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健康・医療 ご自分の判断がないというのは?どちらも、他人任せ?責任逃れ? (2017-08-28)

殺人未遂になりませんか?他人の血液成分輸血したら?
どうせ感染症のチェックしていないんじゃないでしょうか?他人任せ?

院長「違法でないと聞き信用」

東京のクリニック院長の首藤紳介容疑者は逮捕前のNHKの取材に対し
「200万円から700万円ほどの高額な治療費で患者に投与していたことは事実だ」と
治療のためさい帯血を使ったことを認めていました。

そのうえで
「法律のことは知っていたが、
さい帯血の販売業者から投与は違法行為ではないと聞き、
それを信用して無届けのまま使ってしまった。
自分で問題がないか確認するべきで反省している。
たくさんの人に迷惑をかけ申し訳ない」と話していました。


販売の容疑者「問題あると認識せず」「違法性は認識」

篠崎庸雄容疑者は逮捕前のNHKの取材に対し
「茨城県つくば市にあった民間のさい帯血バンクが経営破綻したあと、
およそ800人分のさい帯血を引き取ったが、
保管施設の維持や運営に多額の費用がかかり、
すべてを賄おうとすると販売せざるを得なかった。

研究目的だと聞いて井上容疑者らに販売しており、
問題のある治療行為に使われるという認識はなかった」と話していました。

井上美奈子容疑者は逮捕前のNHKの取材に対し
「さい帯血を提供してほしいという医療機関の求めに応じて販売していた。
篠崎容疑者からさい帯血1人分につき平均80万円で購入し、
経費や利益を上乗せして倍の160万で販売していた。

医療機関は250万円前後で患者に投与していた」と話していました。

そのうえで
「医師のきちんとした判断のもとで使うという前提で販売しており、
違法な投与に使われるとは思ってもいなかった」と説明していました。

他人のさい帯血を国に無届けで投与したとして医師ら6人が
再生医療安全性確保法違反容疑で逮捕された事件で、
茨城県つくば市のさい帯血保管販売会社「ビー・ビー」が、
患者が支払う「治療費」の3~5割を受け取っていたことが、
捜査関係者への取材で分かった。

さい帯血の入手価格は3万円程度とみられる一方、
治療費は1回300万~400万円と高額で、
愛媛や京都など4府県警の合同捜査本部は、
医療とは無縁の同社が億単位の巨額の利益を上げていたとみて調べている。

【木島諒子、中川祐一、花澤葵】

捜査本部によると、
同社社長の篠崎庸雄(つねお)容疑者(52)=つくば市=は、
福岡市の医療関連会社元代表の井上美奈子容疑者(59)=同市西区=と、
京都市の医療法人を実質経営する坪秀祐容疑者(60)=大津市=にさい帯血を販売。

東京や大阪などのクリニックに転売され、
患者に投与された。同法の罰則が適用される2015年11月以降、
約20都道府県で延べ約100人分のさい帯血が患者に投与されたという。

無届けで投与されたさい帯血は、
09年に破産した民間のさい帯血バンク「つくばブレーンズ」(つくば市)から流出。

破産手続きの過程で、債権者だった篠崎容疑者が千数百人分を入手した。

捜査関係者によると、
篠崎容疑者が10年に設立した「ビー・ビー」から
井上、坪両容疑者側に販売されたさい帯血は15年11月以前も含めると計300人分以上に上る。

患者の約3割が中国を中心とした訪日外国人が占め、
治療費は1回300万~400万円。
3~5割は同社に、
2~3割程度は井上、坪両容疑者側が受け取る仕組みで、
捜査本部は「治療」とは関係がない3人らで多額の利益を山分けしたとみて、
実態解明を進めている。

篠崎、井上容疑者らは共謀し
国に必要な届け出をせずに昨年7月~今年4月ごろ、
首藤紳介容疑者(40)=東京都品川区=が
院長の「表参道首藤クリニック」で4人に計6回、
さい帯血を投与。
また、篠崎、坪容疑者らは昨年2月~今年4月ごろ、
大阪市と京都市の医療施設で3人に計4回投与したとして、27日に逮捕された。

 合同捜査本部は28日、篠崎容疑者ら6人を松山地検に同容疑で送検した。

トピックス オリックス電力(東京)このビルもオリックスです。 (2017-08-27)


金融大手のオリックスは、
子会社のオリックス電力(東京)を、関西電力に売却する方針を固めた。

マンション1棟分の電気をまとめ買いすることで電気代を下げる「一括受電」を担う。

関電は、関東での事業を拡大するねらいだ。

東電、他電力の地盤で営業攻勢 幹部「節操がない」

オリックスは、この事業の拡大は難しいと判断し、
入札を実施。
関電のほか、
大阪ガス、
東京電力ホールディングスの販売会社などが参加した。

オリックスは売却先として175億円を提示した関電を選び、
詳細を詰めることにした。9月中に契約したい考え。

オリックス電力の2017年3月期の売上高は約70億円で、
営業利益は約5億円。

顧客のマンションは、約800棟(約8万世帯)あり、うち約8割が関東に集中している。

 オリックスは、発電と工場やビルなどに電気を売る本体での電力事業は続ける方針だ。

社会・政治 やはり発射…米韓合同演習に対する言いがかりです。 (2017-08-26)

                次回は、9月9日前後です。

【ソウル、ワシントン時事】
韓国軍合同参謀本部によると、
北朝鮮は26日午前6時49分ごろ、
東部・江原道の旗対嶺付近から北東方向の日本海に向け、
短距離ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体数発を発射した。

飛行距離は約250キロという。

米国防総省は、北朝鮮が短距離弾道ミサイル3発を発射し、
いずれも失敗したとの分析を明らかにした。
 
国防総省によると、ミサイルは午前6時49分から同7時19分の間に連続して発射。

1発目と3発目は予定通り飛行せず、2発目は発射直後に爆発したとみられる。
 
北朝鮮ミサイルについて、
菅義偉官房長官は同日午前、首相官邸で記者団に
「わが国の領域や排他的経済水域(EEZ)内に落下するという弾道ミサイルは確認されていない。
わが国の安全保障に直接影響を与えるものではない」と述べた。
 
北朝鮮のミサイル発射は7月28日の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」以来。
北朝鮮では今月25日、
故金正日総書記が軍事優先の指導を始めた記念日「先軍節」を迎えたばかりで、
21日から行われている米韓合同軍事演習に対抗する狙いがあるとみられる。

北朝鮮の対米関係団体は24日、
「(演習を)絶対に座視せず、さらに強力な超強硬措置で対応していく」と警告していた。

社会・政治 決まるのか?売却先? (2017-08-25)


半導体子会社「東芝メモリ」の売却先を、
提携先の米ウエスタンデジタル(WD)や産業革新機構
米ファンドなどでつくる陣営とする意向を固めた。

WDは転換社債で1500億円を拠出して当面は議決権をもたず、
日本勢が議決権の6割超を確保して経営権を握る方向で調整している。

東芝は同日の会議で、
WD陣営と優先的に交渉する了承を得て
韓国半導体大手SKハイニックスなどが参加する「日米韓連合」から切り替えた。

月内の最終合意を目指し、買収額や出資形態など条件面の詰めの協議を急ぐ。

WD陣営は東芝が求める2兆円規模の買収額を確保する。
WDが普通株に転換できる社債を引き受け、
革新機構と
日本政策投資銀行、
米ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)がそれぞれ3千億円を出資。
東芝も一部出資を残す考え。

主要取引銀行は計7千億円を融資し、ゆうちょ銀行も300億円を拠出する方向だ。

合意のめどがつけば、
東芝の綱川智社長とWDのスティーブ・ミリガン最高経営責任者(CEO)が会談し、
31日に正式契約を結ぶ方向で調整中という

社会・政治 おなかの細菌は、大事です。 (2017-08-24)


人の腸内には1千種類以上の腸内細菌が約500兆~1千兆個も存在し、
重さは約1・5キログラムにものぼる。

これらの細菌は病気を防ぐ働きをする。

抗生物質を用いて病気を治したはいいが、
共生細菌を死滅させてしまい、かえって免疫能力が減退してしまうことがある。

かつて法定伝染病といわれた細菌による感染症はほぼ消滅した。
かわりにアトピー性皮膚炎、
花粉症、
小麦アレルギー、
1型糖尿病など、
人の免疫系に関する病気や胃腸疾患が急増している。

体の病気だけではない。
うつ病、強迫性障害などの心の病も蔓延(まんえん)している。
環境汚染や社会不安が増加したせいだと考えられてきたが、
実は抗生物質や抗菌剤などの過度な使用により、
共生細菌が減ったり、
バランスを崩したりしたことも原因だという証拠が次々に発見されている。

便通を、守る生活をしましょう。

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