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健康・医療 「長期投与を考える薬ではありますが・・・・・!」 (2015-04-06)


必要な薬も絶対にあります。
腎機能を悪化の場合など、線引きが必要だと思います。
向精神薬などは確かに危険だと思いますが、
実際、必要な時もあります。
また、
患者さんにおいては
とりわけ、睡眠系の薬剤は、本人が絶対希望する者もあります。
そのうちの半数は、神経系に作用する薬剤で、中止できないのでは??




高齢者に出やすい副作用を防ごうと
日本老年医学会は、
医療者向けの「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン(指針)」を10年ぶりに見直す。
中止を考えるべき医薬品約50種類を挙げ、
やむを得ず使う場合の方法も盛り込んだ案をまとめた。

学会のウェブサイトにリストなどを公表、意見を求めて6月までに正式決定する。

高齢者は複数の病気を抱え、いろいろな薬を飲み続けている人が多い。
加齢に伴って、薬の成分を体外に出す腎臓や肝臓の機能が弱まっている場合もある。

新しい指針案では、中止を考えるべき薬を「ストップ」という一覧表で紹介。
代表的な商品名、
対象となる患者
、主な副作用などを記した。

中止できない場合に推奨される使用法や、かわりとなる薬の使用法を新たに加筆した。

ストップに載せた薬は、特に副作用の出やすい75歳以上の人などを対象に、
1カ月以上の使用を中心に想定して選んだ。
医師による処方薬だけでなく、睡眠改善薬や胃腸薬の中には市販薬も含まれている。

例えば、「抗精神病薬全般」では、
認知症の人には「脳血管障害と死亡率の上昇」を理由に
「可能な限り使用を控える」と記載。

胃腸薬のH2ブロッカー薬は、すべての高齢者を対象に
「認知機能の低下、せん妄のリスク」を指摘し、「可能な限り使用を控える」とした。

また今回は、使用を強く勧める「スタート」という一覧表を新設し、約20種類を載せた。
医療現場であまり使われていないものの、使った方がよいと思われる薬について、
推奨される使用法や注意点を説明している。

例えば、漢方薬の「抑肝散(よくかんさん)」では、
興奮など認知症に伴う行動・心理症状を改善するとしたうえで、
「低カリウム血症に注意する」などとした。

老年医学会が初めて指針を出したのは2005年。
その後、新しい薬が出たり、各学会で治療指針が見直されたりしたため、
厚生労働省の研究班と老年医学会の作業班で改訂作業に入った。
今回の案は、
2千本を超す国内外の論文をもとにまとめた。高齢者の病気に関連する
15学会などにもチェックを依頼した。

厚労省研究班の研究者代表である秋下雅弘東京大教授(老年病科)は
「医師や薬剤師だけでなく、一般の人も自身や家族の薬について知ることができ、
医師との話し合いの時に役立つだろう。
ただ、『ストップ』に載っているからと自己判断で中止すると、
悪化する場合もあるので、主治医に相談してほしい」と話している。

リストなどが載った指針案は老年医学会のサイト
(http://www.jpn-geriat-soc.or.jp/別ウインドウで開きます)
で見ることができる。(寺崎省子)

トピックス ホンダ「ステップワゴン」 (2015-04-05)

5年半ぶりに全面改良…4月下旬に発売へ

ホンダは、
ミニバン「ステップワゴン」を約5年半ぶりに全面改良して、4月下旬に発売すると発表した。

ホンダによると、排気量1・5リットルの新型ターボエンジンを搭載し、
排気量2・4リットルのガソリンエンジン並みの加速性能を発揮するという。

車両最後部のドア(テールゲート)は、
普通の車のように跳ね上げ式で開閉できるだけでなく、横開き式のドアも備えている。
2列目シート のドアを開けなくても、3列目のシートに乗り降りできる。

価格などは今後発表する。

ソース(読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150313-OYT1T50095.html
写真=全面改良して4月下旬に発売するホンダのミニバン「ステップワゴン」
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150313/20150313-OYT1I50022-L.jpg

健康・医療 「武田薬品・痛恨のミス!」 (2015-04-04)


きっと、こういうミスはこれからどこの企業でも起こるのではないかと思う事故です。

配合剤のリスクなのでしょうか?
生産ラインの関係だと思うのです。
ミスの検証報告が必要です。
最近はやりの配合剤は、薬効の異なる薬が2重に配合された薬剤を示します。
工場も、隣接しているでしょうし。
とくに武田薬品は、その配合の組み合わせが多種多様。
その中で、こういうミスが出てくるのだと思います。
何といっても、同じ目的の薬剤違いの薬を、たくさん作っています。
今回の薬剤のミスは、同じ薬の配合量違いです。

武田薬品は3日、
糖尿病治療薬「リオベル配合錠LD」について
、異なる識別番号の刻印が施されたとして自主回収すると発表した。
関係する5ロットはNo. O085、O086、O087、O088、O089。

社内調査の結果、
該当品を生産する大阪工場において、
「リオベル配合錠LD」の識別番号を刻印する作業時に、
誤って「リオベル配合錠HD」と刻印したことに起因するものであると特定した。

同社では、
「リオベル配合錠LD」として使用した場合は健康被害が生じることはないが、
「リオベル配合錠HD」として使用された場合、
有効性に問題が生じる可能性が否定できないと考え、自主回収すると決定した。(坂本直樹)

トピックス 「アルティメットニッパー」 (2015-04-03)

プラモデル専用工具「アルティメットニッパー」が品薄になっています。
これは、新潟県三条市「ゴッドハンド株式会社」が製造・販売しております。


3500円(税抜)と、
他よりも高額ですが、プラスチック切断の跡が残りにくい事で、モデラーの支持を集めています。

高額なのは、ニッパーを握った時の衝撃を緩和するためのストッパーを入れるなど、
3年間で改良を重ねてきたことも理由の一つです。
(日経・新潟地方版より)


●アルティメットニッパー5.0 SPN-120:プラモデルゲート専用片刃ニッパー
http://shop.godhandtool.com/shopdetail/000000001029/ct12/page1/order/
(現在品切れ中)

トピックス 「正式には、10月1日から?」 (2015-04-02)



           自転車保険はなぜ必要? 知っておくべき3つの「事故のリスク」
 

同県議会では、
今年3月18日に自転車利用者および未成年者の保護者や事業者に対し、
自転車事故で歩行者などを死傷させた場合に備える損害賠償保険
(自転車保険など)への加入義務化を盛り込んだ
「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が成立。
 

この条例の施行により、自転車利用者などは
「自転車事故により生じた他人の生命または身体の損害を補償する」
保険への加入が義務化されるとともに、自転車販売業者などは、
自転車を販売したり貸出ししたりするときに、
利用者に保険加入の有無の確認が義務付けられる。

ただし、罰則は設けない。
すでに自転車保険や個人賠償責任保険、TSマーク保険などに加入し、
損害賠償責任に対応した補償をカバーできている人であれば、新たに加入する必要はない。
それでも、県内でこうした保険に加入している人は、
2013年で24%にとどまり、4台に3台は新たに保険に加入する必要があるとされている。
 
こうした中、兵庫県は一般社団法人兵庫県交通安全協会の協力のもと、
新たな自転車保険制度を創設し、損保ジャパン日本興亜を幹事引受保険会社とする、
「ひょうごのけんみん自転車保険」を開発。
同保険は、賠償責任保険と傷害保険とのセットプランで、他人をケガさせた場合だけでなく、
自分自身のケガなどにも備えることができる。
 
自転車は手軽で利用しやすい乗り物だが、道路交通法上では「軽車両」の扱い。
一歩運転を誤ると他人を傷つける恐れも十分あるため、同県ではいち早く保険加入の促進を図っていく。

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