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社会・政治 どうするんですかね? (2017-08-23)



東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却をめぐり、
優先交渉先である産業革新機構を中心とする「日米韓連合」との交渉が難航し、
目標とする来年3月までの売却完了が間に合わなくなる可能性が出てきた。

他陣営とも並行して交渉するが、現実味はなく、八方ふさがりの状況だ。

こうした中、東芝メモリの新規株式公開(IPO)によって
毀損(きそん)した財務を改善するのではないかとの観測も浮上している。

「現時点で決まったところはなく、今のところ考えていることはない。
一般的に選択肢としてはいろんなことがある」

東芝の綱川智社長は10日の記者会見で
東芝メモリにIPOの選択肢があるかと問われ、奥歯に物が挟まったような言い回しをした。

「現時点」や「今のところ」はないものの、
可能性が全くないわけではなく、
先行きの展開次第ではあり得るとも受け取れる回答だ。

現に東芝メモリの売却手続きは壁にぶつかっており、
売却がうまくいかなかった場合に備えたシナリオを東芝が検討していてもおかしくはない。

東芝は上場維持に向け、
「決算」と「債務超過」の2つの課題があるが、
10日に監査法人から平成29年3月期決算について、
おおむね妥当とされる「限定付き適正意見」をもらい、
決算をめぐる課題には一定のめどが付いた。

だが、東芝メモリ売却による来年3月末までの債務超過解消というもう一つの課題に関しては
展望が開けていない。

トピックス 負動産時代 (2017-08-21)


今から買う人はお得です。
逆に。


お金を払ってでも土地を処分したい人たちがでてきた。

1990年前後のバブル期、
別荘にあこがれたサラリーマンたちが高値で別荘やリゾートマンションを購入した。

あれから30年。

人口減を背景に地価の下落は止まらず、
タダでも買い手がつかない。


トピックス もしかして日本かわうそ? (2017-08-20)

日本固有種なら大発見!


長崎県対馬にカワウソがいたのを、
琉球大学などのグループが今年2月、
確認し、17日映像を公開した。


国内に生息していたニホンカワウソは絶滅したとされており、
今回見つかったカワウソがどの種かは確認できていない。

グループは対馬で生き残っていた可能性とともに
韓国沿岸に生息するユーラシアカワウソが流れついた可能性もあるとみて調査する。

生きている状態でカワウソが見つかったのは38年ぶりだという

社会・政治 風雲急を告げるか? (2017-08-19)

日米両政府は17日午後(日本時間18日未明)、
外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)を終えて出席閣僚が記者会見した。

ティラーソン米国務長官は「北朝鮮が間違った選択」をした場合に備え
「軍事的な準備を進めている」と言及した。

北朝鮮のグアム沖への弾道ミサイル発射予告をけん制した。

2プラス2では米国による核を含む拡大抑止を日本に提供し続ける方針も確認した。

ティラーソン氏は会見で、
7月の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射も「決して受け入れられない」と非難した。

「まずは外交手段に訴える」と述べながらも
「北朝鮮の脅威には軍の即応体制を確保することで対応する」と話した。

軍事力を用い「躊躇(ちゅうちょ)なく日本の安全保障に対応する」と日本への拡大抑止にも触れた。

社会・政治 ノドン、テポドン、ムスダンには核弾頭は搭載可能 (2017-08-18)


知ってましたか?

気をつけるのは、21日25日、9月9日です。


米国防情報局(DIA)の分析概要では
「北朝鮮はICBM級を含む弾道ミサイルで運搬する核弾頭を生産した」と指摘し、
「7月時点で核爆弾の数を最大60発と推定」しているという。

昨年の核実験(9月)で、
ミサイル搭載可能な核弾頭の性能、威力を確認し
「小型化、軽量化、多種化された、
より打撃力の高い核弾頭を必要なだけ生産できるようになった」という。

日本全土を覆域とする
ノドンやテポドン、あるいはムスダンは200~300基が既に実戦配備されているという。
当然、ノドン、テポドン、ムスダンには核弾頭は搭載可能とみなければならない。
なぜかこのことにメディアは触れようとしない。

 
奇襲性が増し、射程も伸び、命中精度も格段に向上した
北朝鮮の弾道弾ミサイルを迎撃することは、ますます難しくなっている。

しかも最近は、
朝鮮中央通信が「日本列島が焦土化されかねない」と恫喝したように、
あからさまに日本が標的であることを公言するようになった。

まさに日本は危急存亡の危機を迎えている。


核とミサイルは絶対放棄しない北朝鮮


金正恩は核とミサイルは絶対放棄しないだろう。
核保有は父金正日総書記の遺訓であり、
金正恩はこれを蔑ろにすれば後継者としての正統性が揺らぐ。
「血の盟友」中国の説得とはいえ、
外圧で核を放棄したとあっては、独裁者としての権威は失墜する。

また、
リビアのカダフィ、
イラクのフセイン、
両独裁者が消されたのは核武装を放棄したからだと金正恩は信じている。
韓国に亡命した元駐英北朝鮮公使太永浩は昨年12月に次のように述べている。

「1兆ドル、10兆ドルを与えると言っても北朝鮮は核兵器を放棄しない」と。

日本は今、
北朝鮮が核ミサイル保有を前提とした抑止力構築を真剣に考えなければならない時に来ている。
これまでのような米国任せの当事者意識の欠けた思考停止状態では、
日本の主権はあってなきがごとくになりかねない。

 引き続き米国の「核の傘」に依存するのか。依存するとしたら「核の傘」をいかにしたら確たるものにできるのか。これまで通り非核三原則でいいのか。核保有や核シェアリングの必要はないのかなど、タブーなきリアルな核抑止論議が求められている。もはや事実に基づかない架空の議論をやっている場合ではない。

 「独裁国家が強力な破壊力を持つ軍事技術を有した場合、それを使わなかった歴史的事実を見つけることができない」と歴史家は語る。

 日本にとっては朝鮮半島の非核化は譲れない一線だ。だが、いつまでも希望的観測に安閑としている時ではない。もっとリアルで実質的な議論をする時ではないだろうか。

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