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健康・医療 兵庫県でデング熱か  (2014-10-09)


首都圏以外、初の感染(10/07 17:01、10/07 21:31 更新)

兵庫県西宮市内でのデング熱感染について、

兵庫県西宮市は7日、
同市の大学生の女性(19)が市内でデング熱に感染した可能性があると明らかにした。
厚生労働省は
「感染場所が首都圏以外とされるのは初めて。
東京の代々木公園周辺での感染が飛び火した可能性が高い」としている。

女性は発症後には蚊に刺されていないと話しており新たな媒介蚊はいないとみられる。
また、周辺で他に感染者が出ておらず、
市保健所は「感染の広がりは考えにくい。

蚊が出るシーズンも終わろうとしている」とした。
厚労省は「今後も全国どの地域でも感染が起きる可能性があり、
蚊が活動している間は注意してほしい」と呼び掛けた。

トピックス 1.5リットルのダウンサイジングエンジン (2014-10-08)



10月2日、
欧州マツダは新型ロードスターのパワートレインについて、
「SKYACTIV-Gの1.5リットルガソリン」と発表。

日本では2.0リットルのみの現行ロードスターに対して、
エンジン排気量の500ccのダウンサイジングが図られる。

この1.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンのスペックは、
現時点では明らかにされていない。
ただし、フロントミッドシップに搭載され、
「SKYACTIV-MT」と呼ばれる6速MTを採用。前後重量配分は、
ほぼ50対50と理想的バランスが追求される。

歴代ロードスターの中で、最もコンパクトなボディサイズと、
現行比で100kgを超える軽量化を実現した新型ロードスター。

1.5リットルのダウンサイジングエンジンとの組み合わせで、
人馬一体の楽しさを飛躍的に向上させることになる。

トピックス 1杯2000円のコーヒーを提供するチェーン店 (2014-10-07)

2000円あれば贅沢な昼食が楽しめるが、
コーヒー愛好家の価値基準はさまざまだ。スタバの価格設定から受ける印象も人それぞれのようで、

「値があるかと聞かれたら、
めったに来日しない海外アーティストの為に高いチケット代払って
武道館まで観に行ったら期待通りいいライブだったような感じ、と答える」

といった意見もあった。

ちなみに1杯2000円のコーヒーを提供するチェーン店はあまり例を見ないが、
個人経営のコーヒー専門店であればそれほど珍しいことではない。

たとえば「珈琲を飲む為だけの店です」という張り紙で
有名な東京・上野の「ウエスタン北山珈琲店」は2000円以上のメニューがあり、
スタバの話題に合わせて

「スタバのコーヒー2000円のやつ飲むくらいならこっちまた行きたいな」
「2000円か、、、。俺だったら上野にある北山珈琲店に行くな」

といったファンの声がちらほら上がっている。

また、
大阪の八尾市にある「ザ・ミュンヒ」にはスプーン1杯1500円というコーヒーがあり、
1杯(40cc)は7万5000円にもなることからテレビ番組でも取り上げられることもしばしばある。

健康・医療 「アビガン錠200mg(一般名: ファビピラビル)」 (2014-10-06)

あるAnonymous Coward のタレこみより。
富士フイルムは26日、
グループ企業の富山化学工業が開発した抗インフルエンザウイルス薬
「アビガン錠200mg(一般名: ファビピラビル)」が、
エボラ出血熱の治療のためにフランスの病院で投与されたことを発表した(ニュースリリース)。

アビガン錠は日本で抗インフルエンザウイルス薬として3月に薬事承認を取得しているが、
エボラ出血熱にも効果があるのではないかと指摘されている(過去記事)。

今回、
フランス医薬品・保健製品安全庁(ANSM)から富士フイルムに対して依頼があり、
日本政府と協議の上で緊急対応としてアビガン錠の提供が行われたとのこと。

投与されたのはリベリアで医療活動に従事中、
エボラ出血熱ウイルスへの感染が判明してフランスに移送されたフランス人看護師。

19日にアビガン錠と他の未承認医薬品を併用した治療を開始しており、
25日時点でもアビガン錠を服用しているとのことだ。

健康・医療 日本の薬でフランス女性快方へ (2014-10-06)

【エボラ出血熱】 
 富士フイルム傘下企業が開発 インフル薬を投与(産経biz)

リベリアで医療活動中にエボラ出血熱に感染したフランス人の女性看護師が、
日本の製薬会社が開発した インフルエンザ治療薬を投与された後、
快方に向かっていることが分かった。

フランスメディアが3日までに報じた。
 
治療薬は、富士フイルム傘下の富山化学工業(東京)が開発した
ファビピラビル(販売名・アビガン錠)。

今年3月に日本で承認を取得したが、

エボラ熱に対する承認は得ておらず、エボラ熱の患者への投与は初めてだった。
 

フランスからの要請を受けた富士フイルムが、
日本政府と協議の上で薬を提供。 看護師は9月19日から服用を始めていた。(共同)

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