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健康・医療 インフルエンザワクチンの副作用について (2016-11-07)


私は、毎年受けています。・・・・重症にならないために。

局所的な副作用

接種した部位の発赤、腫れ、痛み

全身的な副作用

・発熱

・頭痛

・全身倦怠感

重篤な副作用

・アナフィラキシーショック

・急性散在性脳脊髄炎

・肝機能障害

・喘息発作


医師はインフルエンザ予防接種を受ける?


率としてはわかりませんが、私の周りにいる医師の多くはインフルエンザ予防接種を受けている印象です。

医師が予防接種を受けない場合に考えられる理由

・感染の予防には効果がないと考えている

・勤務先の病院でインフルエンザワクチンを置いていない

・日常診療に追われ時間がない

・スタンダードプレコーション(標準予防策)を十分実践している

健康・医療 ワクチン接種は、午前中が効果的。 (2016-11-04)



                夜と昼にワクチンを接種したときの違い

ワクチン接種はヒトは午前中、
夜行性のマウスは夜が効果的――。

こんな結果を、大阪大の研究グループがマウスの実験から導き出した。
抗体を作る免疫反応が、身体の活動が活発な時間帯に盛んなためだ。
31日、米科学誌(電子版)に発表した。

免疫をつかさどるT細胞などのリンパ球は、
リンパ節から放出されて血流に乗って全身を巡っているが、
その量は1日のうちで変動し、交感神経が制御役になっている。

マウスでは交感神経の活動が活発になる夜、
リンパ節に昼より1・5~2倍多くリンパ球があるという。

トピックス 去年は倒壊しましたね。確かそのまま続行した。 (2016-11-02)

 
「第22回神戸ルミナリエ」(12月2~11日)に向けた準備が進む中、
今年は強風対策も強化されている。
昨年は会期中に一部の作品が突風にあおられて倒壊。再発防止に向け、
作品とワイヤでつなぐ2トンの“重し”を導入するなどして風速25~30メートル級の強風に対応する。作品の制作者側にも耐風性を確認する試験を新たに義務付けた。(石川 翠)


事故は昨年12月11日早朝、
神戸市中央区の東遊園地南側の噴水広場で起きた。
噴水を囲むように設けた作品
(直径約25メートル、高さ約9メートル)が強風で倒壊。

けが人はなかったが、出店ブースのテントも飛ばされた。

主催の神戸ルミナリエ組織委員会が検証した結果、
同広場は周辺の建物の関係でビル風が強く、
海側からの風は最大瞬間風速30メートルだった可能性があるという。

そのため今回は制作者側に作品の強度を高めるよう指示し、
設計図以外に、耐風試験の報告書提出も義務付けた。

強風が予想される同広場内では、
昨年と同じ形式の作品は取りやめ、
既存の鉄製藤棚を活用して全長約84メートル、高さ約9メートルの電飾などを設ける。
強度を確保するため、作品につなぐワイヤの本数を増やし、
重さ2トンの置き基礎などで固定する。

出店ブースも風の影響を受けるテントからコンテナハウスに変更。
いずれも風速30メートルの強風に耐えられるという。

トピックス 「ドローン・サーフィン」 (2016-11-01)


ALTA 8はローターを折りたたむと半分のサイズになり、
ケースに収納して簡単に持ち運べるようにもなっている。

そうした機動性とパワフルな牽引力に目をつけたスタッフは、
「ドローン・サーフィン」という、
意外な使い方でALTA 8の性能をアピールすることに成功している。

ウェイクボードという、
モーターボートに付けたロープで小さなサーフボードの上に立つプレイヤーを引っ張り、
水面を滑るスピードやジャンプを楽しむスポーツがあるが、
ドローン・サーフィンはボートの代わりに
ドローンを使って空中からプレイヤーを引っ張って楽しむことができる。

通常のウェイクボードはボートで水面に波ができるため
乗りこなせるようになるまで時間がかかるが、

ドローン・サーフィンは上から引っ張るのでビギナーでもすぐに楽しめそうだ。

トピックス ノロウイルス////こちらも流行しております。 (2016-11-01)


今年もすでに各地で集団感染がニュースになっているノロウイルスは、
冬から5月まで見られ、12月から1月が発生件数のピークです。

ウイルスが、手や指のほか、食品を通じて口に入ることで感染します。
手洗いが不十分なために嘔吐物や糞便(ふんべん)が残る手、
ウイルスがついたドアノブでさえ感染経路になります。

また、手指が汚染されている人が扱った食品や、
汚染された二枚貝を生の状態や加熱が不十分な状態で食べたとき食中毒になります。

感染力がとても強いのが特徴です。
感染から症状が出るまでの
「潜伏期間」は24~48時間ですが、12時間くらいで発症する例もあります。

症状は主に嘔吐・下痢で、回数が多いことが特徴です。
1日に10回以上ということもあります。
腹痛、頭痛、あまり高くない発熱が見られることもあります。
脱水になりやすく、乳幼児や高齢者は重症化しやすいので、
より注意が必要です。合併症としてけいれん、
脳症、腎症、イレウス、腸重積(じゅうせき)などの危険性があります。

臨床症状だけでは特定できないので、
診断をするには便にウイルスが含まれていないかを迅速診断キットを使って検査します。
3歳未満と65歳以上のみ保険診療でできますが、
それ以上の年齢だと自費になります。
ただ、検査をしても治療は、症状を和らげる対症療法しかありません。

               そのため、検査キットがない医療機関も多いです。

 
ノロウイルスは、ワクチンがないので、ウイルスを口に入れないように工夫するしかありません。
最も有効なのは手洗いです。
調理前、
食事前、
トイレの後、
感染者の看病や汚物を処理した後などに
、指輪をしていたら外して、石けんで泡立てて、流水でウイルスを洗い流しましょう。

また感染者の便や嘔吐したものが飛び散り乾燥して埃(ほこり)に付着すると、
舞い上がった埃からも感染します。
汚物処理の際は、使い捨ての手袋とマスクをすることをお勧めします。
床などが汚れてしまった場合は、
次亜塩素酸ナトリウム(市販の塩素系漂白剤)で
ひたすようにして拭(ふ)いたり、浸(つ)けたりしておくことも有効です。

次亜塩素酸を使うときには、製品の使用方法を確認してほしいのですが、
一般的には200ppmの濃度に薄めたものを使います。
作り方は、5%の原液の場合、500mlのペットボトルを用意し、
キャップ半分(約2ml)の次亜塩素酸を入れ、
水で薄めると200ppmになります。

シーツなどのリネン・衣類は洗った後に高温乾燥、
洗えないものには布団乾燥機を使うといいでしょう。
トイレなどの汚染が強い部分はより濃い1000ppmの次亜塩素酸で拭きます。
500mlの水にキャップ2杯(10ml)の次亜塩素酸を入れると1000ppmです。

ウイルスは一般的に熱に弱いので、
食中毒を防ぐには、食品を充分に加熱して食べましょう。
ノロウイルスの場合は中心部分も含めて食品が85~90℃になるようにし、
90秒以上加熱すると、ウイルスが死ぬと言われています。

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