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トピックス 「本日、休診です。」 (2016-07-16)



 本日から3日間、通常は3連休でしょうが?

 日本医師会に、

 産業医更新のための、講習会に行っております。

 3日間、缶詰で、講習?・・・・・学生気分です。

 よろしくお願いいたします。

社会・政治 「中国の立場を支持する国や機関が200あると表明」 (2016-07-16)


中国政府は
「フィリピンが提起した仲裁について受け入れず、参与しない。
仲裁裁決の結果を認めず、執行しない」と数回にわたって声明を出しました。

現在、200余りの外国の政党が南海問題で中国の立場を支持するとの態度を表明しました。
 
パキスタン・ムスリム連盟ナワーズ・シャリーフ派の副秘書長である
アッサン・イクバール計画・開発相は6月21日、
「パキスタン・ムスリム連盟ナワーズ・シャリーフ派は、
南海問題について当事国が既存の二国間協定と「南海各方面行動宣言」に基づいて、
協商と交渉によって解決することを支持する。
どちら側でも一方的に自分の考えを強引に相手側に押し付けるべきではない。

域外の国は中国とASEAN諸国の南海の平和と安定のために払った努力を尊重し、
このために建設的な役割を果たすべきだ」と述べました。

カンボジアの非政府組織と協会、
労働組合147社からなる「非政府組織連盟フォーラム」は7月4日、
主流メディア「Fresh News」で声明を発表し、
「関係各方面が自制を保ち、南海問題で武力の使用または武力を以って脅かすことを避け、
直接の当事国間の協商のために条件を作り出し、
「南海各方面行動宣言」の履行を通じて
ASEANと中国が共に努力して南海行動準則の制定を推進するよう強く求める」としています。

また、このほど、
カザフスタン共産党主義人民党中央のアハメトべコフ書記は、
「カザフスタン共産党主義人民党は、
中国の主権と領土保全を維持する上での決心と努力を支持する。
領土に関する争いについては、
当事者が政治対話を通じて解決することを主張し、
第3者の介入には反対する」と述べました。            (玉華、kokusei)

健康・医療 熱中症対策////本番! (2016-07-15)


若い女性でも気付かないうちに「脱水症!」   ・・・・・・このパターンが多いです。

   ・声枯れ!
   ・だるい
   ・足がつる!
   ・顔のむくみ!
   ・夜になると微熱!       すべて脱水症です。


実は熱中症が最も多いのは7月下旬で、
最も暑さが厳しい8月上旬からは減っていきます。

これは、体が暑さに慣れることと関係しています。

年長者の食指不振も注意が必要。
その時点で、脱水症。
次の時点で、ベットから起き上がれない状態に。
だるさと気持ち悪さで動けなくなってしまったそうです。

そうなると、往診では、回復無理。・・・・救急入院が必要です。

人間は、車と違って、「オーバーヒート!」して
すぐに、冷やしたら動けるようにはいかないのです。
高齢者の場合、自宅など室内にいながら何日かかかって発症することが多いです。
後は、孫が連れていく小旅行!
子供たちが、連れまわって、本人は気を使い帰宅してから、どーっと体調悪くなる。
連れまわしは気の毒です。
70歳以上の患者様には、「一日一善ではなく、一日一行!」と言っています。
お出かけなどで、できることは「一行動」にしましょう!

高齢者は、体力が落ちていたり持病があったりするうえ、
熱中症の症状が出にくく、気付いたときには症状が進んでいることが多いです。

とくに、独居の高齢者は、熱中症となるリスクが高いと考えられています。

見守りが必要です。

社会・政治 南シナ海問題///日本にとばっちり。 (2016-07-15)


南シナ海の領有権をめぐる常設仲裁裁判所の判決について
「紛争当事国を法的に拘束し、当事国は今回の判断に従う必要がある」との談話を出したことを受け、

中国外務省の陸慷報道局長は同日夜、
「日本は中日関係と地域の平和と安定の大局から出発し
南シナ海問題に介入し騒ぎ立てるをやめるよう望む」

日本を批判するコメントを出した。

                  岸田外相「仲裁裁判所の判断に拘束力」 南シナ海問題

陸氏は
「裁判所の構成は国際海洋法裁判所の元所長で日本人の柳井俊二氏が仕切っている」と指摘。
さらに、
柳井氏は安倍晋三首相の私的諮問機関
「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)の座長を務めているとし、

「仲裁裁判所は政治化していたことが見て取れる。
同裁判所は合法性がない」と主張した。               (北京=倉重奈苗)

社会・政治 「九段線」の歴史 (2016-07-14)

パラセルもスプラトリー諸島もすっぽり「舌」に覆われている。
関係国の入管がスタンプを捺すことは所有権の放棄と見なす…
そんな悪意が込められたもので、ベトナムやフィリピンは当然、一斉抗議した。

このプロパガンダ旅券問題は、欧米でも注目を集め、新たな疑問が生まれるに至った。

このラインは何を根拠にしているのか?
よく見ると赤い線は一本繋がりではなく、複数の破線で構成されている。

南シナ海に描かれた破線は、全部で9本。

これこそが、
中共が南シナ海の各諸島を自国領とする根拠の「九段線」だ。
英語では「’nine-dash’ line」と呼ばれ始めている。

「地図作成者は規模と正確さを尊重するが、
九段線は正確な位置を示していない。
太くて黒いマジックペンで書き足されたように見える」

米WSJ紙は今年4月、北京発の記事で、そう指摘した。
アフリカや中東に直線の国境を引きまくったヨーロピアンの子孫ならずとも、
適当で少し自信なさげの「破線」には違和感を覚えるだろう。

実際に「九段線」はひどく曖昧で
国際社会で認められるようなものではない。

同時に、
それは中共によるチベットや東トルキスタンの侵略支配、
更には尖閣とも重なる大きな問題を暴き出す。

【衰亡した帝国の幻の版図】

「中国でくすぶり続ける分離独立運動は、
流動的な帝国の国境と領土を近代国家が維持することで生まれる宿命的な『軋み』とも言える」

産経新聞の西見由章記者は、
ウルムチ爆発事件の解説記事で、そう論じた。
非常に重要な指摘だ。

中共は、過去の帝国の版図に東トルキスタンを重ね合わせ、植民地支配を正当化している。

ここに、シルクロードの砂漠と南洋の珊瑚礁が繋がる。
チベットを含む中央アジアで起きている弾圧と南シナ海の軍事的緊張は、
同じ根を持っているのだ。

中共が侵略プロパガンダとして用いる「九段線」の歴史は、
大東亜戦争直後に遡る。

長い歴史ではなく、ほんの最近のことだ。
そこまでしか遡ることが出来ないのである。

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