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トピックス ザイグルプラス  (2015-11-14)

もう少し安くならないでしょうか?
自宅にほしい。

服や家具にニオイがついてしまうから、
家で焼肉はできない…と諦めている人も多いのでは? 

そんな悩みに応えて大ヒットした
「ほとんど煙を出さないグリル」ザイグルに、新型モデルが登場。


赤外線ヒーターで上から加熱する仕組みで、
食材を炭火のように焼き上げ、濃厚なおいしさに。

この新型モデルでは分割できるプレートを採用し、
お手入れのしやすさを向上、電源コードは倍の長さに伸びている

トピックス 南極氷床の融解 (2015-11-13)

南極大陸で年々失われていく氷よりも、増えている氷の量の方が多いとの研究結果を、米航空宇宙局(NASA)のチームがこのほど発表した。事実ならば、南極氷床の融解が海面上昇につながっているという従来の説は覆される。

NASAのチームは南極氷床の高さを人工衛星から計測したデータを調べ、その変化の様子から結論を導き出した。

南極大陸は米国とメキシコを合わせたほどの面積。氷の増減は大陸全体で一律に起きているわけではない。南極半島を含む西南極の一部で氷床の融解が進む一方、東部や内陸部の一部で氷が増加傾向にあることは、かねて指摘されていた。今回の研究では、この増加分が減少分を上回ることが明らかになったという。

氷が増加しているのは、1万年前から続く降雪の増加が原因とみられる。雪は年月を経て積み重なり、圧縮されて氷となる。

チームによれば、こうして1992~2001年には年間1120億トンの氷が新たに加わった。02~08年はペースが下がり、年間820億トンの増加となった。

トピックス 「70年遅れた理由ここにあり。」 (2015-11-12)

 
日本の航空機産業の売上高は約1.3兆円で、
自動車産業の50兆円やエレクトロニクスの13兆円、
造船の2.7兆円にも及ばない。

戦前に零戦や九六式陸上攻撃機など多くの名機を作った日本の航空機産業がなぜ戦後、
このように見劣りする有様になったのか。

また復活の可能性はあるのか――「風立ちぬ」の受賞を機に考察してみたい。

終戦の1945年、日本の航空機生産と研究開発はGHQによって一切禁止された。
米国が航空機産業の復活を恐れたためで、
禁止はサンフランシスコ講和条約発効の5年後1957年まで続いた。

この12年間の空白が実に致命的な打撃を与えたのである。

失業した航空機技術者たちの多くは、
ちょうど勃興期を迎えていた自動車産業や建築業界、
コンピューターの開発者として拡散していった。

この時期、欧米の航空機産業では革命的な変化が起きていた。
プロペラ機からジェット機へのパラダイムシフトである。

日本はこの技術革新の大波から取り残され、
主に米国製の旅客機を買うだけの顧客に甘んじることになった。

そんな中で57年、
国産のターボプロップ機「YS-11」の開発気運が高まり、
「輸送機設計研究会」がスタートした(YSは輸送機と設計の頭文字)。
堀越氏はじめ戦前の技術者が集結し、1
号機が64年に就航した。三菱が中心になって計182機を生産し、約10カ国に輸出した。

しかし、
生産を担当する日本航空機製造(株)が官民の寄せ集めで責任体制が明確でなく、
官僚の天下りが増え、360億円の赤字を出した。

そう大きな金額ではなかったが、
官民プロジェクトにありがちな非効率と無責任が露呈して同社は解散した。

トピックス 「初号機発進・・・・おめでとう!」 (2015-11-11)


 53年ぶりだそうです。


   ちなみに、自衛隊機はP-1など飛んでいますが。
   民間機が初めてって、なんかおかしいかんじしませんか?
   三菱ですから。・・・・・ゼロ戦作ったメーカーです。
   金持ちには、「ホンダジェット」もありますが。

社会・政治 「敵か味方かわからない韓国軍!」 (2015-11-10)

 
韓国空軍に134機配備されている主力戦闘機「KF-16」が、
場合によっては米軍の「標的」になる可能性が出てきた。

欧米や日本などは自国の戦闘機に内蔵している「敵味方識別装置」を、
2020年までに新型へ切り替える計画を進めているが、
韓国は予算を調達できず、作業は全く先行きが見えない。

このため韓国内では「友軍の米軍機からみた場合、韓国軍機が敵か味方かわからなくなる」と
大問題に発展しているのだ。
しかし、
問題の裏には、資金繰りを自力で解決しようとしないなど韓国独特の“甘えの構造”が見え隠れしている。

「アメリカは冷たい」

敵味方識別装置とは、目視の距離を超える数十〜数百キロ先の飛行機が友軍機なのか敵機かを、
電波で判別する装置。識別信号を電波で送受信するもので、
結果はレーダー画面上に味方機なら青、不明機なら赤の三角印などで表示される。

現在、
米軍や北大西洋条約機構(NATO)、
日本、
韓国などの戦闘機は「モード4」機器を搭載しているが、
2020年を目処に、電波干渉による通信阻害をなくすとともに
高度なデータ保護機能を持つ「モード5」機器に切り替える計画だ。

日本でも更新計画は進行中で、
主力戦闘機F-15イーグルなど全機が2017年までに更新を終える見込み。
しかし韓国では、更新が不可能だと嘆いているのだ。

韓国SBSテレビ(電子版)は9月、
敵味方識別装置の更新問題に触れ「下手をすれば(韓国軍戦闘機は)
2020年には味方と敵を識別できなくなるかもしれない」と報道。

「米軍は1年4カ月前に、モード5機器へ更新することを韓国政府に知らせた」が、
韓国政府は予算の概算見積もりもできず「関連情報を米軍側に要請し、返事を待っている」と伝えた。

またSBSの報道では
「韓国の事情を考慮しないアメリカは冷たい」などの恨み節も。
更新作業はただの1機も済んでいないという。

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