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新製品 シャープが開発した「採光フィルム」 (2015-07-16)


窓から外光を直接取り入れると、
季節や天候、時間帯によってはまぶしすぎる場合があるため、
カーテンやブラインドなどにより遮光するのが一般的だ。

しかし遮光したことで暗くなった室内を、
蛍光灯やLED照明などで明るくしなければならないケースが多い。
そのためオフィスにおける電力使用量の中で照明用電力は高い割合を占めている。

シャープが開発した「採光フィルム」は、
同社が液晶ディスプレイの開発で培った光学制御技術を応用したもので、
オフィスの窓に設置すればこうした照明用電力を削減して、
オフィスの省エネ化に貢献できるという


表面に微細加工を施すことで、フィルムの片側からさまざまな角度で入る光を、
反対側から一定の角度で出すことが可能だ。
このフィルムをオフィスなどの窓ガラスの上部に設置することで、
季節や時間帯に応じて変化する入射角度にかかわらず太陽光を効率的に天井方向に取り込める。
これにより不快なグレア(まぶしさ)を抑えつつ、
外部から取り込んだ自然光を天井などに反射させ、間接照明の役割を担わせることが可能となる.

健康・医療 「日中の気温が、33度となりました。」 (2015-07-15)

 
重症度を三つに分類。

体温などにかかわらず、めまいや立ちくらみがある状態を「1度」、
頭痛や嘔吐(おうと)があると「2度」、意
識障害などがあれば「3度」とした。

1度は体の表面を冷やすことや水分・塩分の補給など現場で手当てをし、
2度以上は医療機関を受診する。
3度は入院が必要となる。

指針づくりにあたった三宅康史・昭和大教授は
「1度の人でも、誰かがそばで見守り、回復しなければ医療機関を受診してほしい」と注意を促す。

予防や治療では、0・1~0・2%の食塩水を飲むことを推奨。
水だけでは、体内の塩分が薄まってけいれんを起こしやすくなる。
予防には一般的なスポーツドリンクでも問題ないが、塩分量が少なく糖分が多いとしている。

梅昆布茶やみそ汁なども有効という。指針は学会のウェブサイトに掲載されている。

新製品 「F1よりも良い商売か?な?」 (2015-07-13)


ホンダジェットは航空事業子会社のホンダ・エアクラフト・カンパニーが開発。

2014年6月に量産1号機が初飛行した。

アメリカ当局から機体の認定が降りたのち、顧客への納入を開始する。

ホンダジェットは7人乗り。
航続距離は2185km、巡航速度は時速778kmだ。
価格は450万ドル(約4億7000万円)。

ライバル機とくらべて、
速度と燃費が約15%優れ、室内は約20%広いにもかかわらず、価格は他社とほぼ同じだという。

日本国内を飛行したのは今回が初めて。
25日の仙台空港を皮切りに全国4カ所の空港・飛行場を回って、機体を一般公開する。

その後は、
5月19日からスイスで開催されるヨーロッパ最大のビジネス航空ショー
「EBACE2015」に出展。
その後はスイス、
イギリス、
フランス、
ドイツ、
ベルギーなどでデモンストレーション飛行やイベントを行う予定だ。

トピックス ミョウバン水 (2015-07-12)

手作りミョウバン水の材料
ミョウバン(ミョウバン・焼ミョウバンどちらでもOK)
水(水道水でOK)
100均などで売っているスプレーボトル
計量スプーン又は計量器(100均でも売っているので十分)

ミョウバンと水の比率は150(水):1(ミョウバン)を目安とします。
(水150mlでミョウバン10g)

スプレーボトルに水を入れてミョウバンを入れてボトルを
シェイクすれば完成ですが、溶けずらいので1日ほど放置しておくと
とけます。

早く溶かしたい場合は、ボトル半分量のお湯で溶かしてから水をいれると
早く溶けます。

ミョウバン水は冷蔵庫で3年も持つとの事ですが、
ミョウバン自体安いものなので1週間ほどで使い切る量を
作って新鮮なものを使いましょう。

トピックス ミョウバンについての解説 (2015-07-11)


ミョウバンは、加齢臭や腋臭など体臭を軽減させる消臭剤として重曹以上に重宝されています。
実際にミョウバン石鹸や
ミョウバンスプレーなど消臭グッズに材料としてよく用いられているのはミョウバンのほうです。

アンモニアなどのアルカリ性のニオイ成分に対する消臭作用は抜群で、
ミョウバンに含まれる金属が酸化還元反応を起こして、金属消臭が行われる効果も期待できます。

ミョウバンを使う場合は水に溶かして酸性のミョウバン水を作ります。
このミョウバン水をニオイの気になるところに塗布することで、
アルカリ性の環境を好むニオイ菌の繁殖を抑制し、ニオイを予防できます。

また、革靴やブーツにミョウバン水を吹きかけても、
雑菌を殺菌できるのでニオイ消しにも利用できます。重曹と同様に価格も安く手に入れやすいものです。

重曹とミョウバンを使った正しい体臭ケアの方法。

体臭ケアに使うものとしてはミョウバンのほうが優れているというのが結論です。

理由としては、
ミョウバンの消臭効果は、続けて使うことで効果が高まり、
持続時間もどんどん長くなっていくという特徴があるから。

使えば使うほど積み重なってより効果を発揮してくれるわけです。

一方の重曹はというと
、長く続けて使うと皮膚を弱アルカリ性にしてしまうので、
アルカリ性の環境を好む皮膚の常在菌が繁殖してニオイをキツくしてしまう可能性があります。
そのため、重曹(アルカリ性)を使った後は
ミョウバン(酸性)を使って皮膚の表面を弱酸性に整えるのが普通です。

そのため、重曹とミョウバンを体臭ケアに使う場合は、

■ ミョウバンはミョウバン単体で使っても大丈夫。
■ 重曹は、ミョウバンとセットで使うこと。

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