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トピックス 「マックの代わり!」 (2015-04-15)

 
マクドナルドに行かなくなった人たちは、代わりにどこに行っているのか。

最も多いのは、
コンビニエンスストア。大手コンビニが100円コーヒーを提供し始めたことなどで、
客を奪われた様子が、この調査結果から見てとれる。

もう1つ注目すべきは、
「そもそも外食の機会が減った」と答えた人の割合が24%に達している点だ。
「特になし」と答えた人の割合も13%に上る。

ある競合のハンバーガーチェーンの社長は
「マクドナルドの客離れで恩恵を受けた面ももちろんあるが、
マクドナルドの売り上げが減った分を、全て他の外食で吸収できているわけではない。
長い目で見れば、外食市場の縮小につながってしまっている」と分析している。

深刻な若者のイメージ低下

必ずしも競合に顧客を取られたわけではないのであれば、
マクドナルドの何が客離れを引き起こしているのか。
それを探るため、
この調査では、
「コストパフォーマンス」
「接客」
「ヘルシーさ」など複数の項目について、イメージが良いから悪いまで、
5段階で評価してもらった。

その結果、特徴的だったのが、
20代のマクドナルドに対するイメージ。20代のうち、
「コストパフォーマンス」や「ヘルシーさ」「安全・安心」「ブランドイメージ」といった項目で、
「悪い」
もしくは「やや悪い」を選んだ比率が、全体の比率を上回った。

唯一、「便利さ」についてのイメージのみ、20代の評価の方が、全体を上回っている。

24時間営業などの効果で、便利さについては価値を訴求できているものの、
それ以外の項目については魅力がないと若者に評価されている様子が分かる。

トピックス 「ふたりのtacook」(JPQ-Aシリーズ) (2015-04-14)

炊飯器を使って、
炊飯とおかずを同時調理する方法は、以前から裏技的に知られていた。

タイガー魔法瓶の「tacook」は、
2012年にそれを製品にとりいれた人気のシリーズだ。

今回紹介するのは内鍋に新開発の「ホーロー遠赤釜」を採用した
「ふたりのtacook」(JPQ-Aシリーズ)だ。炊飯と同時におかずができあがる本製品を試してみた。

おかずの味がごはんにつかない

 
本製品には1~3人向けの3.5合炊きJPQ-A060と、
2~5人向けの5.5合炊きJPQ-A100があり、
それぞれハク(白)、スミ(黒)、サクラ(ピンク)の3色が用意されている。

やわらかなラウンドのボディーデザインは、シンプルで主張せず、インテリアに調和。
操作部分にもこだわり、使わないときには何も表示されず、
人が近づくとモーションセンサーが反応し、キーが表示される。

内鍋はホーローの外装になっており、手入れのし易さやデザイン性も重視したつくりになっている。

新製品 「旅行をするならこれでしょう。」 (2015-04-13)

BRIEFING"の15周年を記念した数量限定モデル
『NAVY DIGITALCAMO』のキャリーケース。


米国の本物の軍需工場の手により生産される、
ミリタリー・スペック(米軍仕様)はそのままに、
ネイビーのデジタルカモ柄を取り入れたファッション性の高いルックスが特徴です。

このデジタルカモ柄の素材は一般には流通していない希少価値の高い素材です。
カモのパターンはアメリカ海軍が独自に開発したパターンで、
主に海上の作業時に使用されていました。
ネイビーを基調とした落ち着いた配色ですので、

通常のカーキのカモフラージュよりもコーディネートに取り入れやすく、
カジュアルからキレイめのスタイルにも合わせやすくなっています。

ソフトケースですので、
ハードケースに比べて重量も軽く、持ち運びもスムーズです。
本物仕様のルックスと使用感がワンランク上の旅にしてくれます。

社会・政治 「今度名コンビニは、居酒屋使用?」 (2015-04-12)



コンビニエンスストアが様々な進化を見せている。

健康志向の「ナチュラルローソン」や、
100円均一の「100円ローソン」、
さらには「卓球が楽しめるファミリーマート」などもあるが、

2014年9月にオープンしたのが、“ちょい飲みできるコンビニ”、その名もcisca(シスカ)である。

シスカは大手コンビニエンスストア「ミニストップ」の新業態で、
今後徐々に増えていく見通しだ。
ちょい飲みできる……コンビニだと……? 
これは気になる! 
ということで、
2015年2月にオープンしたばかりのシスカ2号「神田多町店」に行ってみたのでご報告したい。

・カフェのような外観

シスカ神田多町店は、
JR神田駅南口から淡路町・靖国通り方面へ3分ほど歩いたところにある。
伺ったのは平日の19時頃だったが、
コンビニらしからぬエレガントな外観で「ミニストップ」の面影は全くない。
パッと見た感じはお洒落カフェのようだ。

シスカ最大の特徴は、これまでコンビニでご法度とされてきた、
店内での “ちょい飲み” ができるということ。
販売されているアルコールの種類も豊富で、
タイの「シンハービール」までが取り揃えられており、
なんと15時以降は生ビールまで飲めてしまうのだ。

トピックス 「昔は、そこかしこに虫がいっぱいいました。」 (2015-04-11)

             清潔すぎる生活が原因?花粉症発症が低年齢化
 
花粉症を発症した子どもの4割以上が5歳までに発症――。
子どもの患者の増加や、発症の低年齢化が進んでいることが
ロート製薬が16歳以下の子どもを持つ親を対象に実施した「花粉症アンケート調査」で分かった。

 同社は、スギやヒノキが増えているほか、子どもの身の回りが清潔になった結果、
免疫力が高まらず、アレルギー反応を起こしやすくなっていると分析している。

調査結果では、
「子どもが花粉症と思う」との回答が32・7%と、
2013年の前回調査(28・8%)から3・9ポイント、
12年の調査(25・7%)からは7・0ポイント増えた。
発症した年齢は3歳と5歳がともに12・3%で最も多かった。
0~5歳は43・8%と、12年から7・2ポイント上昇した。

日本小児アレルギー学会評議員を務める大阪府済生会中津病院の末広豊医師は
「子どもの花粉症は本人が言わない分、分かりにくい。
目を頻繁にこするなどの初期症状を見逃さず、医師に相談することが大切だ」と話している。

予防策としては、毎日の花粉の飛散情報を確認して
窓や玄関から入ってくる花粉をできるだけ少なくし、乳幼児期から花粉を回避することが有効だという。

 調査は2012年から毎年、実施している。
今回は、昨年12月にインターネット上で行い、親1522人から回答を得ていた。

(2015年2月3日 読売新聞)

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