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健康・医療 人間の理想的な睡眠時間は8時間? (2014-10-13)


まったくのウソだとか。

「まず、根拠がなく、誰が『8時間睡眠がいい』と言い出したのかもわからない。
そもそも睡眠時間は年齢によって異なります」

こう説明するのは、睡眠研究の専門家である三島和夫氏。
下記のグラフ、測定データによると、10歳以下の子供こそ平均睡眠時間が
8時間を超えているが、徐々に短くなり、40歳で約6時間半、
70歳以上になると6時間を切るのだ。

グラフ:http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=720691

「このデータはあくまで平均であり、一日3時間程度しか寝ないショートスリーパーもいれば、
に10時間睡眠を取る人もいます。
睡眠時間の個人差は非常に大きいことは明らかになっていますが、
その人にとって理想的な睡眠時間がどのくらいなのか 調べる簡潔な方法は確立されていません。
睡眠というのは、まだ解明されていない部分が 多いのです」

さらに「深い睡眠」=「よい睡眠」ともいえないのだという。

一方、夜中に目が覚めるなど、何らかの不眠症状を訴える人の割合は、
成人で40%だといわれているが、治療が必要なのは6~8%程度だと三島氏は言う。

「ただし、寝不足の人は非常に多いと思います。
サラリーマンには休日に寝だめをする人も いるでしょうけど、眠りすぎは禁物。
特に夜型の人は一気に体内時計が遅れてしまい、月曜日がツラくなります。
寝るなら平日と同じ時間に一旦、起きて、昼寝をするほうが いいでしょう」

今も謎だらけの睡眠。理想の睡眠時間どころか、人間にとってまだまだ未知の領域なのだ。

■プロフィール
三島和夫。
睡眠学・医師。国立精神・神経医療研究センター部長。著書に『8時間睡眠のウソ。
日本人の眠り、8つの新常識』(川端裕人共著/日経BP社)など

日刊SPA! 2014年10月8日9時4分

トピックス 「アメリカのパラシュート部隊が使用する自転車?」 (2014-10-12)

MONTAGUE パラトルーパー モンタギュー【26インチ折りたたみマウンテンバイク】

価格 100,980円

米国防総省の助成で開発されたミリタリーバイクに、さまざまな技術改良を施した折り畳み自転車。
フルサイズながら、
折り畳み時には横92cm、
高さ72cm、
奥行き39cmとコンパクトになり、車のトランクルームなどに格納できる。

独自のF.I.Tシステムによりフレーム強度を確保し、
マウンテンバイクとして不整地も走行できる本格モデルだ。

トピックス 中心気圧は900ヘクトパスカル (2014-10-11)



こんな台風見たことない??・・・・・「ハリウッド映画か?」

台風19号は9日も猛烈な強さを保ち、
フィリピンの東の海上を北西に進んだ。今後は進路を北に変え、
勢力をやや弱めながら11~12日にかけて沖縄県の大東島地方付近に移動し、
その後に西日本へ進む恐れがある。

台風は9日午前6時現在、フィリピンの東の海上を時速10キロで北西へ進んだ。

中心気圧は900ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は60メートル、

最大瞬間風速は85メートル。中心からの半径200キロ以内が風速25メートル以上の暴風域。

 気象庁によると、11日には南大東島を中心とした海域に進む見込みが強まっている。

(共同)

トピックス 火山学者「火山には登らないことですね」 (2014-10-10)

【災害】
火山による被害防ぐには?の記者質問に。 ネットで大反響★7

火山学者が記者の取材に応じる様子をツイートしたところ、
5000回以上リツイート(転送)されるほどの大反響を呼んでいる。

記者が、
火山による被害を出さない方法を聞いたのに対して「火山には登らないことですね」と、
そっけない答えだったのが話題になったようだ。

その内容については「正論だ」と賛同する声も多い。

ツイートの主は、
2011年1月に爆発的噴火を起こした九州南部、新燃岳(1421メートル)の
研究を20年以上にわたって続けている、鹿児島大学准教授の井村隆介さんだ。
話題になったツイートは、10月1日夜に書き込まれた。

ツイートによると、取材に来たある記者が
「二度と被害を出さないようどうすべきでしょうか?」
と聞いたところ、井村さんは「火山に登らないことですね」と答えた。

記者が「え?」と面喰らっていると、井村さんは
「今回のような噴火は防げない。原因は運が悪かったとしか言えないと思う。
それを避けるためには、火山には登らないことですね」と説明。
その答えを聞いて記者は言葉を返せず、黙ってしまったようだ。
ツイートの中には、
井村さんの「コメントにならなくてごめんね」という申し訳なさそうな言葉もあった。

井村さんは「『教訓は?』とか,
『今後は?』という話なら,イロイロ答えたよ」ともツイートしており、
記者の質問の仕方に問題があった可能性もありそうだ。
さらに、ツイートされたやり取りは取材のごく一部のようで、
噴火予知のあり方について 30分程度話した後の出来事だったようだ。

半日後にはNHKに「火山災害ホームドクター」として登場
偶然にも、
ツイートからおよそ半日が経った10月2日朝にNHK Eテレで放送された番組
「学ぼうBOSAI」に、
井村さんは「火山災害ホームドクター」として登場している。
その中にも、似たようなエピソードが登場している。

新燃岳が大きな噴火を起こす前の2010年の段階で、
地元の宮崎県高原町(たかはるちょう)が子どもに
霧島の自然に触れてもらおうと、ツアーを計画していた。

目的地は新燃岳の火口からおよそ2.5キロの場所を想定していた。
その時点で小さな噴火は起きていたが、立ち入りは可能な場所だった。
町が井村さんにアドバイスを求めたところ、
井村さんは「研究者であっても、噴火は容赦してくれない。
僕だって死ぬ可能性がある。そんな場所に、みんなを連れていくわけにはいかない」
などと猛反対し、すぐにコース変更が決まったという。

井村さんは、
記者とのやり取りのツイートが話題になった後にも、真意を改めてツイッターで説明しており、
立場は一貫しているといえそうだ。

「今回の事故から学ばなければいけないことは,
『活火山の登山には噴火リスクが伴う』ということだと思います。
そのリスクをどこまで許容するかは個人の判断だと思います。

研究者はその判断材料を提供できるだけです」

健康・医療 兵庫県でデング熱か  (2014-10-09)


首都圏以外、初の感染(10/07 17:01、10/07 21:31 更新)

兵庫県西宮市内でのデング熱感染について、

兵庫県西宮市は7日、
同市の大学生の女性(19)が市内でデング熱に感染した可能性があると明らかにした。
厚生労働省は
「感染場所が首都圏以外とされるのは初めて。
東京の代々木公園周辺での感染が飛び火した可能性が高い」としている。

女性は発症後には蚊に刺されていないと話しており新たな媒介蚊はいないとみられる。
また、周辺で他に感染者が出ておらず、
市保健所は「感染の広がりは考えにくい。

蚊が出るシーズンも終わろうとしている」とした。
厚労省は「今後も全国どの地域でも感染が起きる可能性があり、
蚊が活動している間は注意してほしい」と呼び掛けた。

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