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社会・政治 東日本大震災5周年追悼式でおことば (2016-03-24)


                 ■東日本大震災5周年追悼式

東日本大震災から5年が経ちました。
ここに一同と共に、震災によって亡くなった人々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表します。


5年前の今日、東日本を襲った巨大地震とそれに伴う津波により、
2万人を超す死者、行方不明者が生じました。
仙台平野を黒い壁のような波が非常な速さで押し寄せてくるテレビの映像は、
決して忘れることができないものでした。
このような津波に対してどのような避難の道が確保できるのか
暗澹(あんたん)たる気持ちになったことが思い起こされます。
また、何人もの漁業者が、船を守るために沖に向け出航していく雄々しい姿も深く心に残っています。

このような中で、
自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体関係者、
さらには、一般市民が、厳しい状況の中で自らの危険や労をいとわず
救助や捜索活動に携わったことに深い感謝の念を抱いています。

地震、津波に続き、原子力発電所の事故が発生し、放射能汚染のため、
多くの人々が避難生活を余儀なくされました。
事態の改善のために努力が続けられていますが、
今なお、自らの家に帰還できないでいる人々を思うと心が痛みます。

こうした苦難の中で、政府や全国の地方自治体と一緒になって、
多数のボランティアが被災者のために支援活動を行いました。
また、160を超える国・地域や多数の国際機関、
また在日米軍が多大な支援に当たってくれたことも忘れることはできません。

あれから5年、皆が協力して幾多の困難を乗り越え、復興に向けて努力を続けてきました。
この結果、防災施設の整備、安全な居住地域の造成、産業の再建など進展が見られました。
しかし、被災地で、また避難先で、今日もなお多くの人が苦難の生活を続けています。
特に、年々高齢化していく被災者を始めとし、私どもの関心の届かぬ所で、
いまだ人知れず苦しんでいる人も多くいるのではないかと心に掛かります。

困難の中にいる人々一人ひとりが取り残されることなく、
一日も早く普通の生活を取り戻すことができるよう、
これからも国民が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います。

日本は美しい自然に恵まれていますが、その自然は時に非常に危険な一面を見せることもあります。
この度の大震災の大きな犠牲の下で学んだ教訓をいかし、
国民皆が防災の心を培うとともに、それを次の世代に引き継ぎ、
より安全な国土が築かれていくことを衷心より希望しています。

今なお不自由な生活の中で、
たゆみない努力を続けている人々に思いを寄せ、
被災地に一日も早く安らかな日々の戻ることを一同と共に願い、
御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。

トピックス 花粉症の季節ですが? (2016-03-23)

Q.花粉症の症状を診てもらおうと、これまでに受診した経験はありますか

はい(40.0%)

いいえ(60.0%)

Q.「いいえ」と回答した人にお聞きします。
なぜ、医師に診察してもらおうと思わないのか教えてください(複数回答可)

1位: そこまでひどい症状ではないと感じているので(28.9%)

2位: 市販薬で対応できているので(27.2%)

3位: マスクやサプリメントなどの対策アイテムで間に合っているので(22.2%)

4位: 医療機関に行くのが面倒に感じるので(17.8%)

5位: 病院に行っても根本的な治療や解決につながらないと考えているので(15.0%)

■そこまでひどい症状ではないと感じているので
・「その時期は病院が混んでいるので、そんなにひどくないしいいやと思う」(30歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
・「なるべく薬などには頼りたくないし、何とか我慢できる症状だから」(30歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「どこかが痛いとかではないので、時間がとれないとやめてしまう」(24歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

■市販薬で対応できているので
・「色々な治療法があるらしいが、何度も病院へ行かなければいけないらしく、
出費が心配。保険が使えるのかどうかもよくわからないから」(24歳女性/食品・飲料/専門職)
・「市販薬が効かなくなったら病院に行こうと考えている」
(32歳女性/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
・「忙しくて時間がないし、医者に行く間にも外に出て花粉にさらされたくない」
(27歳女性/金融・証券/営業職)

■マスクやサプリメントなどの対策アイテムで間に合っているので
・「あまり花粉症でお金をかけたくないからです」(23歳女性/その他/専門職)
・「あまり症状が酷くないのと、何科を受診すれば良いのか分かりません」
(32歳女性/ソフトウェア/事務系専門職)
・「対応マスクをする」(46歳女性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

■医療機関に行くのが面倒に感じるので
・「医療費もバカにならない」
(26歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「実際に時間がないし、効果に疑問が残る。これにつきるから」
(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「会社を欠勤して病院に行くほどではなく、市販の鼻炎薬でおさまるため」
(32歳女性/小売店/事務系専門職)

■病院に行っても根本的な治療や解決につながらないと考えているので
・「抜本的解決をしないだろうから」(28歳男性/建設・土木/技術職)
・「病院が苦手なので」(42歳女性/小売店/営業職)
・「結局お金をかけても完治するものではないと思うから」
(25歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■総評


「今までに花粉症で受診した経験がない」と回答した割合は6割という結果となった。
最も多く選ばれた理由は「そこまでひどい症状ではないと感じているので」(28.9%)。
目のかゆみやくしゃみ、鼻づまりなどに悩まされているものの、
お金と時間を投資して受診をするまでの症状ではない人が多いようだ。

僅差の2位には
「市販薬で対応できているので」(27.2%)が入った。
こちらも1位同様、アレルギー症状がそこまでひどくない人からの支持を集めていたほか、
「病院だと大げさに感じる」
(36歳男性/小売店/販売職・サービス系)といった声も少なからずみられた。

22.2%の3位は、「マスクやサプリメントなどの対策アイテムで間に合っているので」だった。
マスクなどの比較的廉価な対策アイテムで、つらいシーズンを乗り切ってきた人も多いようだ。
全体的にみても出費面を気にする声が目立ち、
毎年症状が出るだけに、少しでも金銭面の負担を少なくしたいと考えている人が多かった。

ちなみに、15.0%の人が
「病院に行っても根本的な治療や解決につながらないと考えているので」と回答しているが、
近年は「舌下免疫療法」と呼ばれる根治療法が注目を浴びている。
スギ花粉エキスを体内に投下し、徐々に体のアレルギー反応を軽減させることを目指す治療法で、
スギ花粉による症状が緩和できたという臨床試験例も報告されている。
自分でできるというメリットもあるため、
根本から花粉症を何とかしたいという人は、一度医療機関に相談してみるといいだろう。


調査時期: 2015年11月5日~11月7日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性116名 女性184名 合計300名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

トピックス 「あの、トアロードの角の店閉店」 (2016-03-22)

アパレル大手のワールド(神戸市中央区)が
2005年から運営してきた神戸・三宮センター街のファッションビル
「神戸メディテラス」が、21日で営業を終えた。

南欧風の外観で親しまれたが、
神戸・阪神間での商業施設間の競争激化で集客力が低減。
昨年、J・フロントリテイリング傘下のパルコ(東京)に売却された。

数年以内に中規模ショッピングモールとして開業する見込み。

地上4階、地下1階、
延べ床面積1500平方メートルに自社の約10ブランドなどを集約。

異国情緒漂う三宮の顔として、観光客らの記念撮影場所にもなっていた。

この日夕、買い物に訪れた女子大学生(19)=神戸市中央区=は
「神戸らしいイメージの、おしゃれな場所だったのでさみしい」。

元スタッフも立ち寄るなど、大勢が名残を惜しんだ。

ワールドは不採算の181店舗を閉鎖するなど大規模な構造改革を進めている。
譲渡額は33億3千万円で、16年3月期連結決算に売却益約9億円を計上する。

 一方、パルコは全国展開する中小規模の商業施設業態「ゼロゲート」で新たに開業させる。

詳細について担当者は「建て替えやテナントは現時点で未定」としている。(井上太郎)

社会・政治 「過去の間違いを、再び起こすのか?」 (2016-03-21)

 
規制委員会の考えは、
シンプルな同円状の避難??
原発周囲30キロ周囲などの規制で、
以前、福島で、再被ばくを起こさせる原因になった。間違った指示では?
福島の奉書脳は実際に、同円状に拡散しましたか?
一体どういう理由でこのシステムに異議を唱えているのか??
核攻撃に対する非難で張ればそれでよいと思われます。
まあ1発ですが?・・・・飽和攻撃ならどうしようもないが?
この5年で、北朝鮮がらみもあり、核被爆の考えも変化したのは事実ですが?
天候や風向きを考慮に入れない避難など。・・・・「アホか?」

原子力規制委員会は16日、

放射性物質の広がりを予測するSPEEDI
(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)について、
予測結果に基づいて避難方向を決めるのは弊害があるとする見解をまとめた。

政府の原子力関係閣僚会議が自治体による活用を容認する方針を示したのを受け、
避難の判断には使わないとする規制委の考え方を改めて明確にした。

見解は、放射性物質の広がりを予測する計算結果に「信頼性はない」と断言。
予測に基づいて避難方向を示すことは
「かえって避難行動を混乱させ、被曝(ひばく)の危険性を増大させる」とし、
あらかじめ決めた方法で避難すべきだとした。

この日の定例会で更田豊志委員は
「事故が起きてから判断するのは事実上不可能。対策はシンプルにするべきだ」と語った。

健康・医療 「防ぎ得た死」 (2016-03-20)

通常の診療体制のもとで治療を受けていれば死亡が回避できた「防ぎ得た死」か、その可能性が高いと判定されたのは計138人。このうち55人は震災前から何らかの原因で入院していた。

 重症患者が集中し、医療スタッフの手が回らなかった▽輸液や薬など医療物資が不足した▽停電などで治療が滞ったなどが原因に挙げられた。避難所や自宅にとどまって容体が悪化するなど病院への到着が早ければ救命できたと判定されたケースもあった。

 警察庁の発表による震災の死者は1万6千人近くに上り、これ以外に各自治体が認定する「震災関連死」がある。今回のケースは両方が含まれるとみられる

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