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トピックス コーヒーは何杯が適量か? (2016-11-09)


     私は、「3杯を薦めます。」

日本人でコーヒーを1日3杯以上飲む人は、
脳腫瘍(しゅよう)を発症するリスクが低いという
研究成果を国立がん研究センターの研究チームがまとめた。

コーヒーの成分の一部が発がん抑制に関係している可能性があるという。

国内10地域に住む40~69歳の男女約10万人に、
コーヒーを飲む頻度など習慣を聞き、
その後約20年にわたり経過をみたところ、157人が脳腫瘍を発症した。

研究チームは、
コーヒーを1日3杯以上、
1~2杯、
1杯未満と飲む頻度で3グループに分けて、
年齢や喫煙歴などの影響を取り除き、脳腫瘍のリスクを調べた。

その結果、
1日3杯以上飲む人は、1杯未満の人に比べて、脳腫瘍の発症リスクが53%低かった。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸やトリゴネリンという成分には
抗酸化作用などの働きがあり、発症を抑えた可能性があるという。

一方、海外では1日7杯以上と過剰に飲むと
逆にリスクが高まるとの報告もあり、研究チームは、
予防効果が出やすい適量があるとみている。

緑茶についても同様に調べたが、関連は見られなかった。

同センターの澤田典絵室長は
「脳腫瘍の症例そのものがあまり多くなく、
科学的根拠として確立するには、さらなる研究成果の蓄積が必要」と話している。

社会・政治 原因は技術か、人間か? (2016-11-08)


自動車販売サイトの米ベストライド・ドット・コム
(BestRide.com)によると14のブランドの車が、
ブレーキシステムの一部のスイッチが切られていなかったことで、
自動洗車中に全く動かなくなったことが報告されている。

原因は、
衝突被害軽減ブレーキシステムに使われるセンサーが固体である「壁」と、
生地でできた縦型ブラインド状の洗車用の
「ソフト・ミッター・カーテン」を区別できないことだという。

自動ブレーキシステムのセンサーにとっては、
どちらも衝突を回避すべき大型で危険な障害物なのだ。

洗車場を運営する事業者からも同様に、
自動ブレーキシステムが原因で自動洗車中に車が動かなくなったとの報告が寄せられている。

健康・医療 インフルエンザワクチンの副作用について (2016-11-07)


私は、毎年受けています。・・・・重症にならないために。

局所的な副作用

接種した部位の発赤、腫れ、痛み

全身的な副作用

・発熱

・頭痛

・全身倦怠感

重篤な副作用

・アナフィラキシーショック

・急性散在性脳脊髄炎

・肝機能障害

・喘息発作


医師はインフルエンザ予防接種を受ける?


率としてはわかりませんが、私の周りにいる医師の多くはインフルエンザ予防接種を受けている印象です。

医師が予防接種を受けない場合に考えられる理由

・感染の予防には効果がないと考えている

・勤務先の病院でインフルエンザワクチンを置いていない

・日常診療に追われ時間がない

・スタンダードプレコーション(標準予防策)を十分実践している

健康・医療 ワクチン接種は、午前中が効果的。 (2016-11-04)



                夜と昼にワクチンを接種したときの違い

ワクチン接種はヒトは午前中、
夜行性のマウスは夜が効果的――。

こんな結果を、大阪大の研究グループがマウスの実験から導き出した。
抗体を作る免疫反応が、身体の活動が活発な時間帯に盛んなためだ。
31日、米科学誌(電子版)に発表した。

免疫をつかさどるT細胞などのリンパ球は、
リンパ節から放出されて血流に乗って全身を巡っているが、
その量は1日のうちで変動し、交感神経が制御役になっている。

マウスでは交感神経の活動が活発になる夜、
リンパ節に昼より1・5~2倍多くリンパ球があるという。

トピックス 去年は倒壊しましたね。確かそのまま続行した。 (2016-11-02)

 
「第22回神戸ルミナリエ」(12月2~11日)に向けた準備が進む中、
今年は強風対策も強化されている。
昨年は会期中に一部の作品が突風にあおられて倒壊。再発防止に向け、
作品とワイヤでつなぐ2トンの“重し”を導入するなどして風速25~30メートル級の強風に対応する。作品の制作者側にも耐風性を確認する試験を新たに義務付けた。(石川 翠)


事故は昨年12月11日早朝、
神戸市中央区の東遊園地南側の噴水広場で起きた。
噴水を囲むように設けた作品
(直径約25メートル、高さ約9メートル)が強風で倒壊。

けが人はなかったが、出店ブースのテントも飛ばされた。

主催の神戸ルミナリエ組織委員会が検証した結果、
同広場は周辺の建物の関係でビル風が強く、
海側からの風は最大瞬間風速30メートルだった可能性があるという。

そのため今回は制作者側に作品の強度を高めるよう指示し、
設計図以外に、耐風試験の報告書提出も義務付けた。

強風が予想される同広場内では、
昨年と同じ形式の作品は取りやめ、
既存の鉄製藤棚を活用して全長約84メートル、高さ約9メートルの電飾などを設ける。
強度を確保するため、作品につなぐワイヤの本数を増やし、
重さ2トンの置き基礎などで固定する。

出店ブースも風の影響を受けるテントからコンテナハウスに変更。
いずれも風速30メートルの強風に耐えられるという。

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