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健康・医療 日本が世界一の長寿国であること。 (2014-10-26)


先進国の多くでは、がんによる死亡率が減少しているのに、日本だけが上昇している理由。


日本が世界有数の「がん大国」である理由

世界一の長寿国である日本は、実は、世界トップクラスの
がん大国でもあるという事実は、どれほど知られているのだろうか。
日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで死亡する日本。
だが、多くの先進国ではがんによる死亡率が減少しており、
死亡率が上昇しているのは日本だけだ。その訳はなぜなのか。

理由の1つは、日本が世界一の長寿国であること。
がんは、老化が1つの原因ともされるため、高齢化にともなって
高齢者の数が増えると、同時にがんの患者数も増えるのだ。

もう1つの大きな要因は、海外と比べて圧倒的に低い、がん検診の受診率である。
例えば、子宮頸がんはアメリカでは84%が受診しているが、
日本の受診率はわずか25%。乳がんでもアメリカやイギリスが7割を超えているのに対して、
日本は24%と低くなっている。検診の受診率が低いため、発見が遅れて命を落とす人が
多いのだ。

がんは、早期に発見さえできれば、多くは治すことができる病気である。
がん患者の中で一番多い胃がんは、進行すれば5年生存率が半数を切るが、
ごく初期の段階では9割以上が完治する。

多くのがんは、初期はほとんど症状がない。
逆にいうと、症状が出てから初めて病院にいくのでは遅いのだ。
症状のないうちに、検診でがんを早期発見するのが重要なのは、このためである。

がんによる死亡を防ぐために効果的だとわかっているがん検診だが、
なぜ日本では受診率が低いのか。
内閣府の調査では、多くの人が「時間がない」ことを理由としていた。
時間的な制約のほかにも「がんが見つかるのが怖い」という意見もある。
また子宮頸がんなどでは産婦人科を受診すること自体が、
心理的なハードルとなっていることも考えられる。

こうした中、8月には国立がん研究センターや国立長寿医療研究センター、
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などが新たに、
1回の採血で13種類ものがんを発見できる診断システムの開発に着手したと発表した。

新たなシステムは、がん患者などの血液中で変化するマイクロRNAに着目したもので、
認知症も対象とし、2018年度末の開発を目指すという。このシステムが実現すれば、
検診受診率は一気に上がり、がんの克服にまた一歩近づくのかもしれない。

トピックス 「えげつない大きさ!」 (2014-10-25)

米ハーバード大学の昆虫学者、
ジャングルで世界一大きいクモを発見…最長30cm、重さ170g、1匹の子犬の重量に相当

海外メディアによると、米ハーバード大学の昆虫学者Rickey氏が、
ガイアナのジャングルで世界一大きいクモのルブロンオオツチグモを発見した。

この種のルブロンオオツチグモはギネス世界記録で一番大きいクモとして記録されている。
ルブロンオオツチグモは、足を広げると 最長30cm、重さ170gに達し、
1匹の子犬の重量に相当する。

Rickey氏によると、ルブロンオオツチグモは人に害を与えない
ルブロンオオツチグモの天敵は鳥類だと見られる。
ルブロンオオツチグモ はミミズ、カエル、昆虫などを食べている。

ソース(新華社) http://www.xinhuaxia.jp/social/49769
写真 http://www.xinhuaxia.jp/wp-content/uploads/2014/10/U557P4T8D6695391F107DT20141020105107.jpg

トピックス 全長13.6kmのサイクリングロード (2014-10-24)


神戸電鉄と北条鉄道では、
全長13.6kmのサイクリングロード「播磨中央自転車道」の全線開通に合わせて、
11月1日にサイクルトレインを運行する。

当日は、自転車道と観光施設等を巡るサイクリングイベントも実施する。

道中にはおもてなしポイントも

サイクルトレインの運行ルートは、
神戸電鉄が西鈴蘭台駅~粟生駅(乗降駅: 西鈴蘭台、押部谷、三木、粟生)、
北条鉄道が北条町駅~粟生駅(乗降駅: 北条町、粟生)。

なお、神戸電鉄でのサイクルトレインは今回が初めてとなる。

サイクリングは粟生駅(サイクルトレイン利用者)、
または加西市役所駐車場(自家用車利用者等)を起点として、
自転車道沿線に設置する飲み物の提供やスタンプラリーを行う。

コース中には5つのおもてなしポイントが設置あり、参加者は自分のペースで自由にめぐることができる。また、スタンプラリー参加者には、抽選で北播磨の特産品をプレゼントする。

定員は先着順でサイクルトレイン神戸電鉄粟生線コースが40人、
サイクルトレイン北条鉄道コースが20人、
加西市役所に直接集合が150人の合計210名。

参加費は大人が1,000円、小学生以下が500円で、
参加賞も用意している。申し込み方法など詳細はホームページを参照。

社会・政治 「飲みたい人がいますかね?」 (2014-10-23)

地元の人が、地元の業者に発注し。地元に配りまくる構図。
飴ちゃんみたいな効果あるのでしょうが?
もらっても、うれしくないですが。・・・・・地元に金は落ちます。
一体、ラベルを作るために、何回ポーズをとったのでしょう?
その時、使用目的は教えられていなかったのか?はたまた、知っていての笑顔でしょうか?


後援会の「観劇会」の収支などが大幅に食い違っている問題で、
経済産業相を辞任した小渕優子衆院議員(群馬5区)の地元事務所の男性秘書が5月上旬ごろ、
選挙区内に住む有権者の70代男性に、
祝い品としてボトルワイン2本を贈った可能性のあることが分かった。

男性が朝日新聞の取材に答えた。
選挙区内の有権者への寄付行為を禁じた公職選挙法に抵触する恐れがある。

社会・政治 ダイキン工業/////リコール (2014-10-22)


ダイキン工業は17日、製造した家庭用エアコンと空気清浄機の一部、計84万台をリコール
(無償点検・修理)すると発表した。
使われているファンモーターの発煙・発火が15件起き、
うち10件は消防が出動する火事になっていた。

問い合わせは専用電話(0120・330・696)で受け付ける。
対象機種は同社のホームページでも確認できる。

リコールするのは、
家庭用エアコンでは2006年9月~10年8月製造の「うるるとさらら」シリーズなど
138機種で計26万台。
空気清浄機は、
06年9月~11年4月製造の「うるおい光クリエール」(加湿機能付き)など42機種の計58万台。
点検して、ファンモーターを交換するか、保護する装置を取り付ける。

発煙・発火による火事は、
北海道や東京都、
大阪府のほか、
茨城、
埼玉、
千葉、
愛知、
岡山、
広島の6県で計10件起きた。

このうち、3件は壁や天井などが焼けた。けが人はいないという。

初めての火事が08年11月に広島県内で起きたが、
今回のリコールまで6年近くたっていることについて、
神野仁志執行役員は「発煙・発火するメカニズムがややこしく、解明が難しかった」と話した。

ダイキン工業によると、発煙・発火の原因は、
ファンモーターの中にある小さなコンデンサーがひび割れ、ショートしたためという。

今回のリコールは、同社では10年の空気清浄機の87万台に次ぐ規模。
修理費用は約20億円になる見込み。(笠井哲也)

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