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健康・医療 ディオパン! (2018-08-23)


製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬ディオバンの効果を調べた臨床研究の不正をめぐり、
名古屋大の研究グループが発表した論文が
、掲載した米医学誌の判断で撤回された。

名大の調査委員会が昨年11月、論文撤回が妥当としていた。

ノバルティス論文不正、名大調査委「撤回が妥当」

撤回は今月8日付。
ディオバンに関する論文は、
東京慈恵会医大、
千葉大、
滋賀医大、
京都府立医大、
名大の5大学が発表し、

このうち名大を除く4大学がすでに撤回。これで5大学で発表された論文がすべて撤回された。

名大の論文は、
ディオバンが別の高血圧治療薬に比べて、
心不全の悪化による入院が少ないとの研究結果をまとめたもので、
2012年1月に米医学誌ハイパーテンションに掲載された。

名大の調査委は昨年11月、
この研究で実際には入院していない患者らを「入院」に含めたことを
「妥当性を欠く」と指摘。
症例を分類する委員会にノバルティスの元社員が出席するなどしたことも
「不適切なプロセス」として、「論文撤回が適当」と結論づけた。

トピックス セミの幼虫の受難! (2018-08-22)

   誰かがどこかで、食べているらしい??

 まるで、おカルトな感じ。ですが、昆虫食も世界にはあるようです。

      「エビと変わらんらしい。…お味!」

食用を目的としたセミの幼虫などの捕獲はやめてください――。
埼玉県川口市の青木町公園総合運動場にこんな文言の看板が設置され、
ツイッターで話題になっている。

市によると、複数の市民からセミの幼虫を大量に捕っているという苦情を受け、
6月に設置したものだ。

看板は野球場や陸上競技場などの周囲にあるジョギングコースに沿って設置されている。

日本語のほか、
英語、
中国語でも表示。

運動場の近くに住み、ウォーキングのため毎日訪れる男性(75)は
「子どもたちが遊びでセミを捕っているのは見るが、
食用というのは見たことも聞いたこともない。誰が食べているのか気になっていた」。

 市公園課によると、
5月下旬から電話やメールで
「青木町公園でセミの幼虫を大量に捕っている人がいる」という情報が複数寄せられたため、
看板を設置した。
ただ、子どもたちの昆虫採集などを制限するつもりはないという。
「ペットボトルいっぱいに入れている」などといった情報もあったことから、
「食用」という文言を追加。

公園を訪れる多くの人に呼びかけるため、3カ国語にしたという。

 「看板設置後は、同様の苦情はなくなった」と担当者。

セミの鳴く時期が過ぎれば、看板を撤去する予定だという。     (丹治翔)

新製品 私も大好きです。 (2018-08-22)


          ベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ~」

                  米レコード協会(RIAA)は20日、

米ロックバンド、

イーグルスのベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ 1971-1975」(76年)の

米国での売り上げが累計3800万枚に達し、歴代トップになったと発表した。

 これまでの1位はマイケル・ジャクソンさんの「スリラー」(82年)で3300万枚.

健康・医療 今後の行方! (2018-08-21)

「得点の操作について募集要項に書いてないということなので、
受験生が『受験料を返還しろ』といえば支払わざるを得ないでしょう。

昨年度分だけでも受験料の請求が2000人から来ると仮定して、
受験料が6万円ですから、合計で1億2000万円。

これが8年ですから、
受験料だけで約9億6000万円の請求が考えられます。

また得点操作によって東京医科大に落ちた学生が年間30人ほどいると仮定すると、
予備校費や浪人中の生活費、
他大に入学した場合の学費などで約31億5000万円の請求が予想されます。

これに加えて、
東京医科大がすでに受給した国庫補助金の返還を求められるでしょう。

これが8年分で約160億円ですから、半額でも80億円。
つまり、請求金額は計約121億円になる可能性があります」
 

不正入試の代償は高くつきそうだ。

健康・医療 【ゆるふわ女医の脅威】 (2018-08-20)

最近では、「ゆるふわ女医」と呼ばれる残念なタイプの女医も目立つようになった。医師免許をゲットしたあとは、スキルを磨くよりも医師夫ゲットに励み、「医師・医師婚」に持ち込み、産休・育休を取得する。

出産後に復職しても「当直いたしません」「手術いたしません」「地方勤務はいたしません」「重症患者や5時以降は診ません」「土日の呼び出しは一切応じません」「文句をいうのはマタハラです」と主張する。決して多数派ではないが、そうして都会のタワーマンションや高級住宅街のセレブ生活を目指す女医は実在する。

メディアは「医師夫を持つ優雅なママ女医」を「勝ち組キラキラ女性」として取り上げる傾向がある。一方、その陰で「当直月10回の独身女医」などは無視されてしまう。極端な話、独身女医は過労死でもしない限りメディアには登場しない。そんな非情な「女女格差」が存在する。

こうした事実を知れば、一部の女性研修医が、研修よりも「院内婚活」に励むことになるのは仕方がない。また女医の扱いに困った大学病院の関係者は、「女医は面倒くさいから入試の段階で減らしてしまえ」と考えるようになる。

今回の東京医大の不正入試問題の関連報道には「(医師の)女3人で男性1人分」という報道もあったが、こういう現状を考えると暴論とは言えないのかもしれない。

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