Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2019年09月2019年10月2019年11月全て

4207件中656-660件

前へ1....127128129130131132133134135136137....842次へ

社会・政治 日本人のちょっといい話。 (2016-07-28)

中国メディア・網易は5日、「中国で農地を借りて5年放置した日本人を見て笑った中国人が、5年後に大きな衝撃を覚えた」とする記事を掲載した。記事は、日本の大手企業3社が共同出資して山東省莱西市に1ヘクタールの耕地を20年間の期間で借り受けたと紹介。しかし最初の5年間、耕地は放置されて野草が伸び放題の状態だったため、現地の農民は心を傷めるとともに「日本人が土地を借りたのは、地中に埋まっている宝物を探すためではないのか」などと疑り始めたとした。

 そして5年後に、日本人たちはようやく動き出したと説明。まず牛を飼い、その糞で土壌を改善させ、無農薬の農作物を栽培、それを乳牛に食べさせて、品質の高い牛乳を生産するようになったと伝えた。また、5年間耕地を放置した理由について関係者が「種を植える前にまず土を作る。土を作る前にまず人を作る」と語り、土壌の質を最重要視した結果、もとは肥沃ながらも化学肥料や農薬によって汚染されて痩せた土地を、5年かけて回復させたのだと説明したことを紹介している。

 記事はさらに、日本人が無農薬を貫きながら「天に任せる」形でトウモロコシや小麦、イチゴなどを栽培、生産量が思わしくなかったことから赤字を出し続け、現地農民の笑い種になったとした。しかし、それから5年後、ここの牛乳の価格が国内相場の1.5倍となり、イチゴも高値で取引されるようになったと説明。それまで笑っていた中国人が腰を抜かすほど驚く結果となったことを伝えた。

 そして最後に「農薬を使わずに5年間損を出し続ける」という話は「笑い種ではなく、警鐘なのだ」とし、環境保護型農業の開発が、食品安全問題に苛まれている中国において農家の増収と食品の安全確保を促すことになり、農業も農民も「最後には笑う」ことなるのだと提起した。

 目先の利益ばかりを急いでいては、いつかそのしっぺ返しが来る。逆に、将来のために損を承知で地道な下積みを重ねていけば、やがては損を出さなくなるだけではなく、大きな利益になって帰ってくるのだ。そこで大事になるのはやはり、「先のことを考える」ことと「じっくりガマンする」ことなのだ。

 何かにつけて「それっ」と群がる中国人には恐ろしさを感じることがあるが、もし「それっ」と群がらない忍耐力が備わったとなれば、それはまた別の意味で恐ろしいのである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

社会・政治 「9段線」の当否 (2016-07-27)


訴えの要点の1つは中国が南沙、
西沙諸島がある南シナ海を囲うようにU字型に引いた「9段線」の当否だった。

これは1947年、
当時中国を支配していた蒋介石の中華民国政府が「11段線」を引いて、
それに囲まれる南シナ海が主権下にあると宣言したものだ。

1953年に中華人民共和国政府がトンキン湾の一部の島をベトナム領と認めて「9段線」になった。

中国では特に宋の時代(10世紀~13世紀)に南海貿易が盛んになり、
南シナ海を多数の大型の中国帆船が往来していたことは事実だが、
南シナ海の無人島群である南沙諸島を管理・支配していた証拠はなく
「南シナ海の大部分が歴史的主権下にある」との中国の主張は
「かつてローマ帝国は地中海を支配していたから、
いまも地中海はイタリアの主権下にある」と言うのと同然だ。

仲裁裁判所が「中国の主張には法的根拠がない」と裁定したのは当然だろう。

もう1つの要点は中国が満潮時に水面下に没する「低潮高地」(干出岩)を
埋め立てて人工島を築き、その周囲を領海や排他的経済水域にしようとしていることだった。

中国は「9段線」を宣言はしたものの、
現実には南沙諸島では出遅れ、一応「島」と言えそうな12島のうち、
ベトナムとフィリピンが5島ずつ、
台湾とマレーシアが1島ずつを支配し、
それぞれが1つの島に飛行場を造っている。

後から来た中国は低潮高地の周辺を埋め立てるしかなかったのだ。

だが海洋法条約13条には
「低潮高地は本土又は島から領海の幅(12海里=22km)を超える距離にあるときは、
それ自体の領海を有しない」と定められている。

仲裁裁判所が中国が埋め立てている岩礁は島ではない、と認定したのも当然だ。

ただ、海洋法条約は第298条で
「海洋の境界画定に関する紛争」については、
いずれの国も拘束力を有する解決手続きを受け入れないことを宣言できる、としている。

健康・医療 大塚製薬公式サイトの「熱中症からカラダを守ろう」 (2016-07-26)

「自発的脱水」が起こる

話題となっているのは、
大塚製薬公式サイトの「熱中症からカラダを守ろう」というコンテンツ内
「効率的な水分補給」というページだ。


人間の体内では、ほぼ0.9%のナトリウムを含んだ血液が循環していて、
ナトリウムは汗にも含まれている。

大量に汗をかいてナトリウムが失われたとき、
普通の水ばかり飲むと血液のナトリウム濃度が薄まり、
これ以上濃度を下げないために水を飲もうという気持ちが失せる。
これを「自発的脱水」という。

同時に余分な水分を尿として排泄する「水利尿」が起こる。
こうなると汗をかく前の体液の量を回復できず、
運動能力が低下、体温が上昇し、熱中症の原因になるという。

熱中症予防には、0.1~0.2%の食塩と糖質を含んだ飲料が効果的で、
特に1時間以上運動をする時は4~8%の糖質を含んだものがよいとのこと。

市販のイオン飲料や経口補水液をはじめ、
1リットルの水にティースプーン半分の食塩(2グラム)と
角砂糖を好みに応じて数個溶かして作ったものでもOKだ。

社会・政治 17年に神戸港開港150年 (2016-07-25)


国土交通省と神戸市は13日、
毎年夏に海にゆかりのある都市などで開く
「海フェスタ」の2017年開催地が神戸市に決まったと発表した。

海を舞台にした多くのイベントが実施される国内最大級の祭典で、
神戸市での開催は
1987年、
2003年に続いて3度目となり、
開催期間は17年7月15日~8月6日の予定。

 17年に神戸港開港150年を迎えることに合わせ、神戸市が誘致していた。

 海フェスタは1986年、海を大切にし、関心を持つことを目的に「海の祭典」として始まった。

神戸開催はメリケンパーク(神戸市中央区)を主な会場とし、
国内外の帆船10隻の誘致を目指す。

また、港の一般公開や海にちなんだ展示会などが企画され、
毎年恒例のみなとこうべ海上花火大会も、海フェスタに合わせた花火が用意される予定。

健康・医療 ジカ熱と同じく蚊を通じてウイルスに感染する (2016-07-24)


新潟県で死者が出たデング熱は、ジカ熱と同じく蚊を通じてウイルスに感染する。
海外で感染した国内の患者は、昨年1年間で約300例あり、
専門家は東南アジアなどの流行地では蚊に刺されないことが重要と指摘する。

症状が出たら速やかに受診するよう求めている。

 
デング熱はヒトスジシマカやネッタイシマカが媒介する。
これらの蚊は日中も活動し、都市部にもいる。
流行地では虫よけをこまめに使うほか、長袖や長ズボンの着用が望ましい。

流行地から帰国後は念のため、蚊に刺されないように注意することが必要だ。

厚生労働省によると、重症化するのは発症した人の一部。
糖尿病などの基礎疾患がある人や、高齢者は重症化するリスクがある。
重症化したデング熱を放置した場合に死亡することもあるが、
適切な治療をすれば危険性は低いという。

感染症に詳しい神奈川県衛生研究所の高崎智彦所長は
「早く受診して適切に治療すれば、まず治る病気だ」と強調。

医師には流行地に滞在したことを伝えてほしいとしている

4207件中656-660件

前へ1....127128129130131132133134135136137....842次へ