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トピックス マツダが目指す究極の技術 (2015-05-17)

雑誌記者は
「SKYACTIV TECHNOLOGYをどのように進化させるかで、状況が変わってくる」と語る。

マツダがSKYACTIV TECHNOLOGYの進化形として目指しているのは、

「予混合圧縮着火」という究極の低燃費技術だ。

これは、あらかじめ空気とガソリンを混ぜたもの(予混合)を
ピストンの圧縮によって着火させる方式で、
「開発に成功すればノーベル賞もの」といわれるほど、難度の高い技術である。
当然、上位メーカーも研究を進めているが、「マツダほど真剣ではない」といわれている。

この技術が完成すれば、
たとえ販売力で上位メーカーに劣ったとしても、十分にカバーすることができるだろう。

「業界の一匹狼」と呼ばれ、リスクに敢然と立ち向かうDNAを持つ、マツダらしい戦略といえる。

しかし、成長戦略をエンジン開発だけに依存するのは明らかにリスクが高い。
前出の雑誌記者は「ロータリーエンジンの二の舞にならないために、
すべて自社開発にこだわらず、他社との提携を含めた
、あらゆる可能性を追求すべきです」と語る。

新世代モデルの成功を踏まえた次の成長戦略に、
過去の反省が生かされているかどうか。それが、同社の完全復活を左右するといえそうだ。

                               (文=福井晋/フリーライター)

トピックス 夜間運転、ハイビームが原則 歩行者との衝突防ぐ効果 (2015-05-16)

                          荻原千明

ヘッドライトの基本はハイビーム。
意外と知られていないこの原則。守っていれば、
今年の3月までに大阪府で起きた夜間の交通事故の死者29人のうち、5人の命を救えたかもしれない。

 「突然、左前方に人影が見えた。ブレーキを踏んだが間に合わなかった」

2月21日午後8時半ごろ、
大阪府茨木市の市道で歩行者の男性(当時81)がワゴン車にはねられて死亡した。
運転していた男性会社員(44)は直後の府警の調べにこう話したという。

現場は片側1車線の直線道路。
右側には工場跡の更地が広がる。
左側は解体中の倉庫。夜は薄暗く、行き交う車もまばらだ。
当時も付近を走る車はなかったが、ヘッドライトはロービーム(下向き)だった。

道路交通法によると、夜間は前照灯をつけなければならない。
「走行用前照灯」と呼ばれるハイビーム(上向き)のことで、
国土交通省令の基準で前方100メートルの人や物を確認できる性能が求められている。

健康・医療 女性の脱毛個所は33か所に分かれるらしい?? (2015-05-16)

当ビルの、4階部分に
「脱毛クリニックが入るらしい??」
全国展開の新興勢力だそうで、「若い女性には人気らしい??」

4階は女性専用になるそうで、3階もヘアスパ??
8階はアデランス??
             まるでゆりかごから墓場まで…「ヘアー御殿??」 
             大丈夫か??このビル??


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(kireimo.jp)

社会・政治 「この社長。危機感まるでなし??」 (2015-05-15)

この社長?会見時うすら笑い??…危機感まるでなし??
どういう根性しているのでしょうか?

14日の会見で高橋社長は、
国内での3500人規模の希望退職や液晶事業などの社内分社化を発表。
「抜本的な構造改革を間髪入れずに断行する」と胸を張った。

だが、事業立て直しの具体策は依然として見えないまま。会見前夜、
主力行の幹部は
「資本支援に応じるということは、シャープが実質破綻状態ということ。
それを生き返らせる『ゾンビ作戦』は簡単には終わらない」と明言。

「今回のものは第1次再建計画にすぎない。必ず続きがある」と、
早くも第2幕の存在を暗示してみせた。     【宇都宮裕一、鈴木一也、土屋渓】

健康・医療 C型慢性肝炎治療の新薬「ソバルディ」 (2015-05-14)



治癒率96%のC型肝炎新薬、保険適用へ

C型慢性肝炎治療の新薬「ソバルディ」(一般名・ソホスブビル)について
厚生労働相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)は13日、保険適用を承認した。

  薬価は1錠(1日分)で6万1799円。

治療に必要な12週間分の薬剤費だけで約550万円かかるが、
国の医療費助成の対象となれば、患者の自己負担は月額で最大2万円で済む。

ソバルディは、C型肝炎感染者の約3割を占める遺伝子型2型を対象とした初の飲み薬。

中外製薬の抗ウイルス薬「コペガス」(同リバビリン)と併せて服用する治療法として、
米ギリアド・サイエンシズ社の日本法人が3月に製造販売の承認を得ていた。

今月20日から保険が使える。

中医協は、臨床試験(治験)の治癒率が96%と高く、
インターフェロンを使った従来の治療法より有効で安全性も高いことなどを評価した。

国はB型、C型肝炎患者に医療費を助成している。

今回の併用療法も、18日の厚生労働省の会議で助成が認められる見込み。

ギリアド社の推計では、治療対象となる患者は約11万人。

東京肝臓友の会の米沢敦子事務局長は
「度重なるインターフェロン治療でもウイルスを消せず、
肝がんや肝硬変におびえてきた人たちにとって朗報になる」と話した。

ギリアド社は、
C型肝炎感染者の約7割を占める遺伝子型1型の治療薬についても
製造販売申請を昨年9月に行っている。

早ければ今夏にも保険適用される見通し。

(2015年5月13日 読売新聞)

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