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トピックス 日本人でよかった。 (2016-02-26)



各種だし材料に含まれるうま味成分の組成を示した。
出し昆布、鰹節、干しシイタケ、煮干しに代表されるだし用加工食品は日本特有の食材である。
 
干しシイタケは禅宗などの精進料理に不可欠のだしとして古くから高価な食材であった。
安土桃山時代に農・乾物の一大集積地であった大阪は
多湿な気候が乾物や昆布の旨味を熟成させたことから、
江戸時代になると昆布のダシを特徴とした食べ物が「大阪の食い倒れ」として有名になったという。

燻乾を経て水分を落としうま味を凝縮した乾物製品である鰹節は
江戸時代に開発された(かつお節についてはコラム2参照)。

煮干しは手軽なだし材料として明治以降庶民に普及した。


昆布にはグルタミン酸、
鰹節、煮干しにはイノシン酸、
干しシイタケにはグアニル酸が多く含まれている。

トピックス うま味オタク?? (2016-02-25)

私はきっと「うま味オタク!」かもしれない?

食べ物の味の中で、一番大切にしているのはきっと「うま味成分!」です。

結構「スープ系」が大好きで、
何を食べる時も、「スープ」があると大変重宝するほうです。
定食屋さんの、「お汁」も、美味しいところを選びますし。
うどん系も大好きでそばよりうどんです。
「みそ汁」も大好きで、「豚汁」変更よくします。
「みそ汁」自由などは、数杯飲んでしまい店主に迷惑かけますが。
味に対して今日は薄いなどと、文句を言ってしまうことまありますが、信頼してもらってまして、
「すぐに調整してくれる店主」も知っています。


うま味を呈する物質は、アミノ酸系、核酸系、有機酸系に分けられます。

うま味調味料には、それぞれの特性を生かした配合が工夫されています。

〈アミノ酸系〉
 アミノ酸はたんぱく質を構成する最小単位の物質。
  たんぱく質自体は無味ですが、それを構成するアミノ酸には甘味、苦味、
  うま味などを中心としたさまざまな呈味があります。
  うま味を呈するアミノ酸の代表的なものは、昆布に多く含まれる
  グルタミン酸やアスパラギン酸があります。

〈核酸系〉
 核酸はヌクレオチドとも呼ばれるリン酸を含んだ物質。
  生物の代謝や運動エネルギー源となるアデノシン三リン酸(ATP)が有名です。
  うま味物質として知られるのは、煮干し、かつお節に多く含まれるイノシン酸、
  しいたけに多く含まれるグアニル酸などです。

〈有機酸系〉
 有機酸とは一般に窒素を含まない炭素化合物のことを言い、
  酢酸、クエン酸、乳酸、コハク酸が有名です。 
  この中でうま味を呈するものは貝類に多く含まれるコハク酸が知られています。

トピックス 「完全な軍事基地化?」 (2016-02-24)

中国の考え方が、理解不能?
大国ではなく、良識はなく、完全なうそつき国家!・…北朝鮮と同じムジナ!!

米FOXニュースは23日、
中国が南シナ海の西沙(パラセル)諸島に戦闘機を派遣したと報じた。
西沙諸島最大の永興(ウッディー)島に、
中国軍の戦闘機「J(殲)11」と「JH7」の姿がここ数日間、
米情報機関によって確認されたという。

永興島は中国のほか、ベトナムや台湾が領有権を主張している。
FOXニュースは16日にも中国が永興島に地対空ミサイルを配備したと報じ、
米国防総省も認めた。

米戦略国際問題研究所(CSIS)も22日、
中国が南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島にレーダー施設を建設している
との分析結果を公表している。

新製品 「オオウエ」マスキングテープ仕立てのカレンダー (2016-02-23)

「日めくりカレンダーマスキングテープ」

「おみくじマスキングテープ」

「視力検査マスキングテープ」

「しめ縄マスキングテープ」各750円(3月中旬発売予定)。

どれも3メートル、違う柄が印刷されている

健康・医療 「糖質ダイエットの危険性!」 (2016-02-22)

第一人者として知られたノンフィクション作家、
桐山秀樹氏が今月6日、心不全のため61歳で急死したことで波紋が広がっている。
桐山氏の関係者は死因と糖質制限との関係を否定しているが、
専門家からは、極端な糖質制限を長期に行うリスクを指摘する声も上がっている。


理由1. 糖質分のエネルギーが不足する
糖質は身体にとって必要な栄養源であり、
減らした糖質分のカロリーを他のたんぱく質、脂質でおきかえなければエネルギー不足
となってしまいます。
逆に糖質のみを制限し、たんぱく質、脂質を際限なく摂取したとしても、
今度はエネルギー過多となってしまいます。

理由2.消化不良から腸内細菌が乱れる
糖質を制限することで影響のあるホルモンはインスリンだけではありません。
血糖値はある一定以下に下がらないように調整されています。
血糖値が下がると「グルカゴン」という血糖値を上げるホルモンが分泌されます。

グルカゴンが分泌されると胃酸の分泌が抑制されるため、消化不良を起こす可能性があります。
消化不良を起こすと腸内細菌が乱れ、便秘や腹部膨満感、
さらには身体にとって必要なミネラルやビタミンといった栄養素を吸収できないなど、
さまざまな問題を引き起こします。

理由3. 副腎の疲れが招く不眠や無気力感
ほかにも、血糖値を保つために副腎(腎臓の近くにあり、
多くのホルモンを分泌する内分泌臓器)から「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
コルチゾールの分泌が絶えず繰り返されると副腎が疲れ、
ほかの副腎皮質ホルモン「アルドステロン」の分泌にも不調和をきたします。

その状態を副腎疲労症候群といい、不眠や無気力感など、うつ病と同じような症状が特徴です。
コルチゾールはストレスホルモンともいわれ、
ストレス過多の現代人は副腎が疲弊しているケースが多いため、極端な糖質制限は危険が伴います。

まずは「食べ順ダイエット」がおすすめ

そこで私がおすすめしているのは、まずは食べる順番を変えるダイエット法です。
両手のひら1杯分の野菜を先に食べ、
次に手のひら1枚分のタンパク質、
最後にグーのサイズの糖質を多く含む食材を食べることで、
食後の血糖値を緩やかに上げて緩やかに下げることが可能となります。

実は順番を変えるだけで、健康な人でも血糖値のピークが20以上も下がります。
それだけでも十分ダイエット効果が得られます。

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