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健康・医療 「生活できますね。それだけで。」 (2015-04-10)


講演料って、こんなにもうかるとは??
もちろん肩書きは。現教授です。…元東大も多いようです。


最も多かったのは順天堂大学特任教授で糖尿病医の河盛隆造氏。
240件の講演などで4747万円を得た。
河盛氏は取材に「糖尿病の治療のしかたを教えている。
薬の名前を連呼して宣伝したことはない」。
一方で「市民公開講座や各地の医師会の講演に呼ばれて行ってみたら、
メーカーから講演料が支払われていたということもよくある。
手元に残るのは納税をして半分」などと話した。

2番目に多かった糖尿病医の小田原雅人・東京医大教授は201件の講演などで
3971万円を得た。
「講演会等は適切な情報提供に寄与する機会。大
学病院の業務に支障を来さないように留意している」と説明した。

糖尿病医の加来浩平・川崎医大特任教授は116件の講演などで3719万円。
「講演活動を地道にやってきて、
治療レベルは相当に上がっている。
依頼が来る人ほど見識があってメッセージ発信能力が高い」

194件の講演などで3596万円を得た山岸昌一・久留米大教授も糖尿病が専門。
「これまでの研究が広く評価された一つの表れ。
講演会の半分程度は土、日曜日。平日の場合は夕方からで、
日帰りか翌朝に戻るので、業務に全く差し支えはない」

染症を専門とする三鴨(みかも)広繁・愛知医科大教授は、
152件の講演などで3381万円を得た。
「医師の報酬額は、
1講演200万円以上のこともあるアナウンサーや著名人に比べると低い。
しかもパワーポイントを100枚程度作成しなければならない。
体力的に厳しい生活をし時間を捻出している。
平均睡眠時間も4時間程度」と説明した。
循環器が専門の山下武志・心臓血管研究所長は168件の講演などで3267万円。
朝日新聞の取材に「応じるつもりはない」と回答した。

トピックス 和民で飲める「獺祭 等外」 (2015-04-09)

和民で飲める「獺祭 等外

ワタミは7日、グループの居酒屋で日本酒「獺祭(だっさい)等外」を売り始めた。
旭酒造(山口県)から限定で提供を受けた。

「等外」は、規格外として処分されてしまう米を35%まで精米してつくった。
純米酒と同じように米と米こうじのみを使い、甘みのある味と香りに仕上がった。

グラス(120ml)のみの提供で、税別価格は和民、坐・和民が890円、わたみん家は899円。

社会・政治 ガソリン車、値上げの春 エコカー基準見直し直撃 (2015-04-08)


要は、取れるとこから取っていこうという話。
容赦ないですね。消費税据え置きの、変わりに車やたばこなどのし好品増税です。


大平要 2015年3月17日09時07分

車を買うときにかかる税金が見直され、この春、ガソリン車の大半が値上げになる。

燃費の良い車に対する「エコカー減税」の基準が変わるためだ。
高額の車だと車種によっては計10万円近い値上げになる場合もあり、購入者は注意が必要だ。

関連法案が年度内に成立すれば、
4月には購入時にかかる自動車取得税が、
5月には購入時と車検時にかかる自動車重量税が変更になる予定だ。
エコカーかどうかを分ける基準の燃費が引き上がるためだ。
引き上げ幅は1割弱から4割強で、重い車ほど大きい。

総務省が昨年4~8月に売れた新車をあてはめたところ、
これまでの基準では86%の車がエコカーだったが、新基準では64%に減ってしまう。

エコカーには残るものの、免税でなくなったり、減税率が下がったりする車もある。
ハイブリッド車では基準より2割以上よい「免税」のままの車が多いが、
ガソリン車では減税率が下がり、増税になる車が大半だ。

自動車取得税は、
車両価格の9割を基準に、3%(軽自動車は2%)が課される。
400万円の車が「免税」から「40%減税」に変わると4月以降は、6万4800円の増税になる。

新製品 醤油ディスペンサー (2015-04-07)

【コレいい 少量しかでない醤油ディスペンサー DH-6160の商品詳細】
●しょう油が出すぎない、握りやすい形状のプッシュ式のしょう油用ディスペンサー
●卓上にも置けるコンパクトな受け皿付き
●しょう油限定、ワンプッシュ約0.1mL

【コレいい 少量しかでない醤油ディスペンサー DH-6160の原材料】

ボタン・ボタン軸・上部キャップ・受け皿・・・AS樹脂
パッキン・・・エラストマー樹脂
ポンプキャップ・開閉補助部品・・・ポリプロピレン
ポンプ・・・ポリプロピレン、ポリアセタール、ポリエチレン、ステンレススチール
ノズル・・・ポリプロピレン、ポリアセタール

【規格概要】

製品サイズ(約)・・・幅70*奥行70*高さ140mm
本体重量(約)・・・75g
<耐熱温度>
ボタン・ボタン軸・上部キャップ・受け皿・・・70度
パッキン・・・70度
ポンプキャップ・開閉補助部品・・・110度
ポンプ・・・ポリプロピレン部:110度、ポリアセタール部:120度、ポリエチレン部:80度
ノズル・・・ポリプロピレン部:110度、ポリアセタール部:120度


(Colle-ii DH6160 少量しか出ない しょう油ディスペンサー しょうゆディスペンサー)

健康・医療 「長期投与を考える薬ではありますが・・・・・!」 (2015-04-06)


必要な薬も絶対にあります。
腎機能を悪化の場合など、線引きが必要だと思います。
向精神薬などは確かに危険だと思いますが、
実際、必要な時もあります。
また、
患者さんにおいては
とりわけ、睡眠系の薬剤は、本人が絶対希望する者もあります。
そのうちの半数は、神経系に作用する薬剤で、中止できないのでは??




高齢者に出やすい副作用を防ごうと
日本老年医学会は、
医療者向けの「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン(指針)」を10年ぶりに見直す。
中止を考えるべき医薬品約50種類を挙げ、
やむを得ず使う場合の方法も盛り込んだ案をまとめた。

学会のウェブサイトにリストなどを公表、意見を求めて6月までに正式決定する。

高齢者は複数の病気を抱え、いろいろな薬を飲み続けている人が多い。
加齢に伴って、薬の成分を体外に出す腎臓や肝臓の機能が弱まっている場合もある。

新しい指針案では、中止を考えるべき薬を「ストップ」という一覧表で紹介。
代表的な商品名、
対象となる患者
、主な副作用などを記した。

中止できない場合に推奨される使用法や、かわりとなる薬の使用法を新たに加筆した。

ストップに載せた薬は、特に副作用の出やすい75歳以上の人などを対象に、
1カ月以上の使用を中心に想定して選んだ。
医師による処方薬だけでなく、睡眠改善薬や胃腸薬の中には市販薬も含まれている。

例えば、「抗精神病薬全般」では、
認知症の人には「脳血管障害と死亡率の上昇」を理由に
「可能な限り使用を控える」と記載。

胃腸薬のH2ブロッカー薬は、すべての高齢者を対象に
「認知機能の低下、せん妄のリスク」を指摘し、「可能な限り使用を控える」とした。

また今回は、使用を強く勧める「スタート」という一覧表を新設し、約20種類を載せた。
医療現場であまり使われていないものの、使った方がよいと思われる薬について、
推奨される使用法や注意点を説明している。

例えば、漢方薬の「抑肝散(よくかんさん)」では、
興奮など認知症に伴う行動・心理症状を改善するとしたうえで、
「低カリウム血症に注意する」などとした。

老年医学会が初めて指針を出したのは2005年。
その後、新しい薬が出たり、各学会で治療指針が見直されたりしたため、
厚生労働省の研究班と老年医学会の作業班で改訂作業に入った。
今回の案は、
2千本を超す国内外の論文をもとにまとめた。高齢者の病気に関連する
15学会などにもチェックを依頼した。

厚労省研究班の研究者代表である秋下雅弘東京大教授(老年病科)は
「医師や薬剤師だけでなく、一般の人も自身や家族の薬について知ることができ、
医師との話し合いの時に役立つだろう。
ただ、『ストップ』に載っているからと自己判断で中止すると、
悪化する場合もあるので、主治医に相談してほしい」と話している。

リストなどが載った指針案は老年医学会のサイト
(http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/別ウインドウで開きます)
で見ることができる。(寺崎省子)

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