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社会・政治 「狙うは、インド市場!」 (2016-02-08)


トヨタとスズキは今回の報道を受けて、
「そのような事実はありません」(トヨタ)、
「提携交渉に入ったという事実はありません」(スズキ)
とすぐさま適時開示をして否定したが、少なくとも
本誌は修会長が章男社長の父、
豊田章一郎・トヨタ名誉会長と接触しているとの情報を入手している。

章一郎名誉会長は少し年下の修会長のことを、独特の遠州訛りで「修くん」と呼ぶ仲である。

トヨタの最大の狙いは、
やはり世界4位の巨大市場に浮上しつつあるインドだろう。
自前では鳴かず飛ばずだった「エティオス」で失敗して以降、
シェア約5%と苦戦し続けている市場であり、
ここで主戦場となる平均価格60万円の軽サイズは
「トヨタバッジではやらないとトヨタは決めている」(自動車業界関係者)からだ。

片やスズキはインドでは、シェア5割弱を持つ盟主として君臨している。
トヨタにしてみれば、スズキと組めば弱点の一つであるインド克服の足掛かりができる。

株式市場もこうしたシナジーを見越してか、両社の提携話を好感。
27日のスズキ株は一時、
前日比515円(16%)高の3739円、
トヨタ株も281円(4%)高の6910円まで急反発した。

トピックス ホンハイ精密工業 世界最大の受託メーカー (2016-02-07)


                        「15兆円??」
「ホンハイ精密工業」は、
台湾の郭台銘会長が1974年に創業した電子機器メーカーで、
売り上げおよそ15兆円と電子機器の受託メーカーとしては世界最大を誇ります。

自社ブランドの製品は生産していないため、
企業名はあまり知られていませんが、
日本やアメリカなど世界各国の電機メーカーから、
テレビやパソコン、それにゲーム機などさまざまな電子機器の生産を一手に請け負っています。

アメリカのIT企業「アップル」のスマートフォン「iPhone」や、
「ソフトバンク」が発売した人型ロボットも、生産しているのはこの会社です。

一方、ホンハイは液晶の開発技術などを手に入れようと、
平成24年に「シャープ」に対して出資を行う提案をしましたが、
株式の取得価格や技術供与などで両社の折り合いがつかず白紙となりました。
ただ、シャープが大阪・堺市に建設した大型の液晶パネル工場は、
工場の運営会社の株式37%余りをホンハイグループが取得し、
シャープと共同で経営しています。

世界中の電機メーカーからテレビの生産を受託している強みを生かし、
工場の経営は黒字に転換しています。
こうした状況を踏まえ、液晶事業の不振で経営危機に陥っているシャープに対して、
再び出資を提案しています。

健康・医療 降圧剤で劇症肝炎 2人死亡 (2016-02-06)


アムロジン・ノルバスク・ミカムロ・などが一般病名。


当院でも、降圧剤のほとんどがこの薬剤ですが。
心配しないでください。
異変があった場合はすぐに来院を、・・・・・対応します。
20年以上数千人に投与しています。
極めて安全な薬剤ですから心配しないでください。


 厚生労働省は12日、
降圧剤として使われている
「アジルサルタン」「アムロジピンベシル酸塩」の投与を受けた
患者18人が横紋筋融解症などを発症し、
うちアムロジピンベシル酸塩の投与を受けた2人が劇症肝炎で死亡したと発表した。

厚労省はこのうち1人は副作用で死亡した可能性が否定できないとして、
製薬企業各社に対し薬の添付文書の使用上の注意を改訂し、
「重大な副作用」の項目に横紋筋融解症や劇症肝炎を追記するよう求めた。

健康・医療 今年のスギ花粉の飛散量と開始時期の予測 (2016-02-05)




スギ・ヒノキ花粉の飛散シーズンがまもなく本格的に始まる。

ウェザーニューズ社(千葉市)によると、

今春の飛散量は、昨春よりも東日本は少なめだが、
西日本は多めになる見通し。平年値と比べると少なくなるが、
風の強い日や雨の降った翌日は一時的に花粉の飛散量が増える可能性があるとしている。

トピックス サードウェーブ系”のコーヒーショップ (2016-02-04)


ワイン好きがブドウの産地にこだわるように、
豆の品種や味の違いを大切にするのがサードウェーブコーヒーの楽しみ方。

その基本的なスタイルは、ハンドドリップで、一杯ずつていねいに淹れることです。
……これって、私たちにとっては見慣れた光景ではありませんか?

 そう、日本の喫茶店のスタイルです。

アメリカ発祥のサードウェーブコーヒーですが、
そのルーツは、日本にあるとも言われています。
というのも、サードウェーブの仕掛人であるアメリカの代表的なロースターが、
日本の喫茶店の大ファンなのだとか。

日本の喫茶店に訪れた際に、一杯ずつハンドドリップするスタイルとその味わいを知り、
深く感銘を受けたんだそう。
つまり、現在の新たなコーヒームーブメントは、
その起源において、日本の喫茶店文化と深く結びついているのです。


コーヒーそのものの味を楽しむために、ロースターが支えた喫茶店文化

それでは、All About『男のこだわりグッズ』ガイドの

納富 廉邦さんに、ご自身の体験を踏まえたコーヒー文化についてお話しを伺いましょう。

納富さん(以下敬称略)
「僕が喫茶店に通い出したのは、中高生のころ。
当時は、喫茶店に通うことがかっこいいというイメージがありましたね」

コーヒーから中国茶まで、飲み物文化全般に造詣の深い納富さん。
近年のサードウェーブに関しては、どんな印象をお持ちなのでしょうか?

納富「いわゆる“サードウェーブ系”のコーヒーショップでは
さまざまな産地のコーヒー豆を味わえるので、
コーヒーそのものの楽しみの幅が広がったように感じます。

そもそも、何種類もの豆を扱うスタイルが、日本の喫茶店を彷彿とさせますよね。
ロースターが世界各地から良質な豆を仕入れ、
喫茶店のマスターがそれらの豆を選んでていねいに淹れるという
日本の喫茶店文化が見直されているのかもしれません」

納富「僕が喫茶店に通い出したころは、必ずといってよいほど店頭に鍵マークの看板があり 、
キーコーヒー(※)がとてもなじみ深い存在でした。
当時から今も変わらずアラビカ種のコーヒーが好きで、
よく『トアルコ トラジャ』というインドネシアのコーヒーを飲んでいたのですが、
これもキーコーヒーが手がけている豆だったんですね。
聞けば、2020年で創業100周年(!)を迎えるというのだから、
サードウェーブよりはるか昔から、おいしい豆を提供し続けてきたんですよね」

※「キーコーヒー」とは、コーヒー豆の栽培から製造、販売までを行うコーヒーメーカー。
トレードマークの青地に黄色い鍵マークの看板は、
喫茶店で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか?


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