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トピックス 「いくらなんでも?!」 (2016-01-12)

イタリア人の感覚??・・・・・わからない?

冒涜ではないのか?・・・・・・・「そんなことで興奮するな?」と言いたい。

(CNN)
レオナルド・ダビンチの名画「モナリザ」の謎を解明するため、
モデルになったとされる女性の遺体を発掘して顔面を復元しようという
プロジェクトがイタリアで進められている。

モナリザは、
当時の豪商フランチェスコ・デル・ジョコンドの2人目の妻、
リザ・ゲラルディーニがモデルになったとする説が有力だ。
記録によると、
ゲラルディーニの遺体はフィレンチェの女子修道院跡にある古い建物に保管されているという。

この建物に保管された遺体は、
アルミホイルに包んで密封容器に入れ、整理棚に積み重ねられている。

調査チームが1体ずつ取り出して調べた結果、
ゲラルディーニのものと思われる頭蓋骨の断片を発見。

国内外の大学に検体を送ってDNA鑑定を行い、
別の場所に埋葬されたゲラルディーニの親族のDNAと照合する。

ゲラルディーニの遺体であることが確認できれば、
頭蓋骨の断片を組み合わせて顔面をほぼ正確に復元できるといい、
調査チームを率いるシルバノ・ビセンティ氏は
「『レオナルドのモデルは誰だったのか』という美術史上の謎がついに解明される」
と興奮気味に話す。

ただしビセンティ氏によると、
有名な「モナリザの微笑」はゲラルディーニのものではなく、
ダビンチが別の女性をモデルとして後に書き加えたものと考えられるという。

これとは別に、モナリザはダビンチの自画像だとする説もある。

DNA鑑定の結果が出て、顔面が復元されるまでには数カ月はかかる見通しだ。

トピックス 「ホテルの朝食!」 (2016-01-11)

               ・・・・・「知りませんでした。朝食一番が兵庫県のピエナ!」

旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」が選ぶ、
『行ってよかった!朝食のおいしいホテル ランキング 2015』で
堂々の1位を獲得したホテルといえば、兵庫県にある「ホテルピエナ神戸」だ。

「ホテルピエナ神戸」は
2013年、
2014年に続き2015年も3連覇で1位を獲得するという偉業を達成したのだが、
果たして本当に誰もが納得する日本一の朝食を出すのだろうか!?

これはホテルの朝食マニアとして、ぜひ確かめてみなければなるまい!
 ということで、実際にホテルピエナ神戸に宿泊し、朝食を味わってみることにした。

ホテルピエナ神戸は新神戸駅から徒歩圏内にあり、
アクセスはまずまず。宿泊したのはピエナダブルというやや広めの部屋で、
特筆すべき部分は無いもののシティホテルとしては快適な部類に入ると思う。

トピックス ・9644円分詰まった福袋は誰がどうみても超お得!  (2016-01-10)

1000円と、かなりお手頃価格な “無印良品 ステーショナリー福袋” 。

だが驚くにはまだ早い……なんと福袋の中には、9824円分の商品が詰まっているのである。
約10倍もの価値がある福袋なのだ。
しかも福袋にありがちな売れ残りを詰めました感はなく、今すぐ使える便利なものばかりだ。

【無印良品 ステーショナリー2016 の中身】

・増やせるフリー台紙アルバム(2100円)
・丸留め付き封筒(472円)
・曜日で分けるペーパーホルダー(180円)
・高透明クリアホルダー(480円)
・ロールペンケース(800円)
・ノート5冊組 6mm横罫(200円) 2セット
・ノート7mm横罫(79円)
・シャープ&ボールペン(263円) 2本
・中性ゲルインキ六角ボールペン(210円) 3本
・さらさら描けるボールペン(105円) 2本
・アルミ自動的に芯が出るシャープペン(500円)
・CD DVDホルダー(378円)
・付箋紙(250円) 2セット
・フレーム(368円)
・カードケース(500円)
・バッグインバッグ(1800円)
・PETライン付箋紙(180円)

健康・医療 季節性インフルエンザの全国的な流行が遅れている。 (2016-01-09)


人から人感染が減弱しているだけですが。
東部急病診療所では20人当たり4人程度いました。
 
暖冬の影響で、季節性インフルエンザの全国的な流行が遅れている。

例年12月には流行入りが発表されるが、
今年は9年ぶりに年を越しても発表されず、
厚生労働省が7日公表した最新の患者数も流行入りの目安に達していなかった。

ただ過去には流行が遅れてもその後急増したシーズンもあり、
医療関係者は早めの予防接種を呼びかけている。

「年末年始はインフルエンザの患者が多いものだが、今年はガラガラ」。
7日、東京都文京区の細部小児科クリニックの細部千晴院長はこう話した。
感染性胃腸炎の患者数は例年通りだが、インフルエンザ患者の少なさが際立つという。

厚労省が7日発表した、
約5000ある定点医療機関からの
昨年12月21〜27日(第52週)の患者報告数は3734人。

1医療機関あたり0・76人で、前週の0・46人より増えたものの、
流行入りの目安となる1人を依然下回っている。
過去5年、同時期の報告数は9000人余りだった2013年を除いて1万人を超え、
爆発的に流行した14年は13万人超に上った。

同年は11月に、他の年も12月には流行入りした。

一般にインフルエンザは寒さが厳しく、
空気が乾燥する12月から翌年3月にかけて流行する
国立感染症研究所感染症疫学センター(東京)の砂川富正・第2室長は
「湿度が低く、乾燥状態が続くと、喉や気管支の防衛機能が低下し、
感染が起こりやすくなる」と流行のメカニズムを説明する。

インフルエンザウイルスと気象との関連などを研究している
大橋唯太(ゆきたか)・岡山理科大准教授は今冬の流行遅れについて、
「11月から12月にかけて全国的に高温多雨の傾向が続いたこと」を一因とみる。

大橋准教授によると、12月は全国的に降水量が例年より多く、
日中の気温も高かったため、大気中の水蒸気量が増えたという。

この多湿環境がウイルスの感染拡大を抑えたと分析する。

健康・医療 「イソプロテレノール」 (2016-01-08)

 
ぜんそくなどの治療に使われている薬に、
アルツハイマー病の原因となる神経細胞の減少を抑える効果があることを
国立長寿医療研究センターなどのグループが動物実験で見つけた。

治療薬開発につなげたいとしている。
英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。

アルツハイマー病の脳では、
アミロイドβとタウという2種類のたんぱく質が多く蓄積している。
タウが集まり、線維状に変化したものが蓄積すると、
神経細胞が死んでいき、認知機能の衰えにつながることが知られている。

同センターの高島明彦分子基盤研究部長らは、
タウが集まることを阻害する物質を探し、
心拍数を上げる薬や気管支ぜんそくの薬として使われている
「イソプロテレノール」にその作用があることを見つけた。

そこで、遺伝子操作でタウを過剰に作り、神経細胞が減少するようにしたマウスに、
この薬を3カ月与えて、脳の変化を調べた。

タウの蓄積が抑えられ、神経細胞の減少も抑えられることを確認した。

高島さんは今後について、
「ヒトでも効果があるのか、
心臓に負担がかかるなどの副作用はないのかなどを臨床研究で明らかにしたい」と話している。

(瀬川茂子)

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