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健康・医療 降圧剤で劇症肝炎 2人死亡 (2016-02-06)


アムロジン・ノルバスク・ミカムロ・などが一般病名。


当院でも、降圧剤のほとんどがこの薬剤ですが。
心配しないでください。
異変があった場合はすぐに来院を、・・・・・対応します。
20年以上数千人に投与しています。
極めて安全な薬剤ですから心配しないでください。


 厚生労働省は12日、
降圧剤として使われている
「アジルサルタン」「アムロジピンベシル酸塩」の投与を受けた
患者18人が横紋筋融解症などを発症し、
うちアムロジピンベシル酸塩の投与を受けた2人が劇症肝炎で死亡したと発表した。

厚労省はこのうち1人は副作用で死亡した可能性が否定できないとして、
製薬企業各社に対し薬の添付文書の使用上の注意を改訂し、
「重大な副作用」の項目に横紋筋融解症や劇症肝炎を追記するよう求めた。

健康・医療 今年のスギ花粉の飛散量と開始時期の予測 (2016-02-05)




スギ・ヒノキ花粉の飛散シーズンがまもなく本格的に始まる。

ウェザーニューズ社(千葉市)によると、

今春の飛散量は、昨春よりも東日本は少なめだが、
西日本は多めになる見通し。平年値と比べると少なくなるが、
風の強い日や雨の降った翌日は一時的に花粉の飛散量が増える可能性があるとしている。

トピックス サードウェーブ系”のコーヒーショップ (2016-02-04)


ワイン好きがブドウの産地にこだわるように、
豆の品種や味の違いを大切にするのがサードウェーブコーヒーの楽しみ方。

その基本的なスタイルは、ハンドドリップで、一杯ずつていねいに淹れることです。
……これって、私たちにとっては見慣れた光景ではありませんか?

 そう、日本の喫茶店のスタイルです。

アメリカ発祥のサードウェーブコーヒーですが、
そのルーツは、日本にあるとも言われています。
というのも、サードウェーブの仕掛人であるアメリカの代表的なロースターが、
日本の喫茶店の大ファンなのだとか。

日本の喫茶店に訪れた際に、一杯ずつハンドドリップするスタイルとその味わいを知り、
深く感銘を受けたんだそう。
つまり、現在の新たなコーヒームーブメントは、
その起源において、日本の喫茶店文化と深く結びついているのです。


コーヒーそのものの味を楽しむために、ロースターが支えた喫茶店文化

それでは、All About『男のこだわりグッズ』ガイドの

納富 廉邦さんに、ご自身の体験を踏まえたコーヒー文化についてお話しを伺いましょう。

納富さん(以下敬称略)
「僕が喫茶店に通い出したのは、中高生のころ。
当時は、喫茶店に通うことがかっこいいというイメージがありましたね」

コーヒーから中国茶まで、飲み物文化全般に造詣の深い納富さん。
近年のサードウェーブに関しては、どんな印象をお持ちなのでしょうか?

納富「いわゆる“サードウェーブ系”のコーヒーショップでは
さまざまな産地のコーヒー豆を味わえるので、
コーヒーそのものの楽しみの幅が広がったように感じます。

そもそも、何種類もの豆を扱うスタイルが、日本の喫茶店を彷彿とさせますよね。
ロースターが世界各地から良質な豆を仕入れ、
喫茶店のマスターがそれらの豆を選んでていねいに淹れるという
日本の喫茶店文化が見直されているのかもしれません」

納富「僕が喫茶店に通い出したころは、必ずといってよいほど店頭に鍵マークの看板があり 、
キーコーヒー(※)がとてもなじみ深い存在でした。
当時から今も変わらずアラビカ種のコーヒーが好きで、
よく『トアルコ トラジャ』というインドネシアのコーヒーを飲んでいたのですが、
これもキーコーヒーが手がけている豆だったんですね。
聞けば、2020年で創業100周年(!)を迎えるというのだから、
サードウェーブよりはるか昔から、おいしい豆を提供し続けてきたんですよね」

※「キーコーヒー」とは、コーヒー豆の栽培から製造、販売までを行うコーヒーメーカー。
トレードマークの青地に黄色い鍵マークの看板は、
喫茶店で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?


社会・政治 「臨戦態勢!」・・・・25日まで (2016-02-03)


北朝鮮の事実上の弾道ミサイルの発射予告を受け、
ミサイルの追尾や万が一の際の迎撃に備えるため、
海上自衛隊のイージス艦3隻が6日朝、沖縄周辺の東シナ海などに向けて出港した。

長崎県の海上自衛隊佐世保基地から出港したのは、
海上配備型の迎撃ミサイル「SM3」を搭載したイージス艦
「ちょうかい」
「こんごう」
「みょうこう」。

3隻は、北朝鮮のミサイルが沖縄・先島諸島周辺の上空を通過するおそれがあることから、
沖縄周辺の東シナ海と日本海に展開する予定。

 一方、地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」も沖縄や首都圏に配備されている。

政府は7日、安全保障会議を開き、
ミサイルなどの落下に備えて、森本防衛相が自衛隊に迎撃のための破壊措置命令を出す方針。

社会・政治 「今年の神戸はA型・B型。同時流行です。」 (2016-02-02)

インフルエンザの流行が全国的に広がり、
国立感染症研究所(感染研)は29日、注意報レベルに達したと発表した。

今季は、流行期入りが9年ぶりに年明けとなったが、注意報は例年並みの時期に迎えた。

感染研によると、
全国約5千カ所の定点医療機関から直近の1週間
(18~24日)に報告されたインフルエンザの患者数は
1カ所あたり10・56人(前週4・11人)で、注意報レベルの10人を超えた。

全国の推計患者数は約52万人で、前週(11~17日)の約23万人から大きく増えた。

都道府県別でみると、
1カ所あたり30人の警報レベルに達したところはなかった。
注意報レベルを超えたのは17都道県。

最多が新潟の29・28人で、
沖縄18・22人、
青森16・45人、
千葉14・13人、
福岡13・68人と続いた。     神戸市8.94人です。

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