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健康・医療 残念ながら予防薬は自費!…誰で処方はしません。 (2019-01-25)

トラブルの原因になるんですが。
症状がない方に予防薬は投与しておりません。
いつもこれがトラブルの原因になります。

が、本人だけが良くなって、仕事に行き、周りの方に
感染してしまう事を防ぐために、感染確認後の投薬が原則です。
これを曲げることはしません。


「日本感染症学会が2012年にインフルエンザ感染対策についてまとめた提言や、
兵庫医科大学病院感染制御部の中嶋一彦医師(49)によると、
タミフルとリレンザはともに1日1回を7~10日間、
イナビルは1日1回を1~2日間投与するという。
発症を抑える効果は70~80%程度。
学会は早期の投与を推奨し、
可能であれば最初の患者発症から12~24時間以内にすべきと提唱している。
その効果はタミフルとリレンザは投与期間中、
イナビルは10日ほど持続するとされる。薬を投与しても発症する可能性は残るため、
引き続き注意は必要だ」

 -誰でもできるの?

「原則として同居する家族がインフルエンザに感染しており、
重症化しやすい高齢者
慢性の呼吸器疾患がある
▽心不全など慢性の心疾患がある▽腎機能に慢性的な障害がある-などが対象だ。

病院などでは院内へのウイルスの持ち込みを防いだり、
入院患者からの感染を防止したりするため、職員や医師、看護師にも投与することがある」

「ちなみに保険適用されないため、
費用は全額自費負担。中嶋医師は『費用負担や薬の副作用を考えると
、疾患などがない健康な人は予防投薬ではなく、
症してから抗インフルエンザ薬を使用することを考えて』と指摘している」

健康・医療 ワクチンはありません。 (2019-01-23)


 死亡例も発生し、流行の頂点を、迎えるインフルエンザですが、

 新薬が、在庫調整に入り、

 当クリニックでは、
 タミフルのジェネリック品を、メインに使用しております。

 新約処方と比較しますロ、大体1300円程度の価格差となっています。

 5日間飲まなければなりませんが、その期間は家にいてもらわなければなりませんので、
 病識の面でいえば、適薬です。

トピックス ゾフルーザが、生産調整。 (2019-01-22)

 需要が多すぎて、

 供給できなくなっているようです。

 インフルエンザの新しい特効薬です。

 当院にも、10名分ありますが、いつまであるか次がないようです。

 タミフルのジェネリック品が出回りました。

 5日間内服しないといけないですが、新約より安くなっています。

健康・医療 インフルエンザの予防方法 (2019-01-20)


流行する前にインフルエンザワクチンの予防接種を受けましょう。
咳エチケットを心がけましょう。
帰宅したら手洗いを励行しましょう。
適度な湿度(50~60%)を保持しましょう。
十分な睡眠とバランスのよい栄養を摂ることを心がけましょう。
外出時は、マスクを着用し、人混みはなるべく避けましょう。

トピックス 迅速検査をするたびに、思うこと。 (2019-01-19)


 インフルエンザの確定検査は、

 鼻汁をとるところから始まります。

 鼻汁を、直接患者さんから、柔らかいブラシが先端に付いている棒を差し込み、
 回収いたします。

 はっきり言って、鼻汁がないときに、とるのは、大変痛い。
 また、くしゃみがひどい。だからしないほうがよいです。
 でも検査したい患者さんは、覚悟してください。
 お互い鼻汁が、確認できるまで、何回でも擦ります。

 そして、その鼻汁を、液につけて、溶かすのですが、
 その作業をやりすぎて、まるで、バーテンダーが、ハイボールを作るステアみたいで、
 見ながら、笑ってしまいます。

                   それぐらい、作業の多い今日この頃です。

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