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トピックス 「もしかしたら?」 (2015-10-24)


30日に発表される「マツダスポーツコンセプト」
16Xは、330ccのレジンエクステンドEVモデル化も?

これら最新のロータリーエンジン技術のベースにあるのが、
現在でも開発を続けているという次世代RENESIS「16X」だ。

2007年に開発発表が行われ、その後も開発を続けているようで、
このレンジエクステンダー用新型ロータリーエンジンに採用されたトロコイド曲線は、
16Xの縮小版だという(16Xの排気量は800cc×2)。

16Xでは、アルミハウジングの採用に関しても言及されていたが、
この新型ロータリーエンジンもアルミハウジングを開発しているそうだ。

新型ロータリーエンジンで気になるのは330ccという排気量。
1ローターで330ccであれば、
2ローターでユニットを構成すれば総排気量660ccのエンジンができる。

自動車税の区分上1.5の係数(通称ロータリー係数)がかけられるため
単純に軽自動車向けパワートレーンとはできないだろうが、
環境のためのダウンサイジングが業界のトレンドとなっている今、
ターボにはない係数がロータリーエンジンにだけかかるような状況は、
そろそろ解消されてもよいように思う。

軽自動車向けユニットの可能性をマツダの役員に確認したところ、
「まったく考えていない」とのことだった。

330ccという仕様は、
レンジエクステンダーとして必要十分な発電パワーと車両への搭載性を考慮したためとのことだ。

マツダは、新型ロータリーエンジンを搭載したポータブル発電機を作るというコンセプトも提示。
プロパン、ガソリン、カセットガスなどマルチガスへの対応性、
コンパクトながら高出力(15kW~20kW前半)を実現できる点がアドバンテージであるとした

社会・政治 210万台 (2015-10-23)


[ベルリン 28日 ロイター]

- 独フォルクスワーゲン(VW)(VOWG_p.DE)の高級車部門アウディは28日、
VWが米国の排ガス規制を逃れるために使用したものと同じソフトウエアが
搭載された自動車が、世界で210万台に上ると明らかにした。

広報担当者によると、
内訳は西欧が約142万台、
ドイツが57万7000台、
米国が約1万3000台。

対象となるモデルには

「A1」「A3」「A4」「A5」「A6」「TT」「Q3」「Q5」が含まれるという。

VWは前週、対象車は世界で約1100万台販売されていると発表していた。
VWが不正を認めている試験時に排ガスを"無効化"する
「ディフィート・デバイス」は、
7年以上の間、少なくとも4種類のエンジン向けに作成されていたという。
これが本当ならば、
検査当局に気付かれずに不正を働き続けるために、
より多くの従業員が関わっていた可能性が色濃くなる。

これまでにVWの排出ガス不正問題の対象とされていたのは、
EA189型ディーゼル・エンジンを搭載した1,100万台あまり。
しかしVWは、それより新しいEA288型(EURO6に適合した現行型エンジン)など
「それぞれのエンジンの世代ごとに問題のソフトウェアの設定を調整していた」と、
米捜査当局に近い役人はロイターに語っている。

フォルクスワーゲンは、不正に関わっていたのはごく一部の社員だけだと主張しており、
不正の事実を少なくとも30人の幹部が知っていたという先頃の報道には反論している。
ロイターの記事が真実ならば、この主張は信じ難いと言わざるを得ない。
また、法的な問題もさらに大きくなるだろう。
同記事では、VWが認めているよりも多くの幹部たちが不正を認識していたと発覚すれば、
米司法省はより厳しい処罰を下すだろうとしている。

誰が不正に関わっていたのかについては、欧州でも捜査が進められている。
イタリアの検察当局は、ランボルギーニの本社とVWイタリアで家宅捜索を行った。

健康・医療 「厚生省の嫌がらせ一転回避!」 (2015-10-22)


             ・・・・・・・・インフルエンザワクチン当方でも接種しております。

価格は成人¥4500円です。
               医師会適正価格は¥4860円ですので
               コーヒー1杯分サービスしております。
   子供さんの、兄弟など二人以上で一回目¥3000円となっております。
   今回から、自由価格が認められたそうで、通常価格より安め設定にしました。
   11月前後の摂取がお勧めです。




インフルエンザワクチンの製造元の一つ、
化学及血清療法研究所(化血研、熊本市)が今季の出荷を始められないでいる問題で、
厚生労働省は21日、出荷を認めた。
同日開かれた専門家会議が「供給不足を避けるべきだ」として、
出荷を容認する意見で一致した。化血研は22日から順次出荷を始めるとしている。

厚労省は、
化血研の血液製剤の製造法に問題が見つかったことを受け、
ワクチンでも問題がないことを確認できるまで出荷を自粛するよう求めていた。

 
専門家会議で厚労省は、
製造工程を示す書類に単位や表記の誤りなどがのべ235カ所あったと報告。
「ワクチンの安全性に重大な影響はない」とし、
出荷されなければ11月中~下旬にもワクチン不足が起きる可能性があると説明した。

化血研は今季、国内の製造予定約3千万本
(大人で6千万人分)のうち約3割を担うことになっている。

トピックス 巨大な救命浮き具「Centifloat」 (2015-10-21)

先日、
シリア難民の子どもAylanちゃんが波打ち際で溺死している写真が世界中を駆けめぐりました。

その衝撃を元に作られたのが、巨大な救命浮き具「Centifloat」です。

Centifloatは長さ52フィート(約16m)で、
3分間でふくらますことができ、
取っ手がついていて60人がつかまれます。
考案者のBen Boardさんとそのチームは、
イギリスのワイト島にある海難救助用具メーカー「Unique Seaflex」で働いています。
Aylanちゃんの写真を見た彼らは昼夜を問わず働き、
1カ月もしないうちにCentifloatを作り上げました。そのデザインはシンプルにして絶妙です。

ボートや船が転覆すると、
一気に多くの人が投げ出されてしまい、
救命人員や近くを通る船のキャパシティを超えてしまいます。
海で亡くなったシリア難民2,800人のうち多くは、
救助の手がすぐ近くにある状況で沈んでいったのです。

Centifloatはすぐに広げられるので、人を沈ませずに貴重な時間をかせぐことができます。
Centifloatふたつをつなげれば、いかだのようになって子どもや老人を載せることもできます。Centifloatは現在海を渡ろうとしている難民を救えるだけでなく、
幅広い海難事故現場で活躍できる可能性があります。

制作費用はひとつ1,500ポンド(約42万円)ですが、
すでに4つが民間の海洋救助組織
「Migrant Offshore Aid Station(MOAS)」に寄付されています。

Centifloatのチームでは、今後も生産を続けていく予定ですが、
彼らの活動は現在関係者や取引先からの寄付で成り立っています。
が、彼らは自らクラウドファンディングで参加者を募り、
それを元に追加のCentifloat10個をMOASに贈ろうとしています。

「自分は世界のもっと大きな問題については何もできませんが、Centifloatは作れました」。
Ben Board氏はThe Telegraphに語っています。

難民問題に対して、自分に何ができるのか…そう思ったとき、
このCentifloatへの寄付は手っ取り早く「できること」かもしれません。


Top image credit: Jamie Merrill
source: The Telegraph、Centifloat Crowdfund

トピックス 「複数のソフト制作!」 (2015-10-20)

VW幹部や同社への捜査に詳しい米当局者を含む関係筋によると、

VWは不正操作を行っていたとする7年の間、
4種類のエンジン向けに、排ガスの量を操作する
「ディフィート・デバイス(無効化装置)」と呼ばれるソフトを作成した。

複数のソフトを開発したかどうかの質問に対して、
VWの欧州担当と米国担当の広報は、当局の捜査が続いているとしてコメントを控えた。
不正を把握していた人物の数については、
ヴォルフスブルクにある本社の広報は
「厳密に調査しているが、現時点でコメントするのは時期尚早だ」と述べた。

一部の業界関係者やアナリストは、不正ソフトが複数バージョン作られていた場合、
関与した従業員は広範にわたった可能性があると指摘している。

エバーコアISIのアナリスト、アルント・エリングホースト氏は、
罰金の規模の決定などに影響するため、
捜査当局者にとって関与した人物の数を把握することは重要だと述べた。

捜査状況に詳しい米当局者は
「VWは各世代のエンジンに合わせてソフトを再設定する必要があった」との考えを示した。
またディーゼル・エンジンと試験の専門家は、
VWがエンジンの排ガス制御システムを変えた際に
「ディフィート・デバイス」も書き換える必要があったと述べた。

VW米国法人のマイケル・ホーン社長兼最高経営責任者(CEO)は
8日に米下院で行われた公聴会で、
欧州と米国の排ガス規制の違いに応じて異なる種類のソフトが使われたと明らかにしている。

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