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トピックス 人工知能(AI)の実験を中止 (2016-04-10)

 
【ニューヨーク共同】
米IT大手マイクロソフトは24日、
インターネット上で一般人らと会話をしながら発達する人工知能(AI)の実験を
中止したと明らかにした。

不適切な受け答えを教え込まれたため
「ヒトラーは間違っていない」といった発言をするようになったという。

同社が開発したAIは「Tay(テイ)」と名付けられ、
短文投稿サイトのツイッターに登場した。

ツイッターで会話を重ねるうちに差別的な発言を繰り返すようになり、24日に中止された。

マイクロソフトの広報担当者はAIを修正すると説明した。

修正を終え次第、実験を再開するとみられる。

トピックス 「質実剛健な車。」 (2016-04-09)

 
こういう車にあこがれたものです。

鋼鉄のかたまりのようながっしりとしたつくりのドアを開けて車内に入ると、
見やすいメーターを備えたダッシュボードが目に付く。
ハンドルのグリップには、独特な感触の滑り止めのための刻み模様がある。

大きなシート座面は、コイルスプリングの上に馬の毛とシュロの繊維を編んだ
「パームロック」が敷かれていた。

最高のクッション性として、高級車から引き継がれた構造である。

このシリーズには、さらに魅力があった。
豊富なボディーバリーションだ。
広大な荷室があるステーションワゴン(Tシリーズ)に、
洒落(しゃれ)たクーペ(Cシリーズ)。
いずれも憧れのクルマだった。
トヨタ・セリカが120万円で買えた時に、
ステーションワゴンの300TDは600万円を超えていた。

当時の“高嶺(たかね)の花”を中古車で購入する、
往年のファンの気持ちも理解できる。長い恋愛関係を結べるクルマなのだ。

トピックス イヤホンの特許 (2016-04-08)

アップルが、新しいイヤホンの特許を取得したことがわかりました。このイヤホンは Bluetooth に対応しており、左右ユニットをケーブルで結んだ形状。ただ、ケーブル中央部にはマグネット式のコネクターを備え、3.5mmステレオミニプラグを持つもう一方のケーブルと接続すれば有線でのリスニングにも使えます。CNN によれば iPhone 7 に付属する EarPods の可能性もあるとのこと。


iPhone 7 にまつわるうわさの中でも、実用面でのインパクトが大きそうなのが、「iPhone 7 イヤホンジャックなくなるかも問題」。iPhone 6s でもすでに 3.5mmステレオミニジャックにはほぼ限界とも言える薄さですが、iPhone 7 ではさらに本体が薄くなることが予想されており、普通に考えればイヤホンジャックの部分だけ厚みを残すか、イヤホンジャックそのものを省略する必要が発生してしまいます。

この話題が報じられた当初、大方の予想は iPhone のイヤホンジャックを廃止し、付属の EarPods は Bluetooth 化されるというものでした。一方で、Lightning 直結のイヤホンになるという説も浮上していました。Lightning 接続のイヤホンならば音質の問題もなく、すでにいくつか Lightning 端子を備えるヘッドホン製品も発売されていることから、こちらもありえない話ではありません。

健康・医療 カバノキ科の花粉症と豆乳アレルギー (2016-04-06)




一部の専門家を除き知られていなかったが、
国民生活センターが平成25年末、
ハンノキやシラカンバ(シラカバ)といったカバノキ科の花粉症と豆乳アレルギーの関係について
注意喚起してから、にわかに関心が高まってきたという。

食物アレルギーに詳しい国立病院機構相模原病院の海老沢元宏アレルギー性疾患研究部長は
「このタイプのアレルギーは本人が自分のリスクに気付いていないことが多いのが問題」と指摘する。

まず、ハンノキやシラカンバの花粉が飛ぶのは1~6月で、
花粉症の患者数が圧倒的に多いスギ、ヒノキの花粉飛散時期とほぼ重なるため、
カバノキ科のアレルギーの有無までは検査していない場合が多いこと。

健康・医療 「損害賠償モノです。」 (2016-04-05)

 
東京電力福島第一原発事故後に福島県が行っている健康影響調査で
小児甲状腺がんと診断された患者の5家族7人が12日、
「311・甲状腺がん家族の会」を結成する。

突然のがん宣告で不安や孤立に苦しむ家族が交流して情報を共有し、
予後の生活や医療の改善を行政に求めていくという。

原発事故当時18歳以下の県民と事故後に生まれた
乳幼児も加えた約38万人を対象に県が実施する甲状腺検査で、
昨年末までに166人が甲状腺がんやがんの疑いとされた。患者の家族会ができるのは初めて。

会を結成するのは、
甲状腺の切除手術を受け、がんが確定した5人の子どもの親や親族。

県が有識者で組織する検討委員会は、
これまでに発見された甲状腺がんについて「放射線の影響は考えにくい」としている。
しかし、家族の会の親たちは検討委の見解に不安などを感じており、
情報共有を進めていくという。                        (本田雅和)

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