Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2021年10月2021年11月2021年12月全て

4671件中1106-1110件

前へ1....217218219220221222223224225226227....935次へ

社会・政治 リコール(回収・無償修理)計画を却下 (2016-08-10)

 

[サンフランシスコ 13日 ロイター] 
- 米カリフォルニア州大気資源局(CARB)は13日、
ディーゼル車の排ガス不正問題を受けて独フォルクスワーゲン(VW)
が提出した排気量3.0リットルのディーセル車、
1万6000台のリコール(回収・無償修理)計画を却下した。

 リコール対象にはVWブランドのほか、アウディ、ポルシェが含まれる。

 CARBは、VWのリコール計画は不完全で、
多くの部分に欠陥があると指摘したが、解決に向けて同社と協力を続ける姿勢を示した。

 VWは先月、排ガス不正問題をめぐり、
排気量2.0リットルのディーゼル車について、
米当局に総額153億ドルを支払い和解することで合意した。

新製品 「アビボシャワーサンダル!」 (2016-08-09)

お風呂で使う、
足専用のサンダル型ブラシ。

ソープをブラシ部分に含ませ、
サンダルの中で足をスライドさせるだけで、
足の甲や指の間の汚れが一気に洗えます。

トピックス 高画質のディスプレー「有機EL」 (2016-08-08)

 大日本印刷は、薄くて高画質のディスプレー「有機EL」を使った大型デジタルサイネージ(電子看板)を業務用として10月から販売する。画面を大きく曲げられるのが特徴で、迫力のある空間を演出できるという。

 韓国LGグループのLGエレクトロニクス・ジャパンとの共同事業で、LG製の有機ELパネルを使う。両社は、訪日外国人が増える2020年の東京五輪に向け、大型商業施設や公共交通機関向けの需要が高まると期待しており、55インチの有機ELディスプレーを24枚並べた大型の看板を中心に売り込む。価格は、平面が中心の液晶ディスプレーの3~4倍になるという。

 大日本印刷は「20年の電子看板市場は5千億~1兆円規模になる」(閑郁文(しずかいくふみ)・デジタルサイネージ推進本部長)とみており、映像コンテンツの制作や販売なども含め、19年度までに20億円の売り上げを目指す。(宮崎健)

社会・政治 三〇代独身男性 (2016-08-07)

三〇代独身男性には、ちょっと切なくなるデータかもしれない。

五〇歳の時点で結婚経験のない“生涯未婚者”は、
二〇一〇年(直近)の調査では男性は二〇・一%だったそうだ。
つまりは、五人に一人が
ご主人とかダンナさんとか宿六と呼ばれた経験がなかったのだが、
換言すれば、五〇歳男性の五人に一人が“うちのカミさんがね”と言ったことがなかったのである。

この五人に一人という数値だが、
二十年後には二九・〇%に跳ね上がると予想されている。

そうなると、
五〇歳男性の実に“三人に一人”が生涯未婚者になる――、のだとか。
三人寄れば文殊の知恵ならぬ、三人寄れば一人は独身だ。いまのアラサー男子たちである。

  もうひとつ、こんなデータもある。

二〇〇五年の三五~三九歳男性の未婚率は三一・二%だった。
十年前は、三〇代のおよそ三人に一人が独身だったのだが、
五年後の二〇一〇年、
四〇~四四歳になった男性の未婚率は二八・六%になった。
それだけ独身が減ったということだが、
この数値が意味するところは、
その五年間で結婚できたのは“わずか二・六%”だったということだ。
つまり、
三五~四〇歳の間(三九~四四歳の間)に結婚できたのは、十二人に一人だけだったのである。

 
何故このようなことになるかというと、
四〇歳独身男性には“勘違い”があるからだと婚活コンサルタントの大橋清朗氏は言う。

「多くの独身男が勘違いしているのが、
“賞味期限のある女と違って男は四〇歳を過ぎても結婚できる”という点」

 ごもっとものような気がする。

「よほどの恋愛強者でない限り、
年下女性との結婚は五歳差までが許容範囲。
婚活市場を見ていると“二〇代後半ならよしとするか”と
“自分を客観視できていない”アラフォー男性が多いことに驚きます。
特に、恋愛経験が少なく、自分とつりあう女性のレベルがわからない男性に多い。
“いつかは俺のことを理解してくれる若くてそれなりにかわいい女性が”などと夢を見ているのです」



新製品 「タックインの応用編です。」 (2016-08-06)


マツダは、ハンドル操作に応じてエンジンを細かく自動制御し、
カーブを滑らかに曲がれるようにする世界初の技術を開発し、
試作車を報道陣に公開した。

車の操縦性が向上し、ハンドルのふらつきも半減して、
運転による疲れを抑える効果があるという。
市販車に順次搭載する予定で、まずは今夏に改良する主力小型車「アクセラ」に載せるとみられる。

自動車は、サスペンションなどがタイヤを地面に押しつけることで、
エンジンの力を地面に伝え、曲がるときにも滑らないようにしている。
マツダは、一時的に車の重心を前輪に移して、
地面へのタイヤの押しつけを強めれば、より滑らかにカーブを曲がれると考えた。

ハンドル操作から車がカーブにさしかかったと車載コンピューターが認識すると、
電子制御でエンジンの出力を瞬間的に弱め、
車がわずかにつんのめるような形にして前方への重心移動を起こす仕組み。

逆にカーブの終わりでは、出力を強めて後輪側に重心を移し、直線走行に滑らかに移行できるという。

マツダによると、こうした出力の微妙な自動制御を、
コンピューターがまばたき1回の間に20回やっている。
燃料噴射などを細かく調整できるマツダ独自のエンジン技術がこうした制御を可能にしたという。

                             (榊原謙)

4671件中1106-1110件

前へ1....217218219220221222223224225226227....935次へ