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新製品 最近やってみたい調理法! (2018-08-28)


ここまで来ると、やりすぎですが、
簡単で、良い。…ホテルの調理法です。

最近、「低温調理」という調理方法が注目されている。
肉や魚などを低温で時間をかけて加熱することで、
全体が均一でやわらかいまま仕上がり、おいしく食べられるというものだ。

今回はSTYLUXの
「GLUDIA GLU-INM01」という低温調理器。


一定の温度で調理でき硬くならない


今回紹介する低温調理とは、
食材をチャック付き保存袋などに入れて真空状態にし、
それをお湯の中に入れて低温調理器で一定の温度で加熱する方法のことだ。
この調理方法は真空調理とも呼ばれ、
焼く、煮る、蒸すに次ぐ第4の調理方法などともいわれている。


肉に含まれているたんぱく質には、
ミオシンとアクチンがあり、それぞれ加熱によって変性する。
ミオシンは約50度になると弾力が生まれ食感がよくなる。
アクチンは約66度になると持っている水分を外に出してしまう。

肉を加熱しすぎるとパサパサになってしまうのは、
このたんぱく質の変性によって水分が出てしまうからだ。


低温調理器を使うことで、
50度以上66度以下の一定の温度で加熱し、
硬くならない温度をキープしてじっくり加熱することができる。
ローストビーフやステーキが、
しっかり火は通っているのに、硬くならず、お店のような仕上がりでおいしくできあがる。


低温調理器は、海外ブランドの製品が多く、
Anova(アノーバ)などが有名だ。ただし海外ブランドの製品は、
コンセントのプラグ形状が異なったり、
並行輸入品が多かったりサポートの面で不安もある。

今回使用したのは大阪に本社を持つ、
GLUDIA(グルーディア)というブランドのアイテム。
日本の家庭に合わせた仕様になっており、
出力も海外製品が800~900W程度なのに比べ、最大1200Wと強力で、
設定温度まで素早く到達できるなど使いやすい。

社会・政治 容疑者西進!! (2018-08-27)


         皆さんご注意を!


大阪府警富田林署の面会室から勾留中の男が逃走した事件で、
兵庫県尼崎市の防犯カメラに14日未明、
指名手配されている無職、
樋田(ひだ)淳也容疑者(30)に似た男が写っていたことが27日、
捜査関係者への取材で分かった。

府警によると、
14日未明、
兵庫県尼崎市のJR立花駅近くの防犯カメラに、
樋田容疑者に似た男が写っていたという。

黒っぽいミニバイクに乗っていた。府警が前後の足取りを調べている。

トピックス マジか?? (2018-08-24)


神戸海上保安部は24日、
神戸市兵庫区の和田岬で、灯台の頂上部がなくなった、と発表した。

台風20号による高波でさらわれたとみて調査している。

海保によると、
コンクリート製の神戸和田岬防波堤灯台(高さ11・5メートル)。
台風通過後の24日午前、職員が巡回中に気づいた。

頂上部に取り付けていたLED灯器(高さ1・5メートル)や太陽光パネルが土台ごと消え、
見つかっていない。

灯台は神戸港を出入りする船舶に位置情報を知らせるためのもので、
海保は航行警報を出して注意を呼びかけている。(野平悠一)

健康・医療 ディオパン! (2018-08-23)


製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬ディオバンの効果を調べた臨床研究の不正をめぐり、
名古屋大の研究グループが発表した論文が
、掲載した米医学誌の判断で撤回された。

名大の調査委員会が昨年11月、論文撤回が妥当としていた。

ノバルティス論文不正、名大調査委「撤回が妥当」

撤回は今月8日付。
ディオバンに関する論文は、
東京慈恵会医大、
千葉大、
滋賀医大、
京都府立医大、
名大の5大学が発表し、

このうち名大を除く4大学がすでに撤回。これで5大学で発表された論文がすべて撤回された。

名大の論文は、
ディオバンが別の高血圧治療薬に比べて、
心不全の悪化による入院が少ないとの研究結果をまとめたもので、
2012年1月に米医学誌ハイパーテンションに掲載された。

名大の調査委は昨年11月、
この研究で実際には入院していない患者らを「入院」に含めたことを
「妥当性を欠く」と指摘。
症例を分類する委員会にノバルティスの元社員が出席するなどしたことも
「不適切なプロセス」として、「論文撤回が適当」と結論づけた。

トピックス セミの幼虫の受難! (2018-08-22)

   誰かがどこかで、食べているらしい??

 まるで、おカルトな感じ。ですが、昆虫食も世界にはあるようです。

      「エビと変わらんらしい。…お味!」

食用を目的としたセミの幼虫などの捕獲はやめてください――。
埼玉県川口市の青木町公園総合運動場にこんな文言の看板が設置され、
ツイッターで話題になっている。

市によると、複数の市民からセミの幼虫を大量に捕っているという苦情を受け、
6月に設置したものだ。

看板は野球場や陸上競技場などの周囲にあるジョギングコースに沿って設置されている。

日本語のほか、
英語、
中国語でも表示。

運動場の近くに住み、ウォーキングのため毎日訪れる男性(75)は
「子どもたちが遊びでセミを捕っているのは見るが、
食用というのは見たことも聞いたこともない。誰が食べているのか気になっていた」。

 市公園課によると、
5月下旬から電話やメールで
「青木町公園でセミの幼虫を大量に捕っている人がいる」という情報が複数寄せられたため、
看板を設置した。
ただ、子どもたちの昆虫採集などを制限するつもりはないという。
「ペットボトルいっぱいに入れている」などといった情報もあったことから、
「食用」という文言を追加。

公園を訪れる多くの人に呼びかけるため、3カ国語にしたという。

 「看板設置後は、同様の苦情はなくなった」と担当者。

セミの鳴く時期が過ぎれば、看板を撤去する予定だという。     (丹治翔)

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