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健康・医療 最悪のシナリオ (2020-03-12)

アメリカの著名シンクタンク「ブルッキングス研究所」のウェブサイトに掲載された。

 この報告書の著者は、オーストラリア国立大学教授のワーウィック・マッキビン氏とローシェン・フェルナンド氏。両氏は、新型コロナによる病気や死亡のため各国で減少する労働者数、消費者の商品嗜好の変化、製造網が受ける障害によるビジネスコストの上昇など世界経済に与える経済的ショックを分析、新型肺炎がパンデミックとなった場合に、適切な経済的判断が行われないと起こりうる7つのシナリオを紹介している。

 この報告書によると、7つの中の最善のシナリオであっても世界のGDPは2.4兆ドル(約254兆円)も失われることとなり、最悪のシナリオでは世界のGDPは9兆ドル(約954兆円)も失われるという。

 報告書には、7つのシナリオの下で「国々の人口に与えるインパクト」も分析されている。それによると、世界全体では最善のシナリオでは約1500万人が、最悪のシナリオでは6800万人が死亡するという。うち中国では、最善のシナリオで279万4000人、最悪のシナリオでは1257万3000人が死亡すると推定されている。

 国別の推定死亡者数も下記のように表化されており、日本の場合、その数は最悪のシナリオで57万人、最善のシナリオでも12万7000人となっている。

 ちなみに、アメリカの場合は、最善のシナリオで23万6000人、最悪のシナリオで106万人だ。アメリカでは毎年、インフルエンザで約5万5000人が亡くなっているが、それをはるかに超える数である。

 なお、韓国の場合は最善のシナリオで6万1000人、最悪のシナリオで27万2000人、イタリアの場合は最善のシナリオで5万9000人、最悪のシナリオで26万5000人と日本より推定死亡者数が少ない。

健康・医療 ウイルス資料(抜粋) (2020-03-11)

先ず「H」という文字を用いているのは、Haplotype (ハプロタイプ)という、
ウイルスの識別番号のようなものの頭文字を指しているからである。

 ウイルスの種類を左上の国・地域と中国のいくつかの代表的な地区名に沿って調査し、
その起源と伝染ルートを描いている。

 次にウイルスの大きな枠での類似性を、Group AからEに大別している。

 日本は青色で区別され、
Group AのH53(2例)と
H52(1例)、Group CのH51 (1例)と
H32(1例)が日本の患者だ。論文の詳細なデータによれば、

    ●Group AのH53とH52:東京(計3例)

    ●Group CのH51(1例):京都

          H32(1例):愛知

となっている。
何しろ全世界で93例しかサンプルが取れてないので、
まだ研究段階であり、
作者自身「どうか皆さん、サンプルを提供して下さい」と論文の中で呼び掛けている。

 私たちの関心事は、日本の患者がどこから来た、
どのような種類のウイルスで発病したのかを突き止めることだが
、先に結論を言えば、Group Aは(武漢滞在歴がある)深セン経由のウイルスなので、
先ずは広東省を日本は入国禁止地区に入れなければならなかったことが分かる。

 Group Cは湖北省武漢市の海鮮市場由来のウイルスなので、
湖北省を入国規制区域にしたのは正しいが、
しかし「H51」は、「広東省」で突然変異した亜種なので、
やはり広東省を入国禁止地区に指定していなければならなかったことが分かる。

 愛知県の「H32」は武漢の海鮮市場由来のものである。

◆グループ別のウイルスの起源と感染経路

 では、グループ別にウイルスの起源と感染経路を見てみよう。

Group A

 「H13」を中心として広がったウイルスで、
これは深セン(広東省、緑色)においてのみ発見された種類だ。
深センで家族感染したが、
東京と行き来していたらしく、広東省由来の東京の患者が3人もいる(2月12日時点で)。

 「H13」はどのようにして生まれたかというと、
コウモリから発見されたウイルス「bat-RaTG13」が
、何やら確定できない動物を介して「mv1」ウイルスとなった。
ここは明確には辿られてないので、細い線で結ばれている。
もっと薄い線で結ばれているのが「mv1」と「H13」だ。目を凝らして、
可能なら画面を拡大して確認して頂くと見える。
おそらくだが、ベトナムから密輸して食べるか、
あるいは鱗を漢方薬に使う野生動物(センザンコウ)が
中間宿主になっているのではないかとされている(華南農業大学の研究者もコメント)。
「H13」はこの「mv1」が進化(変異)したものと考えられている。

Group B

 中心は「H3」。これは武漢でのみ1例発見されている。
しかし海鮮市場に行った事はないという。

「H3」は、4つの4分の1の大きさの円から成り立っており、
その小さな4色の円の右上(座標軸の第一象限)に注目するとHubei(湖北)の赤色だ。
武漢市は湖北省の省都なので、赤になっているが、
これは「1点」で、武漢のみである。
その斜め右上の方向に線があり、
濃いピンクの少し大きな丸がある。
これはアメリカのワシントンである。
「H38」というウイルスが、ワシントンでのみ発見されている。

 ところが「H13」(深セン)も
「H38」(ワシントン)も、武漢に滞在した経験があるという。
となると、やはり武漢に関係していることになる。

 一方、残りの3つの「4分の1の大きさの円」は、
「台湾、オーストラリア、ベルギー」なので、
逆に、「H3」型ウイルスは、武漢では流行っていなかったことにもなる。

Group C

 これこそが爆発的に伝染していった感染源だ。
図の下半分にある赤い色などを中心とした円の真ん中に「H1」と書いてある。
少々不鮮明だが、「H1」は「武漢市華南海鮮市場」で見つかったウイルスだ。
大規模感染を起こし、世界中に広がっていった。
「H1」が形成された変異経路には大きく分けて以下の二つの可能性が大きい。

    ●bat-RaTG13→H13→H3→H1

    ●bat-RaTG13→H38→H3→H1

だ。ここからが怖い。

 「H1」はGroup Cに所属するが、
ここから進化してGroup DやGroup Eなどの、言うならば「亜種」に変異している。

◆変異は飛行機で浴びる放射線が主原因か

 論文は変異したウイルス保持者の足跡を調べることによって、
変異の多くは飛行機に乗ったことにより上空の放射線を浴び、
それによってゲノム配列が異なってしまった可能性が高いと分析している。

 ウイルスは二重螺旋型の遺伝子配列であるDNAではなく、
一重螺旋型のRNAなので、変異をそのままコピーし易い性質を持っているという。

 それも変異は最終的には毒性が弱くなり、
宿主となる人間が死なない方向に動いて長く人間と共存していく方向
(人間界に定着する方向)に変異して
ウイルス自身がいつまでも生き延びるようになる傾向にあるだろうが、
しかし「H3」から「H1」のように、
爆発的に強力化する場合も途中ではあり得る。
多くの人間(宿主)が死んでも、
それを遥かに上回る数の人間に宿って(感染させて)、そこで生き延びていくという方法だ。
これが武漢の大規模感染である。
その意味では武漢の海鮮市場の野生動物という宿主は、
やはり強力だったということが言える。

 特にGroupEは途中で特定されてない(野生動物?)「mv2」に宿って変異している。

 「H3」がセンザンコウと推定されている野生動物「mv1」に宿って、
ワシントンを経由した上で形成され
、強毒化した「H1」に変異したのと同じように、
Group Eはまだ弱毒化する前の段階で変異しているのかもしれない。

 それが広東省やアメリカで見つかっている
。だとすればアメリカでの死者が増える可能性も否定できない。
論文ではそこまで追いかけきれてないので、
これはあくまでも推測に過ぎない。
何しろまだサンプル数が少ないので、現段階では論文もそこまでは分析しきれていない。

 この経路マップを見ていると、
イタリアの場合を研究したくなってしまう。
研究対象にまだイタリアが入ってないが、
中にはGroup DやGroup Eなどから派生しているケースもあるだろう。

 イタリアで感染が拡大している原因として
「一帯一路」協力を締結したことによる中国人観光客の増加や
医療従事者の知識不足による初動の失敗などが挙げられているが、
ひょっとしたら飛行機搭乗と関係しているかもしれない。

 というのも、イタリアは中国からの入国の直行便を禁止したため、
ルートが分からなくなってしまうほど乗り換えて中国から
イタリアに入国したケースが多かったという話も聞いている。
全くの素人の推測ではあるが、
もしかしたら飛行機に乗る回数が多くなったために放射線を
浴びてウイルスの変異をもたらした可能性も
否定できないのではないかと、ふと思ってしまう。

痕跡から辿れるならデータ分析をしてみたいという知的好奇心が湧き出て来る。

 日本政府の新型コロナウイルス肺炎対策本部や専門家会議から、
この種の分析結果や提言を聞いたことがないように思うが
(筆者が知らないだけなのかもしれないが)、
もしまだ手を付けてないのなら、
ウイルス領域の日本の研究者には、ぜひ挑戦して研究し、日本政府に提言してほしいと望む。

健康・医療 満員電車はハイリスク? (2020-03-11)

 ライブや、屋形船名指しするのに、

 政府は通院電車の満員状態を少しもリスクにあげない。
 かわいそうです。

 昨日副会長が、大きな声で会話しないから大丈夫みたいなこと言ってましたが、

 ぎましょう。
 
  発想を転換しましょう。

 学校休むより、輸送時間を調整。時差ではなく企業の開始時間を、
 大きく、4つぐらいの分けて、
 7時開始8時開始10時開始12時開始ナド企業別営業時間を設定し、
営業時間を工夫して、空席増やしましょう。
 既存の電車の改造を、国交省が緩和。
 すなわち進行方向前部と後部に穴をあけ、ベンチレーションが、可視化できる
改造を施し、客室占有率が60%以上で全開放にするとどうでしょう。
 中の、空気全部変わります。・・寒いけど。
 バスは個人で、できるようで、全部窓と後部ベンチレーション解放しているみたいです。

 専門家会議は、クラスター(小規模な感染集団)発生の条件に「密閉空間で換気が悪い」「手の届く距離に多くの人」「近距離での会話や発声」の三つが重なることを挙げている。これまでスポーツジム、屋形船などで発生が報告され、カラオケボックスなども危険性が高いとされるが、近畿大の吉田耕一郎教授(感染症学)は「密閉空間で、大勢が声を出してかなりの時間を過ごす点で、ライブハウスは中でも高リスクだ」とする。

トピックス オリンピックは、ワールドカップ方式。無観覧試合。 (2020-03-10)


 パンデミックと言わないこの大流行に歯止めはつきません。

 中国は4月中。これは国賓で中国共産党の外遊を助けるための目標で。
 秋に延期になったということは、夏まで無理。

 日本は必然的に秋以降となります。

 したがって、オリンピックは無理。
 マスコミも、政府も。 IOC/WHO も、言わないのは、日本に忖度。

 今、マスコミはオリンピック代表のことや、野球。相撲など
 スポーツ系の情報番組の経費があるから。
 延期や、中止の話は、禁句状態。

 このまま開催は不可能。
 2兆6千億円回収は無理でも、
 来てくれる国、ダケ集めて、無観覧試合を、最近お勧めも5Gで、
 皆で観戦が関の山。

 全世界ではなくてもよりすぐり、参加者で、1番取るのを楽しみましょう。

 サッカーやラグビーでも、そんな全世界集まらないですが、盛り上がるでしょう。
 必至で、命がけで来てくれた選手に、喝采を。

トピックス アメリカらしい反応ですか? (2020-03-09)

身の危険・安全は自分で守る。

ガンマンスタイル。
バイオハザード顔負けです。

米国で
「コロナウイルス」のネット検索件数が増えた2月23日~3月4日の11日間は、
それまでの11日間と比べ、
取引件数が68%急増したという。

弾薬の売れ行きと関連性があるとされる金の価格も上昇している。

 同社の担当者によると、
これまでに弾薬の販売が増えたのは主に

「銃を所持する権利がなくなるのではないかと感じるような政治的な出来事」があった場合。
「ウイルスがこれほどの売り上げの急増につながるケースは初めてだ」という。

 また、
銃を所持する権利の擁護を掲げる全米ライフル協会(NRA)の広報誌
「アメリカン・ライフルマン」も、
同じ趣旨の記事を5日に配信。

売り上げが2倍になったという別の弾薬業者が
「顧客が最悪のケースに備えたいと思っているのは明らかだ」と話したという。
自宅で過ごす時間が増える上、
日用品をめぐって暴動が起きるのではないかとの懸念が、
弾薬の消費を押し上げているとみられる。(ニューヨーク=藤原学思)

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