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新製品 「オオウエ」マスキングテープ仕立てのカレンダー (2016-02-23)

「日めくりカレンダーマスキングテープ」

「おみくじマスキングテープ」

「視力検査マスキングテープ」

「しめ縄マスキングテープ」各750円(3月中旬発売予定)。

どれも3メートル、違う柄が印刷されている

健康・医療 「糖質ダイエットの危険性!」 (2016-02-22)

第一人者として知られたノンフィクション作家、
桐山秀樹氏が今月6日、心不全のため61歳で急死したことで波紋が広がっている。
桐山氏の関係者は死因と糖質制限との関係を否定しているが、
専門家からは、極端な糖質制限を長期に行うリスクを指摘する声も上がっている。


理由1. 糖質分のエネルギーが不足する
糖質は身体にとって必要な栄養源であり、
減らした糖質分のカロリーを他のたんぱく質、脂質でおきかえなければエネルギー不足
となってしまいます。
逆に糖質のみを制限し、たんぱく質、脂質を際限なく摂取したとしても、
今度はエネルギー過多となってしまいます。

理由2.消化不良から腸内細菌が乱れる
糖質を制限することで影響のあるホルモンはインスリンだけではありません。
血糖値はある一定以下に下がらないように調整されています。
血糖値が下がると「グルカゴン」という血糖値を上げるホルモンが分泌されます。

グルカゴンが分泌されると胃酸の分泌が抑制されるため、消化不良を起こす可能性があります。
消化不良を起こすと腸内細菌が乱れ、便秘や腹部膨満感、
さらには身体にとって必要なミネラルやビタミンといった栄養素を吸収できないなど、
さまざまな問題を引き起こします。

理由3. 副腎の疲れが招く不眠や無気力感
ほかにも、血糖値を保つために副腎(腎臓の近くにあり、
多くのホルモンを分泌する内分泌臓器)から「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
コルチゾールの分泌が絶えず繰り返されると副腎が疲れ、
ほかの副腎皮質ホルモン「アルドステロン」の分泌にも不調和をきたします。

その状態を副腎疲労症候群といい、不眠や無気力感など、うつ病と同じような症状が特徴です。
コルチゾールはストレスホルモンともいわれ、
ストレス過多の現代人は副腎が疲弊しているケースが多いため、極端な糖質制限は危険が伴います。

まずは「食べ順ダイエット」がおすすめ

そこで私がおすすめしているのは、まずは食べる順番を変えるダイエット法です。
両手のひら1杯分の野菜を先に食べ、
次に手のひら1枚分のタンパク質、
最後にグーのサイズの糖質を多く含む食材を食べることで、
食後の血糖値を緩やかに上げて緩やかに下げることが可能となります。

実は順番を変えるだけで、健康な人でも血糖値のピークが20以上も下がります。
それだけでも十分ダイエット効果が得られます。

トピックス 「エコで、便利かも!」 (2016-02-21)

「iBamboo」。

材料は1本の竹のみ、
iPhoneに搭載されたモノラルスピーカーの音を増幅しているだけにもかかわらず、
「両端の穴から音が出るからステレオ音声」と断言、

これなら製作できますね!


そしてドック型スピーカーには付き物の充電機能などはカットされている
などかなり男らしい仕様となっていますが、確かにスピーカーとしては機能しています。

「iBamboo」で実際に音楽を再生しているムービーは以下から。
「iBamboo」は見ての通り、1本の竹から作られたデバイス。
クラシックやジャズといった音の響きが重要な音楽をより楽しめるということです。

見て分かる通り電源は不要、
素材を生かして音を反響させ、iPhone 4から流れる音楽を増幅する働きを持ちます。

トピックス インフル 過去10年間で2番目の大流行\ (2016-02-20)


           当科でも、大流行で、検査キット・内服薬が回りません!

今月に入って、
全国的に「警報レベル」となっているインフルエンザが、
さらに猛威をふるっている。

国立感染症研究所によると、先週1週間の患者数は推計205万人に上り、
過去10年間で2番目の大流行となっている。

国立感染症研究所によると先週1週間に、インフルエンザで医療機関を受診した患者は、
前の週より41万人増えて推計205万人に上り、
1医療機関あたりの患者数は39.97人になった。

これは、過去10年間で、4年前の2012年に次いで2番目の大流行となっている。

県別では、43府県で患者数が増えた。
愛知が1医療機関あたり58.5人と最も多く、続いて沖縄、埼玉、福岡の順となっている。

また、学級閉鎖などの対応をとった学校や保育所は、6285か所に上っている。

マスクの着用や手洗いなど予防の徹底が必要。(02/19 18:32)

健康・医療 「相変わらずの見解?まるで原子力推進メンバー?」 (2016-02-20)



県と福島医大は15日、
福島市で県民健康調査検討委員会を開き、
東京電力福島第1原発事故発生時18歳以下の
県民を対象にした甲状腺検査2巡目の本格検査(昨年12月末現在)で
新たに1人が甲状腺がんと診断され、
がんと診断されたのは累計16人になったと報告した。

2巡目検査を受けた約23万人のうち、
がんや「がんの疑い」と診断されたのは前回報告(同9月末時点)から
12人増えて51人となり、
このうち47人は1巡目の先行検査で問題ないと診断されていた。

検討委の星北斗座長(県医師会副会長)は
「これまでの知見で判断すれば、現時点で放射線影響は考えにくい」と従来と同様の見解を示した。


検査では、
事故直後から3年目までの1巡目検査と、
2014(平成26)年4月から始まった2巡目検査の結果を比べて放射線影響などを調べる。
いずれも1次検査で超音波を使って甲状腺のしこりの大きさなどを調べ、
程度の軽い方から「A1」「A2」「B」「C」と判定、

BとCが血液や細胞を詳しく調べる2次検査に進む。

2巡目検査は昨年度25市町村、本年度34市町村を対象に実施。
がんや「がんの疑い」と診断された51人のうち47人は
1巡目でA1、A2と診断され、残る4人はB判定を受けていた。
検討委では、1巡目検査では見つからなかったがんが2巡目で見つかった可能性が指摘された。

福島医大によると、
51人は事故当時6~18歳で男性21人、女性30人。
腫瘍の大きさは5.3~30.1ミリ。
このうち29人は、
原発事故から4カ月間の外部被ばく線量が推計でき、最大は2.1ミリシーベルトだった。

 また、
福島医大は1巡目の検査を受けた約30万人のうち、
がんや「がんの疑い」と診断されたのは116人
(手術で良性と確認された1人を除く)で、このうち100人ががんと診断されたと説明した。

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