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新製品 空気清浄機の必要条件。 (2015-03-14)

あくまで、フィルターが重要です。

日本のメーカーは、効率よりも濾過率・殺菌率を重要視していますが?
これは間違い。最終的に除去するのはフィルターということで。
最近は、富士通がお勧めです。


・フィルターはHEPAの文字があるもので、花粉症対策にはフィルター交換式
・風量は多ければ多いほどいい。目安は間取りの畳数の1.5倍以上
・粒子やゴミを効率的に取り除く機能を備えているとなおよい

トピックス シャープは大丈夫でしょうか? (2015-03-13)

小型液晶に特化した、戦略が完全に裏目に。
競争で、価格が半値?。そして競合がまさか日本国内??
これでは勝負になりません。

ソニーも、シャープも・・・・・日本の頭脳が。大会社がなくなるかも。

ソニーなどは、売るものなくて、12万円のスマホ型音楽機…いわゆるウォークマン。
大丈夫?           こんな高音域が聞き取れるのは、20歳代まで。
               それ以降の一般の人々には、耳鳴りの原因。
               まあ、ずうーっと視聴すればなれて、耳鳴り改善に役立つかも。


再赤字が決定的になったのは昨年末。
スマホやタブレット端末向けの液晶パネルで2千億円の売り上げを見込む中国市場で、数字が出ない。
しかも高精細パネルの値段はこの2年で半値以下になった。
液晶は稼ぎ頭に変わりないが、テレビや太陽電池などの赤字を補えなくなった。

 「今回採用した液晶は、シャープとJDI!」

創業5年で売上高が1兆円を超えた中国のスマホメーカー
「小米科技(シャオミー)」が1月に北京で開いた新製品の発表会。

美しいパネルの製造元として紹介されたのは、
シャープとジャパンディスプレイ(JDI)だった。ともに日本勢だ。

ただ、シャープにとって必ずしもいいニュースではない。
少し前まで、小米が採用する液晶はシャープ単独も多かった。

変化の理由は何か。
「(ライバルが)たいへんな勢いで営業されているようだ。
顧客も複数社との取引をめざす。にらみあって勝負している」

トピックス エンテロコッカス・フェカリス (2015-03-12)




■花粉症改善効果が確認された「EC-12」と呼ばれる乳酸菌


腸内環境を整えるのに手軽で効果的なものといえば、
みなさんもよくご存じの“乳酸菌”です。

乳酸菌といってもその種類は数百にも及び、
販売されている商品もイロイロあることから、選ぶのに迷ってしまいますよね。


『元気読本』によれば、
花粉症の改善効果が認められた乳酸菌は、“EC-12”と呼ばれる乳酸菌といいます。

“フェカリス菌”ともいわれ、正式にはエンテロコッカス・フェカリスという名称なのだとか。


通常の乳酸菌と比較すると、約1/5程度の大きさで少量でも沢山の菌を摂ることができ、
狭いところまで行き届くのが特長なんだそうです。


ヒト試験でその効果も実証済みで、
通院している花粉症の患者に2か月間“EC-12”を摂取してもらい、
改善効果を評価してもらう臨床試験を実施したところ、
花粉症に対する有効性が確認されているとのこと。


また、“EC-12”を摂取することで、花粉症改善効果だけでなく、
内臓脂肪の減少や抗がん効果もあると見られているようです。

社会・政治 波でも浮く救命布団 (2015-03-11)


津波被害から着想、 滋賀の企業考案

佐藤常敬

滋賀県東近江市の防災グッズ企画販売会社「NAテック」が、
京大防災研究所(京都府宇治市)の協力を得て、水に浮かぶ敷布団を作った。

98%が空気でできているという特殊なビーズを使用。
青山栄次社長は「波があっても3日以上浮く。東日本大震災の教訓を生かしたい」と話す。

商品名は「SAVING FLOATER」。
縦2メートル、横1メートルで、重さ2・5キロ。
大きさ約6ミリの特殊ビーズを内側に入れ、破れにくい化学繊維の布で覆っている。

布は31に区切り、一部が破損しても浮力を保てるように工夫したという。
手で握るグリップや貴重品を入れるポケットなども付けている。

約10年前、同じ素材で作った枕が要介護者の入浴補助に役立った経験を応用したという。

青山社長は寝具メーカーの社長も務めており、震災で津波の被害を知って布団を救命具にと考えた。
震災発生後の4年間で200以上の試作品をつくり、
自身が琵琶湖で浮かぶかどうかの実験をしたという。

京大防災研究所では波を起こす水槽でも実験した。
同研究所の平石哲也教授(海岸工学)は
「布団が緊急時の救命につながる。アイデアが形になった」とし、
青山社長は「寝心地は普通の布団と遜色ない。万一の時に命を助けたいとの思いを込めた」と話す。


敷布団は1枚4万円(税別)。注文・問い合わせは同社(0749・45・2646)。(佐藤常敬)

トピックス 「世界のターボ実は半分が日本製!」 (2015-03-10)

IHIは
独フォルクスワーゲン(VW)や独ダイムラー、トヨタ自動車やいすゞなどの日系各社、
三菱重工は
独BMWや仏PSAプジョー・ シトロエン、VWなどが大口の納入先だ。

自動車用ターボの世界需要は過去10年間で倍増し、
すでに年間3000万台超、金額にして7000億円規模の市場になった。
その過半を 占める最大市場が欧州だ。

環境規制が厳しい欧州では、
2000年代に入って、燃費のいいディーゼルエンジン車が急速に普及。
ただ、ディーゼルエンジンは同じ排気量のガソリンエンジンよりもパワーが出にくいため、
それを増強するターボの搭載が常識になった。

そして、ここにきて需要が急拡大しているのが、ガソリン車用だ。
日本ではハイブリッド車ばかりが注目されがちだが、
海外では燃費改善策 として、ガソリンエンジンのダウンサイジング
(排気量を下げて小型・軽量化すること)とターボ装着の組み合わせが大きなトレンドになっている。

単にエンジンを小さくするだけでは出力も落ちる。
そこで、ターボの装着が相次いでいるわけだ。

ガソリン車エンジンのダウンサイジングで先頭を走るのが
、VWやBMWをはじめとする欧州自動車メーカー。そのお膝元の欧州では、
ターボ搭載ガソリン車の台数がすでに年間500万台を突破した。

同様の自動車燃費規制は欧州以外の地域でも課せられているため、
今後は米国や中国でもターボ搭載ガソリン車の比率上昇が確実視される。

「2020年までに自動車ターボの年間需要は5000万台を超える」
(IHIの古川弘執行役員・車両過給機セクター長)とも予想されている。

■世界市場を日米4社が寡占

写真=ターボチャージャーの開発・製造には、
高度な設計・生産技術とさまざまなノウハウが求められる(写真は三菱重工の製品断面模型)
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/6/0/-/img_60eff4d9cc62d783937d9ac59bf95cf0364002.jpg

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