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トピックス Tumblr(タンブラー)。「交流しなくていいSNS」が若者に人気。 (2015-05-31)


                     これならできるかも?
                     フェイスブック・ツイッター大嫌いの私でも?

五百田達成 | 作家・心理カウンセラー/五百田達成事務所 代表

新年度が始まってから2ヶ月が経ちました。
異動、転職、入学した先々で「ねえ、Facebookやってる?」
「Twittterのアカウント教えて」なんて会話が交わされたことでしょう。
新しい「友達」の職歴・学歴を確認したり昔の写真を遡って見たりして、
「ふ~ん、そういう人生歩んできたんだ」なんて心の中で呟きながら、
人の過去を覗けるのはSNSの醍醐味です。

そんな中、「次のSNS」としてTumblr(タンブラー)が注目を集めています。

フォローしている相手とフォロワーが他人には見えない

Tumblr(タンブラー)とは、
Facebookに似たブログ型SNS。NY生まれのプログラマー、
デイヴィッド・カープが2007年に開始したサービスで、
現在は英語や日本語を含めた6言語が使用でき、
全世界で2億人を超えるユーザーが利用していると言われています。

Facebookとの違いは、
フォローしている相手とフォロワーが他人には見えないところ。
投稿は文章、写真、音声、イラスト、マンガ、GIF、動画とさまざま。
お気に入りの投稿者を「フォロー」すると、
自分のダッシュボード(Facebookでいうニュースフィード)に投稿が流れてくる仕様になっています。

世界中の若い世代が今一番ハマっているSNS

FacebookやTwitterに次ぐ「オシャレSNS」としてはInstagramが有名ですが、
Instagramと並んで10~20代のユーザーが爆発的に増えているのが、このTumblr。

イギリスの市場調査研究会社GlobalWebIndexの発表によると、
数あるSNSの中で、
登録ユーザー数に対するアクティブユーザー(実際に利用している)の数が最も多いのは
Tumblrなのだとか(2014年下半期)。

ユーザー数は2億人以上で、そのうち70%を占めるのが34歳以下。
この世代が占める割合は、Twitterよりも10%ほど高い数字となっています。

日本の中心ユーザーは「おしゃれなオタク男性」

とはいえ、日本ではまだ認知度はそれほど高くないのも事実。
ではいったい、誰が使っているのでしょう?

ヘビーユーザーの友人によると、
Tumblrのユーザーには「ちょっとオタクっ気のある男性」が多いのではないか、とのこと。
イメージは機械にもカルチャーにも詳しい、
「モテキ」の主人公・藤本幸世のようなサブカル男性でしょうか。
このあたりは、流行り始めたころのTwitterと似ていますね。

人気ブログを覗いてみると、
風刺画、カワイイ女の子の画像、昔流行ったゲームのプレイ動画、
ちょっとマヌケな動物の画像などが多い様子。
実際、日本語ユーザーの4分の3は男性とのことです(全世界での男女比は5:5)

「他人に見られること」を意識していない

いわば「おしゃれサブカル層」が集まっているTumblr。
ダッシュボードが流れていくテンポの速さも、Twitterと似ているかもしれません。

ユーザーは「リブログ」と呼ばれる、
Twitterでいうところのリツイート機能を使い、
お気に入りの投稿をどんどんシェアしていきます。
ユーザーの間には、躊躇せずに「リブログ」をしていく空気があるので、
現在のTwitterに比べて、ポジティブな空気が生まれている様子。

では、Facebookのように善意に満ちた交流がたくさん生まれているかというと、
そうでもありません。
Tumblrの特徴は、「ユーザー間のコミュニケーションが活発ではない」こと。

「いいね!」や「コメント」によって「つながり」を楽しむことよりも、
あくまで自分の興味のあるもので自分のダッシュボードをデコレーションしていく
「工作する」楽しさ、いわば「閉じた」楽しみ、自己完結した楽しみが中心になっています。

「自分語り」したい夜もある

「ときには、綺麗な写真にポエムをつけたい時がある。
ひとりごとを誰かに聞いてほしい時もある。そういう『ちょっと恥ずかしい投稿』は、顔が見えないTumblrだからこそできる」……最近Tumblrを始めた友人はそう言います。

「旅行で行ったビーチの写真に、自分語りを添えた投稿をFacebookであげたら、
後ろ指を指されるでしょう? 
でもTumblrの空気は『自分語り』を歓迎する雰囲気があるから気楽だし、楽しい」とのこと。

「ソーシャル疲れ」がたどり着いたユートピア

現代、「そうしろ」と言われたわけでもないのに、
ネット上でも現実の世界でも、
自分のことを話す行為そのものに負い目を感じている人が少なくありません。

言いたいことを言いたいように吐き出せる・表現できるのは、
ネットの楽しみのひとつでしたが、SNSにおいてはそうも行きません。
ついつい、フォロワーや友達の目線を気にしてしまって、自己満足の趣味を追求できない。

そういう「つながりトレンド」に息苦しさを感じた人たちが見つけた新天地がTumblrなのでしょう。

Twitterでは、そもそもポジティブな話題がなじまない。

Facebookは、実名だし人の目が気になってしまう。

Instagramは、女性的なおしゃれさが匂って、ハードルが高い。

どこか思う存分、自分語りや趣味の話をしていい場所はないものか
(分かる人だけひっそりと反応してくれればいい)。

そういったニーズにうまくはまったというわけです。

トピックス 『CX-9』 (2015-05-30)

ミニバンに替わり、需要が伸びてきているが3列シートのSUV。
マツダがニューヨークモーターショーで発表したもこのセグメントだ。

プラットフォームは『アテンザ』から採用されている「CD」プラットフォームを発展させたもので、
エンジン部以外はどちらかといえば『MPV』に近い。
ホイールベース2875mm、
全長5071mm、
全幅1936mm、
全高1729mmのサイズは、
全高を除き先代MPVより一回り以上大きく、現存するマツダラインナップでは最大となる。

フロントに横向きに搭載されるエンジンはフォード製3.5リットルV6。

これにマニュアルモード付6ATの組み合わせ、
『CX-7』同様にFFと
「マツダ・アクティブトルクコントロールカップリング4WDシステム」がチョイスできる。

トピックス 豚の生肉・生レバー提供禁止へ 厚労省、6月中旬から (2015-05-29)

    後は馬だけ?
田内康介

厚生労働省は27日、
豚の生肉や生レバーの飲食店での提供を禁止することを決めた。
この日開かれた厚労省の審議会が禁止を了承した。

生で食べると、E型肝炎の感染や寄生虫による食中毒の危険があるため。

2012年に牛の生レバーの提供が禁止された後、
豚の生レバーを提供する店が後を絶たず、厚労省は規制が必要と判断した。
食品衛生法の基準を改正し、6月中旬から実施する。

豚肉や豚の肝臓は中心部までの加熱を義務化し、
焼くことを前提に提供する場合でも、店側は十分に加熱して食べるよう、
客に伝えなければならなくなる。

違反した場合は、懲役2年以下または罰金200万円以下を科すことができる

健康・医療 「商品名は大塚のプレタール!」 (2015-05-28)

脳梗塞予防薬が認知症の進行抑制にも有効であることを確認

国立循環器病研究センター(略称:国循)は、
脳梗塞再発予防薬として広く用いられている抗血小板薬「シロスタゾール」が
認知症の進行予防にも有効であることを明らかにしました。
これは、国立循環器病研究センター脳神経内科の猪原匡史医長、
洲本伊月病院の岡田雅博院長、
公益財団法人先端医療振興財団先端医療センターの田口明彦部長らによる共同研究グループの成果です。

認知症は現在わが国で既に400万人を超え、その進行を阻止する手法の開発が世界中で行われています。
いくつかの対症療法は存在しますが、
認知機能の低下そのものを根本的に食い止める手法はまだ見つかっていません。
共同研究グループは、
アルツハイマー型認知症の認知症症状の進行抑制に用いられるドネペジル塩酸塩という薬剤を内服している洲本伊月病院の患者を対象に、
シロスタゾール内服者と非内服者年間の認知機能低下率を
ミニメンタルステート検査(MMSE)により比較したところ、
シロスタゾールを内服していた患者では年間の認知機能低下が有意に抑制されていることが分かりました。シロスタゾールを内服していた患者では、
特に記憶の再生や自分の置かれている状況を
正確に把握する能力(見当識)の低下が阻止されていました。
これらの機能は特にアルツハイマー病の早期で障害されやすい認知領域であることから、
研究グループは、
シロスタゾールがアルツハイマー病のような神経変性症にも
有効である可能性を示唆していると考えています。

これらのデータを基に、
国立循環器病研究センターを中心として今年中に医師主導治験を開始し、
シロスタゾールの軽度認知障害(MCI)の患者に対する有効性を確認する予定です

(治験責任医師:長束一行・脳神経内科部長、
治験調整医師:猪原匡史・脳神経内科医長)。
本研究成果は、科学雑誌「PLOS ONE」に平成26年2月27日付で掲載されます。

シロスタゾールは、脳梗塞の予防に広く用いられる抗血小板薬(「血液サラサラ薬」です。
シロスタゾールは、血栓形成を抑制すると共に、
血管を拡張させ脳血流を上昇させる作用があることが知られています。
アルツハイマー病をはじめとする認知症を呈する患者では、
その原因にかかわらず、しばしば血管の病気を併発することが知られていることから、
研究グループはシロスタゾールの抗認知症効果を予想し、
シロスタゾールを内服している患者の認知機能低下の進行率をミニメンタルステート検査
(MMSE)を用いて調べました。

■研究手法と成果
アルツハイマー病のためにドネペジル塩酸塩を投与されており、
シロスタゾールが追加された(6か月以上投与された)もしくは追加されなかった患者で、
12か月以上の間隔で2回以上MMSEによる認知機能評価を受けた
すべての患者をカルテ記録から抽出しました。
この調査により、ドネペジル塩酸塩のみで治療された患者87例のMMSEスコアの時間的変化と、
ドネペジル塩酸塩とシロスタゾールで治療された患者69例のスコア変化とが比較されました。
認知症が進んでしまった患者を含む認知症全体の解析では、
シロスタゾールの同時投与によるMMSEスコアの低下は有意には抑制されませんでした。
しかし、軽度認知症(MMSEスコアが22点以上26点以下)患者のサブグループ解析により、
ドネペジル塩酸塩単独で治療された患者ではMMSEスコアの2点以上の低下が観測されたものの
(36名; -2.2/年)、
シロスタゾールの追加によりMMSEスコアの低下が抑制されることが示されました
(34名; -0.5/年)。

本結果は、ドネペジル塩酸塩内服下にある初期のアルツハイマー病患者では、
シロスタゾールの追加内服でMMSEの年間低下率が約80%抑制できたことを示しています。

特に、ミニメンタル検査の評価項目の中で、
時間の見当識(単独群-0.9 vs. 併用群-0.2)、
場所の見当識(単独群-0.3 vs. 併用群+0.1)、
遅延再生(単独群-0.3 vs. 併用群+0.1)の3項目でシロスタゾールの効果が見られており、
アルツハイマー病の初期に特に障害されやすいとされる項目での改善効果が顕著でした(図)。
以上から、
シロスタゾールは認知症の、より早期の段階での内服が有効であることが示されました。

社会・政治 「招へいしようとした人!」・・・こんな人でした。 (2015-05-27)

昭和25年生まれ
熊本のおっさん!

自民党は内山さんを招くことを一時検討。

委員会の坂本哲志・与党筆頭理事(自民党)は26日昼、

報道陣に「内山さんは憲法に非常に詳しいということだ」と期待感を示した。


呼ばれた人は本書いてます。
どうせ、バックありでしょうが。

         憲法主義――条文には書かれていない本質

                       [ 著者 ] 内山奈月(うちやま・なつき)AKB48
南野 森(みなみの・しげる)九州大学法学部教授
[ 判型 ] 四六判並製 [ ページ数 ] 256ページ [ 価格 ] 1,200円+税

憲法を暗唱するアイドルと気鋭の憲法学者による1億人のための憲法講義
もしも国民的アイドルが日本国憲法を本気で学んだら……。

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