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社会・政治 「コンビニの特色?ってわかります?」 (2015-02-27)


最近。この周辺では、
サンクスがつぶれ、その隣に、セブンイレブンが進出。28日からオープンです。
この近くには
周辺に、ローソン。ファミマもあり、どこを選択すればよいか?…不明です。

少し調べてみました。
まず。「利用する年齢分布」ですが!ここに驚愕の数字が?
40代から50代の利用がここ数年で、伸び続けておりその数「50%」に。
そこで、町のコンビニは、高齢者施行にシフトしているとのこと。
宅配や銀行・各種手続きなど。そして、独居老人のための一人前カットなど。
いまやコンビニは若い人向けではなく、「お年寄りの楽園」と成りつつあるようです。

セブンなどはその「販路拡大のために悪いうわさ」もちらほら。
たとえば、角地オーナーの店舗の道隣りに空き物件があるとします。
セブン側が土地を確保し、オーナーにやりませんか?        ・・・…と悪魔のささやき。
しないのであれば、他のやりたい人に、紹介しますと??
売上半減の可能性もあり、やるしかない。・・・・・そしてオーナーには夜間365日
バイトの空きを24時間フォローする役目がその家族に。

セブン
日本初のコンビニ。
色んなコンビニや一部量販店でもセブンを目指せって言われ商品開発をしてます。
セブン&アイホールディングスグループでセブンプレミアムの商品がおいてある。

ローソン
期待のホープのイメージ。
プレミアムシリーズや生パスタ、野菜の販売に力を入れている。
その他環境や素材、女性をターゲットにしているナチュラルローソン、
スーパーの機能をあわせた低価格路線のコンビニ
ローソンストア100(麺や惣菜など一部の商品が100円ではありません)

ファミマ
Tポイントカードが使える容器にこだわりを感じますが、商品のコンセプトを感じない。
特に男性が多いイメージ。スイーツも「男のエクレア」みたいなのがありました。

サークルKサンクス
ブランドがあるがスイーツのイメージが強い。
地方を含む都心部にしかない。
パスタにブランドであるルベッタ(たべる→るべた→ルベッタ)がある。

ミニストップ
一部商品をラインアップしておいてあるためメニューが少ない。
デザート系はあのクオリティーで低価格だと思う。
イオングループで、トップバリューの商品もおいてある。
夏のハロハロのイメージも強い。新店舗の際にはマネージャーの応援人数が多く、
力を入れてるイメージ。

トピックス 2位には「マツダ」 (2015-02-26)


米国の有力な消費者情報誌「コンシューマー・リポート」が
24日発表した2015年版の自動車ブランドに関するランキングで、

トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が3年連続で首位となった。

2位には「マツダ」、
3位に「トヨタ」も入り、日本勢が上位を独占した。

ランキングは、
同誌が行った走行試験や米政府による安全性試験などを基に決めている。

4位は独フォルクスワーゲンの「アウディ」、
5位は富士重工業の「スバル」だった。

車種別のベストカーでは、
10部門のうち日本勢が計6部門で選ばれた。

内訳は、富士重工が3部門、
トヨタが2部門、
ホンダが1部門。

全体のベストカーは米テスラ・モーターズの電気自動車「モデルS」だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00050057-yom-bus_all

トピックス アビガン錠 (2015-02-26)


富士フイルムは2月24日、
抗インフルエンザ薬「アビガン錠200mg(一般名:ファビピラビル)」が
ギニアで実施されていたエボラ出血熱に対する臨床試験において、
その有効性が示唆される中間解析結果が得られたと発表した。

フランス国立保健衛生研究機構は2014年12月17日よりギニアの4カ所で
アビガン錠の臨床試験を実施しており、今回、最初の80例の中間解析結果を公表した。

臨床試験では、
治療開始時のエボラウイルス量が中程度から高い患者群(血液1ml中のウイルスコピー数が108以下)で、
試験開始3カ月間の同レベルの基礎療法
(栄養分や水分を補給する治療法)と比べて死亡率が30%から15%へと半減した。

一方、
エボラウイルスが非常に高い患者群(血液1ml中のウイルスコピー数が108以上)では
アビガン錠投与による死亡率減少は見られなかった。

また、
同試験ではインフルエンザ治療に比べて高容量で10日間投薬したが、
有害な事象は確認されなかったという。

今回、一部のエボラ出血熱患者に対してアビガン錠が有効性を示したことを踏まえ、
富士フイルムグループは
「引き続きエボラ出血熱の感染終息に貢献するとともに、
治療法確立に向けて、フランス政府やギニア政府、日本の関連当局に
全面協力していく」とコメントしている。

社会・政治 「どうして、デザイン変えただけで価格差160万?」 (2015-02-25)

 
                        日本の優良企業のあこぎな商売!

トヨタ自動車は10日、
スポーツカー「86(ハチロク)」を一部改良し、4月から順次発売すると発表した。

デザインは変えず、乗り心地を向上させたモデルを用意した。
ボディー全体を丸みを帯びたデザインに一新した「スタイルCb」も追加した。

カスタマイズカーである「86“style Cb(シービー)”」発売。
86“style Cb”は、「GT」をベースに、
ノーズをのびやかに延長した専用フロントバンパー&フロントグリル、
楕円形の金属調ベゼルを縁取った専用オーバル形ヘッドランプ、
後方をよりのびやかに表現したリアスポイラー(オプション)を装備。
フェンダー部には、
夜間走行で個性が際立つトリプルフィンのLEDイルミネーションを採用し、
ボディーカラーにはニュアンスベージュ(ロア部)
×デミタスブラウン(アッパー部)の専用プレミアムツートーンペイント(オプション)を設定した。

.............価格は消費税込みで「Cb」が418万円台~426万円台。

通常モデルは248万円台~317万円台。

                    専用エンジン入れてもここまで高くならないでしょう。
                    もう一台買える?

トピックス 「統計学」が会社を救う!銘酒「獺祭」誕生秘話 (2015-02-24)


週刊ダイヤモンド編集部


『週刊ダイヤモンド』2015年1月24日号の特集は、『統計学 自由自在!』。

その中から、経営難で杜氏から見放された山口県の酒蔵、旭酒造が、
徹底したデータ管理で杜氏抜きの酒造りを成功させた逸話をお送りします。

「目的は杜氏に頼らない酒造り。杜氏に頼っている限り、若い人に技術移転ができないからだ」。

旭酒造の桜井博志社長は、酒造りの素人がデータ重視の科学的な酒造りを始めた理由をそう語る。

同社の「獺祭」は純米大吟醸酒のトップブランドとして知られ、
品薄が常態化している人気の酒だが、実は1999年に存続の危機にひんしたことがある。

山口県の山奥の小さな酒蔵だった旭酒造が全国で注目を集めるようになったのは、
桜井社長が主力商品だった普通酒を捨て、
製造コストが5倍も掛かる高品質な純米大吟醸酒一本に絞ることを決断してからだ。

90年には酒造米の最高品種である山田錦だけを使った「獺祭」ブランドを誕生させ、
大消費地・東京に打って出て、評判を得た。
当時は他の酒蔵と同様、蔵元は販売と経営に徹し、
酒造りは杜氏に任せるという伝統的な分業スタイルを守っていた。

杜氏を頂点とする酒造りの職人集団は酒蔵の社員ではない。
その多くは農家で、農閑期の冬場に酒蔵にやって来て酒を仕込む。
ところが、それまで13年間、旭酒造の酒造りを担っていた杜氏が、99年の冬は戻ってこなかった。
同社が経営難だったことに加えて、

何かと酒造りに口を出してくる桜井社長を、杜氏は快く思っていなかったのである。

酒造りを担う杜氏がいないという絶体絶命の状況。
「これで妥協のない酒造りに挑戦できる」と開き直った桜井社長は、
製造経験のない4人の若手社員たちと素人による酒造りに乗り出した。
「造りたい酒のイメージはあったし、技術情報もあった」(桜井社長)。

だが、市販酒として売るだけの量を安定生産できる自信は全くなかった。

桜井社長は徹底したデータ管理によって、経験の壁を乗り越えようとした。
洗米時の吸水率、
麹造りの過程での水分変化、
仕込み中の温度やグルコース(ブドウ糖)含有量、
アミノ酸度、
日本酒度(酒の比重)の変化などを逐一、記録していった。
杜氏の経験と勘を数字に置き換える試みだ。

例えば、仕込みの段階で発酵が遅れていたら温度を上げて発酵を促進する必要があるが、
発酵の進み具合をグルコース含有量などでいち早く察知して温度の微調整を行うのである。

生産工程ごとに何をやったら、どういう結果になったかを全て記録しておけば、
「何が正しかったのか、正しくなかったのか、どう対処すればいいのかが分かる。
とにかく、酒造りをデータで丸裸にしたかった」(桜井社長)。

杜氏制度をやめ、自分たちで最初に酒造りに取り組んだ2000年は、
「麹の出来は浅いが、発酵のバランスは取れていて、ビギナーズラックでいい酒ができた」。
桜井社長は謙遜するが、
2年目以降、生産量を増やしながら品質を安定させることができたのは、
データ管理の酒造りがもたらした成果にほかならない。

データ管理によって、社員自身の手で冬場だけでなく年間を通じて酒を生産する
「四季醸造」の体制が整ったことで生産量も大きく増やすことができた。

旭酒造の年商は過去10年で約10倍に拡大し、2015年にはパリへの進出を予定している。

  統計学をビジネスで実践することによって、旭酒造は復活を遂げたのです。

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