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トピックス エーザイの甲状腺がん薬を承認=米食品医薬品局 (2015-03-05)

【ワシントン時事】米食品医薬品局(FDA)は13日、
エーザイの分化型甲状腺がん治療薬「レンバチニブ」を承認したと発表した。

FDAは有効性を評価したとみられ、審査終了目標だった4月半ばより2カ月早く承認した。
 同治療薬はがん細胞の増殖と分裂に関わるたんぱく質の働きを抑制する。

米国内ではエーザイの現地法人が販売する。
 

FDAによると、同治療薬を甲状腺がんの患者に投与したところ、腫瘍が縮小し、
生存期間が長くなるなどの傾向が確認された。

一方、心不全や肝機能障害などの深刻な副作用が生じる可能性があるという。(2015/02/14-07:48)

新製品 コーヒープレス? (2015-03-04)


ご自宅、オフィス、いつでもどこでも
手軽に1杯、味わい深い淹れたてコーヒー。
Coffee Pressは粗挽きコーヒーをいれてお湯に浸してプレスするだけ。
忙しい朝も、オフィスのデスクでも、手軽に本格淹れたてコーヒーが楽しめてしまう優れもの。

ドリップのような香り豊かなコーヒー、
ペーパーフィルターなどを使わないのでエコで手軽なうえに、
豆の油分が損なわれないから、よりダイレクトに豆の風味を味わえる特徴も。

メッシュフィルターはサビの心配もなく、
抽出後は豆を捨ててサッと手洗い、乾かすだけ。繰り返し使えます。

手順も手軽、軽量・スリム・コンパクト、失敗知らずなのに、美味しさも妥協しない。

忙しい毎日にこそ、豊かなひととき「コーヒープレス」でブレイクしましょ。

▼ ティーブレイク派の方には      ティープレス


                    サイズ (約)幅3.9cm×高さ16.5cm×奥行き3.9cm

                                 重量 (約)37.5g

           素材・材質 本体・メッシュ/ポリプロピレン
                    パッキン/シリコン
                    スプリング/ステンレス
耐熱温度 100度
注意事項 ※熱湯を使用しますので取り扱いには十分ご注意ください。
火傷の恐れがあります。
※不安定な場所でのご使用はおやめください。
※本体上部(フランジャー)と下部(コーヒー豆受け)の取り付けは
ネジをしっかり回してお使いください。ただし回しすぎにはご注意ください。
※電子レンジ・自動食器洗い機はご使用いただけません。
※パッケージの注意事項をよく読んでお使いください。

社会・政治 ディーゼル乗用車 (2015-03-03)


2011年のディーゼル乗用車の日本の年間新車市場は9000台弱。
ところが、翌12年にはそれが一挙に約4万台へと急拡大。
さらに、それから2年後の14年には約7万9000台へと、今でもその上昇カーブは止まらないのだ。

14年の軽自動車を含む乗用車販売台数が約556万台だったことからすれば、
「まだ微々たるもの」という見方もできるだろう。
しかし、ほんの数年前まではほぼゼロに等しかったのだから、
こうした動きはもはやひとつの社会現象と表現してもオーバーではないはずだ。

そして、そんなディーゼル車ブームを盛り上げるのに、ひとり気を吐いているのがマツダだ。
何しろ、昨年のディーゼル車新車販売のうち、実に過半の約4万8500台をマツダ車が占める。

一方で、世界一の生産台数を誇るトヨタの国内ディーゼル車販売台数は、驚くことにゼロなのだ。

メルセデス・ベンツやBMWなども日本でディーゼル車を販売をしてはいるが、
それらはいずれも趣味性の強い高額なモデルばかり。

ディーゼル車を“庶民価格”で提供しているのは、事実上マツダ1社に限られる。

●ディーゼル車人気の要因

1970年代後半から90年代にかけ、日本でもディーゼル車がそれなりの人気を博した。
当時の人気の要因は、
オイルショックによるガソリン代高騰や、
燃費に優れないRV車の台頭などであった。

いずれも燃料代が安いというポイントばかりがメリットとしてクローズアップされていた。
 
一方、昨今のディーゼル車人気の要因は、明らかにそんな過去のものとは異なっている。
確かに、税額の違いから燃料である軽油の単価そのものがガソリンよりも安く、
さらに機構上効率がガソリンエンジンよりも高いため燃費もより優れるという特長は、
以前から変わってはいない。
 
しかし、車両価格そのものはガソリン車よりも高価で、
必ずしもエコノミーとは言えない。にもかかわらず昨今人気を博すことになっている大きな要因は、
ずばり「ガソリン車よりも“走り”に優れているから」という点にある。

マツダが生産する自動車の中では最もコンパクトであり、
それゆえ購入者の価格に対するこだわりも強いはずのデミオでさえ、
過半がディーゼルモデルで売れている。

価格面ではガソリンモデルより1割以上割高にもかかわらず好評な理由は、
ひとたびアクセルペダルを踏み込んでみれば誰もが即座に納得できるだろう。

スタート直後の低回転域から、
見えざる巨大な手によって後ろからドンと押されるような迫力の加速感は、
残念ながらガソリンモデルでは得られない。
そもそも低回転トルクが強いディーゼルエンジンにターボチャージャーを加え、
さらに排気量もディーゼルのほうが200cc増し。
ディーゼルモデルのほうが走りに優れるのは当然でもあるのだ。

昨今のマツダのディーゼル車は、
デミオ以外の車種でもすべからくその動力性能がガソリンモデルの上をいく。
ガソリン車よりも高価になってしまうハンディキャップを逆手に取り、
ディーゼル車をかつてのような燃料代のみを訴求するものではなく、
「走りに優れた、よりプレミアムな存在」としてしつらえている点が、
昨今の成功の大きな要因になっているわけだ。

●欧州ではガソリン車シフト加速

こうして、ディーゼル車が日本で新しい活路を見いだす一方で、
そもそも比率が高い欧州市場の中にあって7割以上がディーゼルといわれてきたフランスで、
逆に最近ガソリン車シフトの動きが見られるのは興味深い。

そうした動きが顕著なのは、低コストが重要な鍵となるコンパクトモデル群。
これは昨今の排ガス規制の強化とリンクした動きである。
排ガス浄化のために新たな装置が必要になると、価格の上昇と燃費の低下が避けられない。
ならば、こうした部分にさほどの費用が掛からないガソリンエンジンのほうが、
これからの時代に分があるはずという判断が下されているようだ。

具体的には、
最新のプジョー308に初搭載された、
PSA(プジョーシトロエン)グループのターボ付き1.2リッター3気筒エンジンが当たる。
ガソリンエンジンを自らで開発するのは久々なのに、
低回転域はまるでディーゼルのようにトルクが太く、
高回転域ではライバルのフォルクスワーゲン(VW)のダウンサイズされた
ガソリンユニットよりもはるかにパワフルであることに驚かされる。

© Business

社会・政治 「爆買い」 (2015-03-02)


中国人観光客が日本で「爆買い」する理由は主に2つあるとし、
1つ目は商品の品質が良いこと、2つ目は価格が安いことだと紹介。

さらに、中国人観光客が日本で購入する4大商品は
「魔法瓶」、
「セラミック包丁」、
「洗浄便座」、
そして「電気炊飯器」だと紹介し、
環球網が独自に実施した調査として
「日本では中国国内より半額もしくは3分の1の価格で購入できる」と伝えた。

さらに、その一例として、
日本で約356元(約6770円)で販売されているタイガー魔法瓶の製品は
中国のネット通販サイトでは680元(約12940円)で販売されていると紹介、
東芝の洗浄便座は日本で734元(約13970円)だが、
中国では2769元(約5万2700円)もすると伝えた。

新製品 コクヨの「ハリナックス」 (2015-03-01)

正統な進化を遂げたコクヨの「ハリナックス」がさらに進化し「ハリナックスプレス」に。カラーリングは、青、緑、白、ピンクの4種類


「ハリナックス」シリーズは、金属針を使わずに紙だけで綴じられると大人気の製品ですが、構造上どうしても紙に穴が少しあいてしまいます。そこで、大事な書類に穴をあけたくないという声にこたえて登場したのが、今回ご紹介する「ハリナックスプレス」。

「ハリナックスプレス」は、紙を強く圧着することで、穴をあけずにコピー用紙5枚程度をしっかりと綴じることができます。綴じあとが厚くなることもありませんし、綴じた部分を、固いものでこすって平らにすれば外すこともできます。

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