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社会・政治 ディーゼル乗用車 (2015-03-03)


2011年のディーゼル乗用車の日本の年間新車市場は9000台弱。
ところが、翌12年にはそれが一挙に約4万台へと急拡大。
さらに、それから2年後の14年には約7万9000台へと、今でもその上昇カーブは止まらないのだ。

14年の軽自動車を含む乗用車販売台数が約556万台だったことからすれば、
「まだ微々たるもの」という見方もできるだろう。
しかし、ほんの数年前まではほぼゼロに等しかったのだから、
こうした動きはもはやひとつの社会現象と表現してもオーバーではないはずだ。

そして、そんなディーゼル車ブームを盛り上げるのに、ひとり気を吐いているのがマツダだ。
何しろ、昨年のディーゼル車新車販売のうち、実に過半の約4万8500台をマツダ車が占める。

一方で、世界一の生産台数を誇るトヨタの国内ディーゼル車販売台数は、驚くことにゼロなのだ。

メルセデス・ベンツやBMWなども日本でディーゼル車を販売をしてはいるが、
それらはいずれも趣味性の強い高額なモデルばかり。

ディーゼル車を“庶民価格”で提供しているのは、事実上マツダ1社に限られる。

●ディーゼル車人気の要因

1970年代後半から90年代にかけ、日本でもディーゼル車がそれなりの人気を博した。
当時の人気の要因は、
オイルショックによるガソリン代高騰や、
燃費に優れないRV車の台頭などであった。

いずれも燃料代が安いというポイントばかりがメリットとしてクローズアップされていた。
 
一方、昨今のディーゼル車人気の要因は、明らかにそんな過去のものとは異なっている。
確かに、税額の違いから燃料である軽油の単価そのものがガソリンよりも安く、
さらに機構上効率がガソリンエンジンよりも高いため燃費もより優れるという特長は、
以前から変わってはいない。
 
しかし、車両価格そのものはガソリン車よりも高価で、
必ずしもエコノミーとは言えない。にもかかわらず昨今人気を博すことになっている大きな要因は、
ずばり「ガソリン車よりも“走り”に優れているから」という点にある。

マツダが生産する自動車の中では最もコンパクトであり、
それゆえ購入者の価格に対するこだわりも強いはずのデミオでさえ、
過半がディーゼルモデルで売れている。

価格面ではガソリンモデルより1割以上割高にもかかわらず好評な理由は、
ひとたびアクセルペダルを踏み込んでみれば誰もが即座に納得できるだろう。

スタート直後の低回転域から、
見えざる巨大な手によって後ろからドンと押されるような迫力の加速感は、
残念ながらガソリンモデルでは得られない。
そもそも低回転トルクが強いディーゼルエンジンにターボチャージャーを加え、
さらに排気量もディーゼルのほうが200cc増し。
ディーゼルモデルのほうが走りに優れるのは当然でもあるのだ。

昨今のマツダのディーゼル車は、
デミオ以外の車種でもすべからくその動力性能がガソリンモデルの上をいく。
ガソリン車よりも高価になってしまうハンディキャップを逆手に取り、
ディーゼル車をかつてのような燃料代のみを訴求するものではなく、
「走りに優れた、よりプレミアムな存在」としてしつらえている点が、
昨今の成功の大きな要因になっているわけだ。

●欧州ではガソリン車シフト加速

こうして、ディーゼル車が日本で新しい活路を見いだす一方で、
そもそも比率が高い欧州市場の中にあって7割以上がディーゼルといわれてきたフランスで、
逆に最近ガソリン車シフトの動きが見られるのは興味深い。

そうした動きが顕著なのは、低コストが重要な鍵となるコンパクトモデル群。
これは昨今の排ガス規制の強化とリンクした動きである。
排ガス浄化のために新たな装置が必要になると、価格の上昇と燃費の低下が避けられない。
ならば、こうした部分にさほどの費用が掛からないガソリンエンジンのほうが、
これからの時代に分があるはずという判断が下されているようだ。

具体的には、
最新のプジョー308に初搭載された、
PSA(プジョーシトロエン)グループのターボ付き1.2リッター3気筒エンジンが当たる。
ガソリンエンジンを自らで開発するのは久々なのに、
低回転域はまるでディーゼルのようにトルクが太く、
高回転域ではライバルのフォルクスワーゲン(VW)のダウンサイズされた
ガソリンユニットよりもはるかにパワフルであることに驚かされる。

© Business

社会・政治 「爆買い」 (2015-03-02)


中国人観光客が日本で「爆買い」する理由は主に2つあるとし、
1つ目は商品の品質が良いこと、2つ目は価格が安いことだと紹介。

さらに、中国人観光客が日本で購入する4大商品は
「魔法瓶」、
「セラミック包丁」、
「洗浄便座」、
そして「電気炊飯器」だと紹介し、
環球網が独自に実施した調査として
「日本では中国国内より半額もしくは3分の1の価格で購入できる」と伝えた。

さらに、その一例として、
日本で約356元(約6770円)で販売されているタイガー魔法瓶の製品は
中国のネット通販サイトでは680元(約12940円)で販売されていると紹介、
東芝の洗浄便座は日本で734元(約13970円)だが、
中国では2769元(約5万2700円)もすると伝えた。

新製品 コクヨの「ハリナックス」 (2015-03-01)

正統な進化を遂げたコクヨの「ハリナックス」がさらに進化し「ハリナックスプレス」に。カラーリングは、青、緑、白、ピンクの4種類


「ハリナックス」シリーズは、金属針を使わずに紙だけで綴じられると大人気の製品ですが、構造上どうしても紙に穴が少しあいてしまいます。そこで、大事な書類に穴をあけたくないという声にこたえて登場したのが、今回ご紹介する「ハリナックスプレス」。

「ハリナックスプレス」は、紙を強く圧着することで、穴をあけずにコピー用紙5枚程度をしっかりと綴じることができます。綴じあとが厚くなることもありませんし、綴じた部分を、固いものでこすって平らにすれば外すこともできます。

社会・政治 「変なホテル」がハウステンボスにオープン!! (2015-02-28)

全てロボットによって運営されるホテルが我が国に登場すると、
海外で大きな話題を呼んでいる。

人間ソックリなロボット従業員が宿泊客の対応をするというのだが、
ホテルの名前が、なんと「変なホテル」というのである!

「変なホテル」がハウステンボスにオープン!!

海外で話題となっている人型ロボットが接客してくれる「変なホテル」は、
2015年7月17日、長崎県のハウステンボスにてオープンを予定している。

ホテルに入るとフロントで宿泊客を待っているのは、人間の従業員ではなく人型ロボットだ。
女性をかたどったロボットはホテルの制服を着て、
瞬きもすればアイコンタクトまでして、息をしているようにも見えるとのこと。

さらに、
日本語と
中国語、
韓国語に
英語と4カ国語に対応できるのは、ロボットならではの機能だろう。

10体あるロボットのうち、3体はフロントデスクで待機し、
サービス係に4体、残りの3体は掃除係に割り当てられている。

・全てをテクノロジーで管理

チェックインとチェックアウトは、全て宿泊客によるセルフサービス。

よって鍵の受け渡しはなく、
顔認識システムによって部屋へ出入りを行えるようになっている。
何だか映画に出てくるような、近未来感覚のホテルだ。

そして、顔で認証されたくない宿泊客には、非接触 IC カードも用意されている。

また、タブレットで部屋の設備を操作し、
空調は最新技術の輻射(ふくしゃ)式天井冷暖房を装備。
輻射式とは、
天井に取り付けたパネルに温水を流して人体の熱放射を抑えることにより、
暖かさを感じることができる仕組み。

冷房の場合は逆で、冷水をパネルに流して人体から熱を奪うことで、涼しさを感じられるのだ。
このシステムは省エネにもなり、環境に優しい次世代の冷暖房と言える。

・気になる宿泊料は!?

これだけの設備や最新テクノロジーが取り入れられているとあっては、
宿泊料が高くつくと思う人もいるだろう。

しかし、
意外にも宿泊料はシングル1室1泊7000円から、
ツインは1泊9000円からのオープンプライス(オークション方式)。
タイミングが合えばお手頃価格で泊まれそうだ。

・海外ネットユーザーの反応は!?

社長の沢田秀雄氏は世界市場に進出する方針だそうだが、
人型ロボットが接客するホテルについて、海外ネットユーザーの反応はいかほどのものなのだろうか?
 そこでユーザーのコメントをいくつかピックアップしてみた。


「気味悪い……」
「こんな奥さんロボットが欲しい!」
「『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』じゃなくて『GHOST IN THE HOTEL』だな」
「ロボットが普及しすぎたら、失業者が増える可能性もあるんじゃない?」
「イギリスのホテル従業員よりは接客が良さそうだ」
「ロボットが活躍しすぎて反乱が起きる映画『ウエストワールド』みたいにならなきゃいいけど」

人間が管理していないだけに、
やりたい放題する宿泊客が現れる可能性もあれば、
ロボット相手だけにクレームをつける客が出ない可能性もある。
変なホテルは、
2015年2月1日より公式サイトで先行予約を開始しているので、
長崎を訪れる機会がある人は宿泊を検討してみてはどうだろうか。

参照元:変なホテル、「ハウステンボス」ニュースリリース、Google Map、Mail Online、Japan Times(英語)

社会・政治 クリーンディーゼルエンジン専用モデル (2015-02-28)

 
マツダは27日、
新型の小型スポーツ用多目的車(SUV)「CX-3」を発売した。

軽油を燃料にして走るクリーンディーゼルエンジン専用モデルで、
1リットル当たり最大25・0キロの低燃費と優れた加速力を両立。

ディーゼル車特有の「カラカラ」というノック音を大幅に軽減する新技術を搭載し、
静粛性も高めた。

  価格は237万6千~302万4千円。月販目標は3千台を掲げた。

 同日、
東京都内で記者会見した小飼雅道社長は
「独自のスタイリッシュなデザインを持ち、
都会からアウトドアまでどんなシーンにもふさわしい次世代のスタンダードモデルだ」
とアピールした。

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