七万円と、社内でランク付けしていた」。

ノ社の営業担当だった元社員は、
医師を集めて開くディオバンに関する講演会で、
講師役を務める日本高血圧学会員らに支払っていた謝礼の相場を明かす。

ノ社は二〇〇〇年にディオバンの販売を開始。
〇七年以降、五大学が相次いで効能に関する論文を発表した。
講演会はホテルなどで開かれ、
「ディオバンには降圧効果だけでなく、脳卒中を抑える効果がある」とした
京都府立医大や東京慈恵医大などの論文の意義を、学会役員らが説明した。

元社員は「ディオバンは良いと言ってくれる先生には、講演を三十~四十回頼んだ」と振り返る。

別大学の研究者が一二年、
東京慈恵医大の論文に疑問を投げかける論文を発表した際は、
ノ社が医療専門誌に出した座談会形式の反論広告に学会員計四人が登場。

「疑念は払拭(ふっしょく)された」などとノ社を援護する議論を展開した。

本紙が入手した資料によると、
座談会で司会を務めた学会役員の大学研究室には〇七~一一年度、
ノ社を含めディオバンと同種類の降圧剤「ARB」を製造する製薬会社計七社から、
総額約一億七千万円の寄付があり、うち三千万円余りがノ社だった

。大学と学会事務局は取材に対し、いずれも捜査中であることを理由に「コメントは控える」と回答した。


 学会に所属するある研究者は「製薬会社に都合の良い研究や発言をする先生にはお金が集まる」と批判している。

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