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トピックス ・9644円分詰まった福袋は誰がどうみても超お得!  (2016-01-10)

1000円と、かなりお手頃価格な “無印良品 ステーショナリー福袋” 。

だが驚くにはまだ早い……なんと福袋の中には、9824円分の商品が詰まっているのである。
約10倍もの価値がある福袋なのだ。
しかも福袋にありがちな売れ残りを詰めました感はなく、今すぐ使える便利なものばかりだ。

【無印良品 ステーショナリー2016 の中身】

・増やせるフリー台紙アルバム(2100円)
・丸留め付き封筒(472円)
・曜日で分けるペーパーホルダー(180円)
・高透明クリアホルダー(480円)
・ロールペンケース(800円)
・ノート5冊組 6mm横罫(200円) 2セット
・ノート7mm横罫(79円)
・シャープ&ボールペン(263円) 2本
・中性ゲルインキ六角ボールペン(210円) 3本
・さらさら描けるボールペン(105円) 2本
・アルミ自動的に芯が出るシャープペン(500円)
・CD DVDホルダー(378円)
・付箋紙(250円) 2セット
・フレーム(368円)
・カードケース(500円)
・バッグインバッグ(1800円)
・PETライン付箋紙(180円)

健康・医療 季節性インフルエンザの全国的な流行が遅れている。 (2016-01-09)


人から人感染が減弱しているだけですが。
東部急病診療所では20人当たり4人程度いました。
 
暖冬の影響で、季節性インフルエンザの全国的な流行が遅れている。

例年12月には流行入りが発表されるが、
今年は9年ぶりに年を越しても発表されず、
厚生労働省が7日公表した最新の患者数も流行入りの目安に達していなかった。

ただ過去には流行が遅れてもその後急増したシーズンもあり、
医療関係者は早めの予防接種を呼びかけている。

「年末年始はインフルエンザの患者が多いものだが、今年はガラガラ」。
7日、東京都文京区の細部小児科クリニックの細部千晴院長はこう話した。
感染性胃腸炎の患者数は例年通りだが、インフルエンザ患者の少なさが際立つという。

厚労省が7日発表した、
約5000ある定点医療機関からの
昨年12月21〜27日(第52週)の患者報告数は3734人。

1医療機関あたり0・76人で、前週の0・46人より増えたものの、
流行入りの目安となる1人を依然下回っている。
過去5年、同時期の報告数は9000人余りだった2013年を除いて1万人を超え、
爆発的に流行した14年は13万人超に上った。

同年は11月に、他の年も12月には流行入りした。

一般にインフルエンザは寒さが厳しく、
空気が乾燥する12月から翌年3月にかけて流行する
国立感染症研究所感染症疫学センター(東京)の砂川富正・第2室長は
「湿度が低く、乾燥状態が続くと、喉や気管支の防衛機能が低下し、
感染が起こりやすくなる」と流行のメカニズムを説明する。

インフルエンザウイルスと気象との関連などを研究している
大橋唯太(ゆきたか)・岡山理科大准教授は今冬の流行遅れについて、
「11月から12月にかけて全国的に高温多雨の傾向が続いたこと」を一因とみる。

大橋准教授によると、12月は全国的に降水量が例年より多く、
日中の気温も高かったため、大気中の水蒸気量が増えたという。

この多湿環境がウイルスの感染拡大を抑えたと分析する。

健康・医療 「イソプロテレノール」 (2016-01-08)

 
ぜんそくなどの治療に使われている薬に、
アルツハイマー病の原因となる神経細胞の減少を抑える効果があることを
国立長寿医療研究センターなどのグループが動物実験で見つけた。

治療薬開発につなげたいとしている。
英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。

アルツハイマー病の脳では、
アミロイドβとタウという2種類のたんぱく質が多く蓄積している。
タウが集まり、線維状に変化したものが蓄積すると、
神経細胞が死んでいき、認知機能の衰えにつながることが知られている。

同センターの高島明彦分子基盤研究部長らは、
タウが集まることを阻害する物質を探し、
心拍数を上げる薬や気管支ぜんそくの薬として使われている
「イソプロテレノール」にその作用があることを見つけた。

そこで、遺伝子操作でタウを過剰に作り、神経細胞が減少するようにしたマウスに、
この薬を3カ月与えて、脳の変化を調べた。

タウの蓄積が抑えられ、神経細胞の減少も抑えられることを確認した。

高島さんは今後について、
「ヒトでも効果があるのか、
心臓に負担がかかるなどの副作用はないのかなどを臨床研究で明らかにしたい」と話している。

(瀬川茂子)

健康・医療 国の環境基準を超え、PM2・5 (2016-01-07)

 

福岡市は5日、
微小粒子状物質PM2・5の1日の平均値が国の環境基準
(1立方メートルあたり35マイクログラム以下)を超え、
同40・0マイクログラムになるとの予測を発表した。

呼吸器系疾患などがある人に外出時のマスク着用などを呼びかけている。

市によると、
PM2・5は4日、市内の一部で1時間値が100マイクログラムを超え、
1日平均は50マイクログラム程度と昨年3月22日の80マイクログラムに次ぐ高さだった。

中国大陸からの影響という。

中牟田啓子・市環境保全課長は
「高い数値が長期化しなければ問題ないが、今後のことは分からない」と話した。(大崎浩義)

健康・医療 北朝鮮が4回目の核実験 (2016-01-06)

中国政府関係者は6日、核実験発表を受け、
「(北朝鮮は)越えてはならない一線を越えた」と述べた。

中朝関係は2013年の核実験後、冷却化が続いてきたが、
習政権は昨年10月、北朝鮮の朝鮮労働党創建70年記念行事に、
過去最高位となる中国共産党序列5位の劉雲山リウユンシャン政治局常務委員を派遣。
北朝鮮の核問題の対話を通じた解決を促していた。
劉氏の訪朝を機に、金正恩キムジョンウン第1書記の訪中問題が関係者の間で議論になるなど、
関係改善の兆しも出ていた。
今回の核実験でこうした機運は完全に失われることになる。


韓国の聯合ニュースは韓国気象庁が6日午前10時半(日本時間同)ごろ、
北朝鮮北東部の咸鏡北道(ハムギョンプクド)吉州(キルジュ)郡付近
でマグニチュード4.2前後の地震波を観測したと速報した。

吉州郡には豊渓里(プンゲリ)核実験場があり、
北朝鮮が4回目の核実験を実施した可能性がある。
中国の地震観測当局は震源の深さは0キロで、人工的な爆発と推定していると伝えた。

韓国政府は北朝鮮が核実験に踏み切った可能性を念頭に確認を急いでいる。

北朝鮮の核実験は2013年2月12日以来。
金正恩(キムジョンウン)第1書記による新指導体制に移行して以降、2回目。
北朝鮮は、米国を攻撃の射程に収める長距離弾道ミサイルに核兵器を搭載するため、
兵器の小型化を目指しているとされる。

過去の核実験の爆発規模は
▽1回目がトリニトロトルエン(TNT)火薬換算で1キロトン未満
▽2回目が数キロトン
▽3回目が6〜7キロトン−−と推定されている。

北朝鮮の核兵器は実験のたびに能力の向上がみられる。

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