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社会・政治 黒川氏の個人的理由による幕引き。 (2020-05-21)


 賭けマージャンによ個人的資質により辞任理由にし、

 政府・官僚を守っているのでしょう。

 頭の良い方が、政府の庇護や、官僚の今後など考え、
 これ以上世論が暴走しないよう、個人的理由でおやめになる覚悟を、
 5月1日・14日に
 わざわざマスコミ新聞関係とご一緒にマージャンし、
 それを文春にリークし、報じたということでしょう。

 個人的理由なら、政府も、官僚も、守れると思った「お芝居です。」

また野党や、マスコミが大騒ぎするのでしょうが?
頭脳プレーなのでしょう。・・・・誰がシナリオ作ったのか?政府側。
会見しても、政府の今までの庇護より個人的資質に話がいくように。逃げています。

健康・医療 どうしましょう?第一選択薬。 (2020-05-20)

アビガン効果アリは、マスコミ先行でしょうか?
こうなれば、

第一選択は、6億人が使用している、抗寄生虫役になりますか?・
クロロキンの治験もしていたようですが、

重症化前に使える、薬剤が必要です。

新型コロナウイルス感染症
(COVID19)治療薬としての承認が期待される
「アビガン」の臨床研究で、明確な有効性が示されなかったと、
共同通信が複数の関係者の話として伝えた。



藤田医大を中心に多施設共同で実施された臨床研究に関し、
今月中旬に厚生労働省に報告された中間解析結果で、
ウイルスの減少率に明確な差が出なかったという。
研究は今後も続けることが決まったと共同は報じた。

社会・政治 宣言解除になりそうです。関西圏。 (2020-05-20)


 関東はまだ無理ですが、関西圏は解除になりそうです。

 が、
 濃厚接触のある場所のクラスターは、これからも完全には抑えられない状況です。

実際
今回はスーパーの定員さんからの発生がありました。
宇都宮市は19日、
市内のスーパーの従業員の新型コロナウイルス感染が確認されたと明らかにした。
市によると40代の女性だという。
このスーパーでは他に同僚2人の感染も分かっている。
これで、栃木県内で確認された感染者は62人となる。

医療従事者も同様ですが、
密な場所、こちらが対応していても、多くの人々と接触する方は、
不特定多数の方がどのように対処しているか調整ができませんから、
そこから感染してしまいます。
マスクなし手荒いなし、あちらこちらの物品を触るなど、
本当に大変です。

関西地区も「こういう場所を、想定し、個人個人が防御する時代になりました。

今後、大皿料理はなくなりますし、鍋はどうするのでしょう。
トッピングの醤油、塩、からしなどはどういう対応するのでしょう?
大テーブルの真ん中には、仕切りができるのでしょうか?…「一蘭スタイル」

トピックス 政府の実働部隊は、こんな人。 (2020-05-19)


コロナ対策の具体策を立案し、
専門家会議の議題設定をするのは、
厚労省・健康局結核感染症課の医系技官だ。
医師免許・歯科医師免許を有し、
専門知識をもって保健医療に関わる制度づくりの中心となる技術系行政官のことを指す
(厚生労働省「医系技官採用情報」)。

 日本のコロナ対策は当初、
PCR検査を抑制的に行い、
医療崩壊を防ぎながら感染拡大が終息するのを待つというものだった
(第234回・P3)。
この意思決定には、2つの理由がある。
1つは、新型コロナが「指定感染症」となり、
コロナに感染したと診断されると無症状や軽症の人でも原則的に
病院で入院隔離措置を取らねばならない
「感染症法」が適用されること。
もう1つは、
重症急性呼吸器症候群(SARS)や
中東呼吸器症候群(MERS)を経験しなかった
日本の感染症医療体制の脆弱性を考慮したものだ(第49回)。
医系技官らしい、現行法と現場能力を考えた現実的な政策だったと思う。

 ただし、そこに問題がなかったわけではないという指摘がある。
上昌弘・医療ガバナンス研究所理事長によれば、
世界のコロナ対策の議論をリードする英医学誌
「ランセット」や英科学誌「ネイチャー」などの学術誌の議論を医療技官は
フォローできていなかったという
(上昌弘『医療崩壊 (37) 「医系技官」が狂わせた日本の「新型コロナ」対策(下)』)。

 同記事は、世界の最先端の研究成果で次第に明らかになっていく
新型コロナの特性について
、医療技官は十分な情報を得られていなかったと指摘。
その結果、「感染拡大が過ぎ去るのを待つ」
という最初に立てた対策に長い間固執してしまうことになったという。

 この指摘が正しいとすれば、
医系技官は医師免許を持っているが、
世界の最先端の議論を追う専門家ではないということだ。
さらにいえば、専門家会議の重鎮たちも最先端の議論をフォローできていない、
研究者として第一線を退いた人たちばかりだったということになる。

無し 神戸市の検査レベル (2020-05-15)

検査できる件数は3月上旬時点で1日約130件だったが、
徐々に拡充。

検査数の最多は5月1日の270件で、
今月は平均155件で推移する。
加えて、退院するための陰性確認の検査数はこの半分程度という。

PCR検査は1回に6~8時間かかる。
県立健康科学研究所(加古川市)は検査装置3台に加え、
所要時間が半分の3~4時間で済む最新の装置1台を導入することで、
1日当たり120件から、
200件程度にまで増やせるという。神戸市なども件数を増やしている。

県は新たに、宿泊施設で療養する軽症者らに対し、
1日100件まで民間会社に陰性確認の検査を委託する。
病院などの受け入れ件数も増やすほか、
各地域の医師会などが運営する「検査センター」の設置を進める。

 県疾病対策課の担当者は
「検査は専門性が高く安易に増やせなかった。

現在は患者数が減少傾向だが、第2波を想定して拡充した」と話している。

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