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トピックス 剣菱、菊正宗から獺祭まで 1960年以降の日本酒ブームの系譜 (2015-02-20)



現在、販売量はピークの1975年から3分の1に落ち込み、
縮小傾向にある日本酒市場だが、これまでの歴史を振り返ると、
時代によってブームとなる日本酒があったことがよくわかる。

日本酒研究家・松崎晴雄氏の監修のもと、1960年代以降の日本酒ブームの系譜をたどってみよう。

1960~70年代】「酔うために飲む」昭和の銘酒

 時あたかも高度経済成長真っ只中。
バリバリ働く昭和のモーレツ社員は、仕事が終われば味わうことなどそっちのけで酔うために飲んだ。
家に帰れば晩酌が日課となり、酒屋は一升瓶が入ったケースを各家庭に届けた。

 当時は級別制度で特級、一級、二級の3段階に区分けされ、一般家庭では飲み応えのある一級と二級が好まれた。辛口をアピールした本格派の「剣菱」「菊正宗」「白鷹」(すべて兵庫)が飛ぶように売れ、
文化人やマニアに愛された樽酒の「樽平」(山形)が大ブレイクした。

【1980年代】日本中を席巻した地酒ブーム

 1973年のオイルショック以降、低成長時代に突入した日本経済。
世の中が落ち着くに従い、醸造アルコールで3倍に増量した三増酒などへの不信が本物志向を刺激し、
本醸造や純米酒が登場。「ディスカバー・ジャパン」をコンセプトに
当時の国鉄が大々的にキャンペーンを展開すると、地方の地酒が注目されるようになった。

とくに希少価値の高い銘柄は・幻の酒”と呼ばれてもてはやされた。

「越乃寒梅」(新潟)を筆頭に、
「一ノ蔵」「浦霞」(ともに宮城)、「梅錦」(愛媛)などが地酒ブームの花形となった。

【1990年代】バブルの到来とともに生まれた吟醸酒ブーム

 バブルが頂点を極める頃から、淡麗辛口の酒を冷やして飲む吟醸酒ブームが到来。
新潟の「上善如水」や「久保田」が脚光を浴びた。
一方、昔ながらの酒造りの手法である山廃で造られた石川の「天狗舞」や「菊姫」が人気を呼んだ。

 背景にあったのは級別制度廃止後に向けた動きだった。
1990年に「特定名称酒」と「普通酒」を分類する制度が導入され、
1992年に級別が廃止されると、かつての「特級」「一級」「二級」に
「特撰」「上撰」「佳撰」など、独自の名称を付ける蔵元も現われた。

【2000年代】若い蔵元が造る起死回生の銘酒

 ワインや焼酎がもてはやされ、杜氏の高齢化が問題視されるなど、
日本酒業界は閉塞感に包まれていた。

そんな中、若い世代を中心に「蔵元自らが積極的に酒造りに関わる」という新しい試みが始まった。

 山形の「十四代」を筆頭に、福島の「飛露喜」など、
若い蔵人が同年代の若者に向けて独自の銘柄を発信。
また、「酒は燗で飲むのが粋だ」と売り出した福島の「大七」も評判を呼んだ。
一方、純米酒に似た精米歩合75%の「米だけの酒」も人気を集め、多くの蔵元がラインアップに加えた。

【2010年代】スパークリング、にごり酒、磨かない酒

 欧米で沸く空前の和食ブームを受け、世界市場を視野に入れたブランディングをする銘柄が登場。
その筆頭が山口の「獺祭」(だっさい)や愛知の「醸し人九平次」だ。

 一方、ワインや焼酎、ハイボールなどに対抗するため、酸味の効いた酒やスパークリングの銘柄も登場。その先駆け的な存在の「すず音」(宮城)やどぶろくを思わせるにごり酒「生もと(「もと」は酉偏に元)のどぶ」(奈良)、さらには精米歩合80%という昔ながらの日本酒として話題の「紀土」(和歌山)、「亀齢」(広島)など、インパクトのある銘柄が続々と現われている。

※週刊ポスト2014年4月18日号

社会・政治 武力行使の新3要件 (2015-02-19)


(1)我が国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、
我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、
これにより我が国の存立が脅かされ、
国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合に、
(2)これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がない時に、
(3)必要最小限度の実力を行使すること――という内容。


(2014-07-02 朝日新聞 朝刊 1総合)

トピックス CX-3の先行予約 (2015-02-18)

CX-3の先行予約が、
2015年1月8日から始まるようです。比較的高めの価格設定(税込)。

CX-3のグレードと価格

XD
FF 237.6万円
AWD 259.2万円

XD Touring
FF 259.2万円
AWD 281.8万円

XD L Package
FF 280.8万円
AWD 302.4万円

※ MRCCは、セットオプションで11万也(MRCC、SBS、HBC、LDWがセット)
※ 16インチタイヤへのダウングレードは無い

新製品 「アルベルトe」 (2015-02-17)

両輪駆動のアシスト自転車 雪道にも強く ブリヂストン

ブリヂストンサイクルは、電動アシスト付き自転車「アルベルトe」を2月下旬に発売する。

前輪にモーターを付け、人力で動く後輪と合わせて
「両輪駆動」にすることで、悪路や雪道に強くした。

遠距離通学の高校生らをターゲットにする。

価格は26インチが税抜き11万9800円で、27インチが12万1800円。

トピックス 「人類に対する犯罪だ」 (2015-02-16)


さすがにおかしい?・・・・・高カロリー商品がケンタッキーから。
日本国内でいうところの「二郎系ラーメン!」ですかね。

販売されるのはフィリピンだけ。

それも1月26日〜27日の2日間だけの限定発売。

この新メニューについてネットでは
「人類に対する犯罪だ」
「政府が販売を禁止しそう」などのコメントが投稿された。


Y’all need to be arrested, @kfc. This is a crime against humanity. pic.twitter.com/C4uS2qqPyY

— Dr. Drake Ramoray (@UncleChaps) January 26, 2015



なお、ダブル・ダウン・ドッグは26日にはすぐに売り切れとなり、

フィリピンKFCのTwitterアカウントは「また明日」との挑戦的なコメントを投稿している。

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