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健康・医療 涙からの診断ツール! (2016-05-07)

涙に含まれるたんぱく質を測ることで、アレルギー性結膜炎の診断や重症度の判別ができる方法を鶴見大などの研究グループが開発した。診断薬メーカーと共同で数年後の実用化を目指す。米アレルギー専門誌に7日、発表する。

 アレルギー性結膜炎は、花粉症で発症するほか、アトピー性皮膚炎と合併して発症して慢性化、重症化することもある。重症化すると、炎症でまぶたの裏が石垣のようにふくらんだり、角膜が濁ったりする。

 鶴見大歯学部付属病院と国立成育医療研究センター、佐賀大のグループは、細胞の活性化に関係する「ペリオスチン」というたんぱく質に着目。患者の涙からは、健康な人の約2千倍の濃度で検出され、症状が重い人ほど高いこともわかった。微量の涙で調べられ、約9割の精度で病気の有無を判定でき、重症度も正確にわかるという。

 鶴見大の藤島浩教授(眼科)によると、現在はまぶたの裏側の組織を採取して、アレルギー反応に関わる抗体を調べて判断しているが、陰性と出ても、実際は病気のケースがあるという。藤島さんは「症状の軽重によって、ステロイドなど強い薬を使うかの判断も違ってくる。数年後には、診断薬のキットを医療機関で使えるようにしたい」と話す。(富田洸平)

トピックス この時期!必要性があるのかないのか? (2016-05-06)

最近の録画ビデオは、
10チャンネルを28日分録画できるそうです?

必要性あるのでしょうか?

この話とは逆に、4Kは、録画禁止だそうで?
最近のテレビ業界は、何か間違っています?

全部録りでは、指定した複数のチャンネルを録り続け、
古い番組を順に自動消去していく
「チャンネル録画」機能に対応。

事前の録画予約・見終わった番組の消去などの手間を省いた。
録画設定は、よく見ている番組の放送時間帯を診断して、
録画する時間帯や録画モードを自動でおすすめする
「おすすめ設定診断」を使用することで、無駄のない録り方を選ぶことが可能。
普段よく見る番組のジャンルを診断し、
あまり見ないジャンルの番組だけデータ容量の小さい15倍などの画質モードに変更するなど、
細やかな設定ができる。

よく見る番組を自動で整理し、表示する「新着番組」と
放送済みの番組を番組表形式で表示する「チャンネル録画一覧」を備え、
録画済み番組を効率的にチェックできる仕組みも備える。

スマートフォンやタブレット、PCから録画済み番組が視聴できる
「外からどこでもスマホで視聴」に対応し、
外出先からの視聴も実現。
さらに「スマートフォンでテザリング」機能を使えば、
固定回線がない場合でもインターネット機能を使用することが可能だ。

本体には、「4Kダイレクトクロマアップコンバート」を搭載し、
HD映像を4K信号にアップコンバートしての視聴もサポート。

ハイレゾ音源を含む音楽ファイルの保存、再生もできる。

DMR-BRX7020(HDD:7Tバイト、最大10ch×28日間)
DMR-BRX4020(HDD:4Tバイト、最大6ch×36日間)
DMR-BRX2020(HDD:2Tバイト、最大6ch×16日間)

あわせて、地上デジタル、BS、110度CSデジタルチューナを各6基搭載した
6番組同時録画モデルの「DMR-BRG2020」(想定税別価格:9万円前後)も発表した。

2TバイトのHDDを搭載し、最大6番組の同時録画を実現。
機能一覧からチャンネル録画設定をすれば、
1日最大6チャンネルを最大8時間まで自動録画することも可能だ。
リモコンの「新番組」ボタンを押すと、
新番組の内容や出演者などの情報を確認でき、ワンタッチで予約録画もできる
「新番組おしらせ」機能も備える。

トピックス 「バカ売れとは言うものの?」 (2016-05-05)


これしかないのかという感じです。
すぐ。中国韓国あたりでコピー商品出現します。

                ●殺虫成分を一切使用せず蚊を駆逐

 それが、シャープが製品化した「蚊取空清(かとりくうせい)FU-GK50」だ。
空気清浄機に蚊取り技術を搭載した新製品である。

蚊取り技術といえば、
殺虫成分をいかに効果的に発散して蚊を殺すかというところにばかり意識が注がれてきたが、
この技術はその常識を根底から覆した。
殺虫成分を一切使用せず、蚊を駆逐するのである。

その技術とは、紫外線を好む蚊の習性を利用し、紫外線を発するUVライトを空気清浄機に取り付け、


寄ってきた蚊を吸引し粘着紙に吸着させるというもの。
殺虫成分を室内に拡散させるというこれまでの前提を覆し、
室内の蚊をおびき寄せて一網打尽にしてしまうという発想だ。
子供やペットがいる家庭における、
殺虫成分の健康への影響を不安視する声にもぴたりと対応している。

蚊が好む黒を本体の色に採用したり、
蚊が物陰に隠れることを好む習性を利用して複数の小窓を設置したりと、工夫も細かい。

日本での発売は2016年4月だが、
先行してアジア諸国で発売を開始しており、当初の計画の2倍売れているそうだ。

新製品 「わかりやす過ぎな電球発売!」 (2016-05-04)

 
この「nanoleaf broom」は、
折り紙をヒントにデザインされたもので、
多面体のそれぞれにLED発光体がちりばめられ、
電源を入れるとさながら夜空の星やプラネタリウムのようにLEDがきらめく。
接続部は一般的な照明に使われることの多いE26型ソケットを採用しているので、
今まで使っていた白熱電球や電球形蛍光灯の代わりに使うことが可能だ。

LEDなので低消費電力なのもうれしいが、
さらなる特徴が自宅にある壁スイッチだけで調光ができること。
一般的な調光電球は専用のコントローラーが必要だが、
この電球ならスイッチオン・オフのタイミングを利用することで、
どこにでもある部屋のスイッチで自由に光量を設定できる。


節電のために電球をLED化する人も増えているが、
この「nanoleaf broom」は、
設置すればそれだけで今までの空間が未来的でロマンチックな空間に
早変わりしてしまうユニークな製品だ。

インテリアの質にこだわるなら、こんな電球を試してみてはいかが?
文・LockUP

トピックス お酒を飲む前に。 (2016-05-03)

 
飲酒量に創刊する脳委縮!

萎縮による代表的な自覚症状の一つが記憶力の低下で、
急速に進むと認知症にまで進展してしまうこともある。
ただでさえ加齢とともに脳は萎縮していくわけだが、
「アルコールが加わるとかなり進むと考えられています。
同じ年代でお酒を『飲む人』と『飲まない人』の脳をMRI(核磁気共鳴画像法)の画像で比べると、
前者の脳は後者に比べ10~20%ほど萎縮していることが多い。

特に目立つのが、大脳で対になっていて、
脳脊髄液で満たされている側脳室(そくのうしつ)が大きくなっていることです。
これは脳全体が小さくなったことによって、
側脳室が広がったことを示しています」と柿木教授は話す。

ではアルコールは具体的に、脳のどの部分に強い影響を与えるのだろうか?

縮んだ脳は二度と元には戻らない!?

「例えば、脳の萎縮が原因の一つとされる
認知症、
アルツハイマー病は、記憶を司る海馬や、理性をコントロールする前頭葉、
言語認識や視聴覚を担う側頭葉前方の萎縮が特有なのに対し、
アルコールは脳全体を萎縮させます。

最近では飲酒量と脳の萎縮の程度は正の相関にあり、
飲酒歴が長い人ほど進行が早いとの研究も発表されています。
“休肝日”の有無など飲酒の頻度や、
蒸留酒、
醸造酒といった酒の種類とは関係がなく、
『生涯のうちに飲むアルコールの総量』が強く影響していると考えられており、
つまり、酒を飲めば飲むほど萎縮が早く進むということです。

恐ろしいことに、脳内の神経細胞は、一度死滅すると、
そのほかの臓器に備わる幹細胞のように再生することはなく、
元の大きさに戻ることは二度とないとされています」     (柿木教授)

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