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社会・政治 「保安検査の使用もわからないもんじゅ!」 (2015-10-29)

 
ナトリウム冷やしている電気代だけで
1日1億円だったはず。

多数の点検漏れがあった日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)で、
新たに機器の点検頻度などに関わる
「安全重要度分類」に誤りが見つかった問題で、原子力規制委員会は30日、
9月3日から現地で行った保安検査で全容を把握できなかったとして、
原子力機構に対し、10月21日までに報告書を提出するよう命じた。

田中俊一委員長は
「運転管理の資質にも関わっていると考えざるを得ない」と指摘。
報告書の提出後に原子力機構の児玉敏雄理事長を呼び、事情を聴くことを決めた。
 
重要度分類は、機器や設備を安全確保の上で重要なものから分類し、
最も重要なクラス1機器は点検頻度を増やすなどの対応を定めている。

もんじゅでは今年3月の保安検査で、クラス1配管の点検不備が発覚。
原子力機構が再確認した結果、約3000機器で重要度分類自体が誤っていたことが分かった。
 
規制委は9月からの保安検査で、
分類を誤った機器の数や、ミスが生じた理由などの聞き取りを行ったが、
原子力機構の集計や経緯の調査が間に合わず、全容を把握できなかったという。
 
30日に開かれた規制委の定例会合では、各委員から批判が続出。
更田豊志委員長代理は
「極めて異様な、奇っ怪な報告。
保安検査で十分な確認ができず、報告命令を出さざるを得ないというのは、
保安院時代も含めておそらくないのでは」
と述べた。(2015/09/30-12:07)

トピックス Mazda RX-VISION (2015-10-28)


究極のローウェスト!・・・・・フェラーリよりも低いかも!
                        スポーツカーの基本

コンセプトモデル 「Mazda RX-VISION」が展示される


「第44回東京モーターショー」の一般公開日は2015年10月30日から11月8日までです。


ぜひ、マツダスタンドにお越しいただき、「Mazda RX-VISION」の世界観をご体感ください。

新製品 「三重・山口・宮城・福島・秋田・静岡・佐賀・長崎のお酒入賞」 (2015-10-27)

入賞発表県がなんか偏っているように思うのですが?…・これがブームというやつですか?

1位 磯自慢酒造株式会社 磯自慢 特別純米 雄町
2位 清水清三郎商店株式会社 作 穂乃智 純米酒
3位 新政酒造株式会社 新政 ラピス 純米酒



純米1位_磯自慢S  純米2位_作S  純米3位_新政S

純米酒部門 上位入賞酒


<純米吟醸 部門>

1位 仙台伊澤家勝山酒造株式会社 勝山 純米吟醸 献
2位 髙垣酒造株式会社 紀ノ酒 純米吟醸 生貯蔵酒
3位 青木酒造株式会社 御慶事 純米吟醸

純吟1位_勝山S 純吟2位_紀ノ酒S  純吟3位_御慶事S

トピックス 「最近、縄文時代に凝っています。」 (2015-10-25)

一様、医学的な見識があるため、最新の分子生物学的に見た、
日本周辺の民族解析から総合すると、日本人の起源が、今までの教科書で覚える通説と
違うことが考えられ、大変興味深いのです。

人類分類学的に、具体的には
女系の人間の起源に使用される「ミトコンドリアDNA」
Y染色体(男系の起源)白血球ヘテロ分析におけるA~T分析の結果。

最近の民族大移動(シリア難民)・ISなどによる種の途絶がある場合もあります。

これらを、総合していきますと、日本人としての自覚が芽生えることと思います。


                         ○縄文時代総論

日本列島で土器が出現した約1万2000年前から、
水田稲作農耕が始まる約2300年前までの、
採集経済のもとで定住生活をおくった時代を「縄文時代」、

その時代の文化を「縄文文化」と呼んでいます。
縄文文化は、完新世の温暖湿潤な自然環境に適応し、
大陸から離れた日本列島内で1万年以上も持続した、世界でも例のない食料採集民文化です。

また、本格的な農耕・牧畜をもたない日本型の「新石器文化」といってもよいものです。

トピックス 「もしかしたら?」 (2015-10-24)


30日に発表される「マツダスポーツコンセプト」
16Xは、330ccのレジンエクステンドEVモデル化も?

これら最新のロータリーエンジン技術のベースにあるのが、
現在でも開発を続けているという次世代RENESIS「16X」だ。

2007年に開発発表が行われ、その後も開発を続けているようで、
このレンジエクステンダー用新型ロータリーエンジンに採用されたトロコイド曲線は、
16Xの縮小版だという(16Xの排気量は800cc×2)。

16Xでは、アルミハウジングの採用に関しても言及されていたが、
この新型ロータリーエンジンもアルミハウジングを開発しているそうだ。

新型ロータリーエンジンで気になるのは330ccという排気量。
1ローターで330ccであれば、
2ローターでユニットを構成すれば総排気量660ccのエンジンができる。

自動車税の区分上1.5の係数(通称ロータリー係数)がかけられるため
単純に軽自動車向けパワートレーンとはできないだろうが、
環境のためのダウンサイジングが業界のトレンドとなっている今、
ターボにはない係数がロータリーエンジンにだけかかるような状況は、
そろそろ解消されてもよいように思う。

軽自動車向けユニットの可能性をマツダの役員に確認したところ、
「まったく考えていない」とのことだった。

330ccという仕様は、
レンジエクステンダーとして必要十分な発電パワーと車両への搭載性を考慮したためとのことだ。

マツダは、新型ロータリーエンジンを搭載したポータブル発電機を作るというコンセプトも提示。
プロパン、ガソリン、カセットガスなどマルチガスへの対応性、
コンパクトながら高出力(15kW~20kW前半)を実現できる点がアドバンテージであるとした

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