Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2018年07月2018年08月2018年09月全て

4096件中96-100件

前へ1....1516171819202122232425....820次へ

健康・医療 どちらが正しいか?わからない。 (2018-05-17)

論文側は、方法論を。
雑誌側は、過剰投与をおかしい。 

過剰取入れが、脳関門で、起こるシステムを証明しないと。
結果の判定はできませんね。

英科学誌サイエンティフィック・リポーツは11日、
子宮頸(けい)がんの原因ウイルスの感染を防ぐ
「ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン」に関する、
東京医科大などのチームの論文を撤回した。

論文は2016年11月に掲載された。
HPVワクチン接種後に脳や神経に異常が起きるかを解明するため、
ワクチンと百日ぜき毒素を注射したマウスと
対照群を比較する試験を実施。
脳の異常などを確認したとする結果をまとめた。

試験では、
脳に入る物質を選別する血液脳関門を薬物が通りやすくするため、
百日ぜき毒素を使用。
ワクチンは0・1ミリリットルを5回の計0・5ミリリットルを注射した。
これは人に接種する3回のうちの1回分の量にあたる。

同誌は撤回の理由を
「HPVワクチンだけで起こる神経系の損傷を明らかにするため、
多量のHPVワクチンと百日ぜき毒素を使うのは不適切な方法」とする。
これに対し論文の責任著者、
東京医科大の中島利博教授は「撤回は一方的」とコメント。
撤回された理由について中島さんは
「ワクチンの投与量は薬の安全性の試験の基準に基づいている。
百日ぜき毒素も血液脳関門を一過性で開くために使っているだけ。残念だ」と話している。

社会・政治 「傷害の教唆です。」 (2018-05-16)

監督指示のもと、部員が忠実にプレーした。
本人はもちろん、監督は傷害罪で逮捕です。・・・・追放ですね。

内田監督は
試合前に関学大QBを負傷させる趣旨の命令を選手にしていたともいう。
実際に関学大戦後には

「うちは力がないから、厳しくプレッシャーをかけている。
あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」と、
指示を思わせるような発言もしていた。

社会・政治 身の危険を回避するのは、当たり前の処置です。 (2018-05-15)

 
アメリカンフットボールでラフプレーによる処分を受けた日大が、相次いで対戦を拒否された。
関東学生連盟は14日、
日大が予定していた20日の法大、
6月9日の東大、
10日の立大とのオープン戦3試合を中止すると発表。

3校は連名で、正式処分や再発防止策を講じていないことから、
安全を優先して中止を申し入れた。
連盟は6日の関学大戦で3度のラフプレーで退場した
日大DLの対外試合出場禁止などの暫定処分を10日に発表。

また、日大に見解と謝罪を求めている関学大は16日を回答期限とする抗議文を送付している。

日大のラフプレー問題は収まることなく広がる一方だ。
ライバルが対戦を拒否する事態に。
関東大学1部TOP8で秋のリーグ戦で対戦予定の法大と立大、BIG8の東大も中止を申し入れた。
法大は長年日大と優勝争いを演じ、一時中断していた対戦を今春復活させる予定だった。

法大は16年、東大も昨年体制が代わり、改革を打ち出し、友好的に活動している。
両校はチーム方針で特に安全第一を打ち出し、立大も同調して今回のラフプレーを重大視。
昨年就任した東大の森ヘッドコーチ(HC)は
「連盟処分は暫定で、正式に見解も出されていない。
十分な安全性が担保されていない中で、試合はできない」と中止申し入れの理由を説明した。

森HCは未経験から京大で2度日本一になり、88年からコーチを務めた。
5チーム中3チームを日本一に導き、
11年からは日本代表HCも務めた。
日大DLの最初の反則には
「30年以上指導してきて初めて。
経験者でも極めてまれと分かる」と危険性を感じていた。
反則はパスを投げ終えた約2秒後、無防備の関学大QBの背後からタックル。
QBは右膝軟骨損傷などで全治3週間と診断された。

東大は狭き門の国立校で、大半が未経験から入部。
森HCは「スポーツ経験のない学生もいる。
迷っている新入生や保護者も不安な状態で試合はできない」とも話した。
他校で来年入学の勧誘で「大学は怖いので競技はやめる」という高校生も出てきたという。
競技人口減少や存続を危ぶむ声すら上がりだした。

健康・医療 こちらも注意しましょう。…ドクハラ。 (2018-05-14)



[PR]




医療現場で働く3人に1人が、
同僚や患者からパワハラやセクハラなどを受けた経験がある――。

日本医療労働組合連合会(医労連)が11日、こんな調査結果を発表した。

調査は2017年3~9月に実施。
7225人
(女性5340人、男性1795人、不明90人)から回答があった。

全体の65%が35歳以下。
看護職が約4割を占め、ほかにリハビリテーション職や介護職が続いた。

過去3年間でパワハラ、セクハラなど、
何らかのハラスメント行為を受けたことがあるか尋ねたところ、
32%にあたる2282人が被害を訴えた。

全体のうち、パワハラを訴えたのは27%。
相手(複数回答)は、上司が半数近くを占めて最も多く、
先輩が33%で続いた。

セクハラ被害を訴えたのは全体の12%。
相手(複数回答)は患者や家族が50%、
医師などを含む他職種が16%。
「手や肩から腕、お尻を触られた」
「大きな声で性的発言をされた」などの声が寄せられたという。

妊娠や出産を機に嫌がらせを受ける「マタハラ」も2%が経験していた。

アンケートを実施した
医労連青年協議会の門岡瞬議長は
「被害に遭っても患者や医師との関係性を重視して言いづらい雰囲気がある」と指摘。

「勤務環境の改善や相談窓口の啓発をしていきたい」と話した。

                                   (有近隆史)

健康・医療 流産のリスク (2018-05-13)



不妊治療する時をの女性の年齢が1歳上がるごとに流産のリスクが15%高まる――。
 
日本医科大などのチームが、不妊治療によって妊娠した22万件超のケースを分析して、
こんな結果をまとめた。年齢が上がると必要な治療が増えがちだが、
流産のリスクが高まる治療法も判明。研究チームは、早期の治療開始が大切だとしている。

仙台市で開かれる日本産科婦人科学会で12日、発表する。

日本医科大の竹下俊行教授(産婦人科)らは、
2009~13年に日本産科婦人科学会に登録された、
体外受精、顕微授精といった不妊治療によって妊娠した
約22万2千例(うち流産は約6万1千例)を対象に、

妊娠に至った不妊治療を始めた年齢や、治療方法などから、
流産に影響した要因を統計解析した。

 
結果、治療する女性の年齢が1歳上がると流産のリスクが15%上昇した。


例えば、45歳の女性は、35歳と比べてリスクが約4倍高くなる。

4096件中96-100件

前へ1....1516171819202122232425....820次へ