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トピックス もしかして日本かわうそ? (2017-08-20)

日本固有種なら大発見!


長崎県対馬にカワウソがいたのを、
琉球大学などのグループが今年2月、
確認し、17日映像を公開した。


国内に生息していたニホンカワウソは絶滅したとされており、
今回見つかったカワウソがどの種かは確認できていない。

グループは対馬で生き残っていた可能性とともに
韓国沿岸に生息するユーラシアカワウソが流れついた可能性もあるとみて調査する。

生きている状態でカワウソが見つかったのは38年ぶりだという

社会・政治 風雲急を告げるか? (2017-08-19)

日米両政府は17日午後(日本時間18日未明)、
外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を終えて出席閣僚が記者会見した。

ティラーソン米国務長官は「北朝鮮が間違った選択」をした場合に備え
「軍事的な準備を進めている」と言及した。

北朝鮮のグアム沖への弾道ミサイル発射予告をけん制した。

2プラス2では米国による核を含む拡大抑止を日本に提供し続ける方針も確認した。

ティラーソン氏は会見で、
7月の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射も「決して受け入れられない」と非難した。

「まずは外交手段に訴える」と述べながらも
「北朝鮮の脅威には軍の即応体制を確保することで対応する」と話した。

軍事力を用い「躊躇(ちゅうちょ)なく日本の安全保障に対応する」と日本への拡大抑止にも触れた。

社会・政治 ノドン、テポドン、ムスダンには核弾頭は搭載可能 (2017-08-18)


知ってましたか?

気をつけるのは、21日25日、9月9日です。


米国防情報局(DIA)の分析概要では
「北朝鮮はICBM級を含む弾道ミサイルで運搬する核弾頭を生産した」と指摘し、
「7月時点で核爆弾の数を最大60発と推定」しているという。

昨年の核実験(9月)で、
ミサイル搭載可能な核弾頭の性能、威力を確認し
「小型化、軽量化、多種化された、
より打撃力の高い核弾頭を必要なだけ生産できるようになった」という。

日本全土を覆域とする
ノドンやテポドン、あるいはムスダンは200~300基が既に実戦配備されているという。
当然、ノドン、テポドン、ムスダンには核弾頭は搭載可能とみなければならない。
なぜかこのことにメディアは触れようとしない。

 
奇襲性が増し、射程も伸び、命中精度も格段に向上した
北朝鮮の弾道弾ミサイルを迎撃することは、ますます難しくなっている。

しかも最近は、
朝鮮中央通信が「日本列島が焦土化されかねない」と恫喝したように、
あからさまに日本が標的であることを公言するようになった。

まさに日本は危急存亡の危機を迎えている。


核とミサイルは絶対放棄しない北朝鮮


金正恩は核とミサイルは絶対放棄しないだろう。
核保有は父金正日総書記の遺訓であり、
金正恩はこれを蔑ろにすれば後継者としての正統性が揺らぐ。
「血の盟友」中国の説得とはいえ、
外圧で核を放棄したとあっては、独裁者としての権威は失墜する。

また、
リビアのカダフィ、
イラクのフセイン、
両独裁者が消されたのは核武装を放棄したからだと金正恩は信じている。
韓国に亡命した元駐英北朝鮮公使太永浩は昨年12月に次のように述べている。

「1兆ドル、10兆ドルを与えると言っても北朝鮮は核兵器を放棄しない」と。

日本は今、
北朝鮮が核ミサイル保有を前提とした抑止力構築を真剣に考えなければならない時に来ている。
これまでのような米国任せの当事者意識の欠けた思考停止状態では、
日本の主権はあってなきがごとくになりかねない。

 引き続き米国の「核の傘」に依存するのか。依存するとしたら「核の傘」をいかにしたら確たるものにできるのか。これまで通り非核三原則でいいのか。核保有や核シェアリングの必要はないのかなど、タブーなきリアルな核抑止論議が求められている。もはや事実に基づかない架空の議論をやっている場合ではない。

 「独裁国家が強力な破壊力を持つ軍事技術を有した場合、それを使わなかった歴史的事実を見つけることができない」と歴史家は語る。

 日本にとっては朝鮮半島の非核化は譲れない一線だ。だが、いつまでも希望的観測に安閑としている時ではない。もっとリアルで実質的な議論をする時ではないだろうか。

トピックス 健診センター併設のお知らせ (2017-08-16)

 7月後半から
 クリニックを、リニューアルし、健診センターを併設いたしております。

 今は、キャンペーンの一環で、
 定期健診・会社健診・雇入れ健診など、
 最大項目選択でも、9500円とさせていただきます。
 また各検査を、消費税無料といたします。

 9月30日までの期間限定ですので、健診予定の方はふるってご利用お願います。

新製品 大発明!エンジン! (2017-08-13)

 
マツダは8日、技術開発の長期ビジョンを公表した。

燃費を2~3割改善した新型のガソリンエンジンを開発した。
点火ではなく圧縮によってガソリンを燃やす技術を世界で初めて実用化し、
2019年に導入する。
同社はハイブリッド車(HV)などを含めて、
当面は世界の新車の大半がエンジンを搭載する車が占めるとみている。

エンジンの改良を続けて競争力を高める。


同日、東京都内で記者会見した小飼雅道社長は
「実質的な二酸化炭素(CO2)削減へ独自のアプローチをする。
各地域における自動車のパワーソースの適性を踏まえて、
マルチソリューションで進めていく」と語った。

スウェーデンのボルボ・カーなど世界の自動車メーカーが
電気自動車(EV)に注力し始めている中、
マツダは中長期の電動車両の比率などの目標は明らかにしなかった。

新型エンジンは11年に投入した環境技術群「スカイアクティブ」の第2世代と位置づける。
ガソリンと空気の混合気をピストンの圧縮によって
自己着火させる技術を導入する。
燃費のほか、アクセル操作時の応答性などを高めた。
藤原清志取締役専務執行役員は
「内燃機関(エンジン)の理想を追求し続けて、
そのうえに電動化技術を組み合わせることが我々のぶれることのない基本戦略だ」と強調した。

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