Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2019年09月2019年10月2019年11月全て

4207件中556-560件

前へ1....107108109110111112113114115116117....842次へ

トピックス 流行期に入った。 (2016-11-25)

厚生労働省は25日、
直近の1週間(11月14~20日)に全国約5千カ所の定点医療機関から
報告された患者数が1カ所あたり1・38人に上り、
全国的な流行開始を示す指標の「1人」を超えたと発表した。

今季の流行開始は昨季より1カ月半ほど早く、過去5年間で最も早い。

発表によると、報告された患者数は6843人。
都道府県別では、
1カ所当たりの患者数は沖縄が8・12人と最も多く、
栃木5・50、
福井3・50人、
北海道2・92人と続き、
全都道府県で前週の報告数より増加した。

「注意報」レベルの10人、
「警報」レベルの30人を超えた都道府県はまだない。
入院患者数は95人。

休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校は187施設に上った。

検出されたウイルスは、
直近の5週間では2014~15年シーズンに流行したA香港型が最も多かった。
A香港型は高齢者が重症化しやすいとの報告もある。
厚労省や国立感染症研究所(感染研)は、
ワクチンは肺炎などの重症化を防ぐ効果があるとして、接種を呼びかけている。

トピックス 内科医・酒井健司の医心電信 (2016-11-23)



 インフルエンザワクチンを接種しても、インフルエンザを発症することはあります。

今年もインフルエンザワクチンを打ちました

 

 インフルエンザワクチンの有効率はざっくり言って50%ぐらいです。
ときどき勘違いをする方がいらっしゃいますが、
「ワクチンを打った人の50%がインフルエンザにかかってしまう」というわけではありません。
「ワクチンを打たなかったらインフルエンザになっていたであろう人のうち、
ワクチンを打っていれば50%がインフルエンザにならなくて済む」という意味です。

ワクチンを打たないと100人のうち20人がインフルエンザを発症するとしましょう。
その100人に有効率50%のワクチンを接種すると、
インフルエンザを発症するはずだった20人のうち10人は発症せず、
残りの10人はワクチンを接種していても発症します。

この場合、ワクチンを打っていた人の90%がインフルエンザになりません。

有効率の数字は、
ワクチン接種対象や、ワクチン株、調査方法によってけっこう差がありますので、
50%というのは本当にざっくりした数字ですが、
大雑把(ざっぱ)な数字を把握しておくことは大事です。

インフルエンザワクチンの有効率は10%ほど低くはないし、90%も高くない、
ワクチンによってインフルエンザをおおむね半分ぐらいは減らせる、と考えてください。

たまに「インフルエンザワクチンは効かない」という主張が聞かれます。
古くて不完全な研究や、
「ワクチンを接種したけれどもインフルエンザにかかった」という体験談が根拠です。

インフルエンザは罹患者が多いせいか「ワクチンを接種したけど発症した」という
体験をした人も多いのです。上記の例ではワクチン接種者100人のうち10人が発症します。

やっかいなのは、
ワクチンのおかげでインフルエンザにならなかった人が誰なのかがはっきりしないことです。
上記例では、ワクチン接種者100人うち10人がワクチンのおかげで発症を免れたのですが、
もともとワクチンを接種しなくても発症しなかった80人のなかに紛れてしまいます。
ワクチンの効果は実感しにくいのに対し、
ワクチンが効かなかったことは実感しやすい。

この非対称が、医学的には間違っているワクチン無効論が出てくる理由の一つでしょう。

「インフルエンザワクチンの有効率が50%程度なら私は接種しなくてもいい」と
考える人もいるでしょう。
それは個人の選択の自由です。

ですが、「インフルエンザワクチンはまったく効かない」という
間違った情報に基づいた意思決定は望ましくありません。
ワクチンを接種するにせよ、しないにせよ、正しい情報に基づいて判断してください。

また、ワクチンを接種した人も、
ワクチンの有効率を把握することで、ワクチンさえしてれば安心とは考えず 、
手洗いなどの他の感染予防対策の必要性についての理解が得られます。

 
<アピタル:内科医・酒井健司の医心電信・ワクチンを考える>

健康・医療 「インフル発生しました。」・・・・・A型 (2016-11-22)



  当院でも、発生いたしました。


   インフル発生後、高熱が発症。

   インフルと思っても、高熱発生後10時間ぐらいは、

   診断ができない「偽陰性」があります。

   高熱発症後、12時間は水分補給をしながら、自宅待機してください。

   偽陰性の場合、もう一回鼻汁検査しなくてはいけません。

   発症後半日は、病院へ来るのはお待ちください。

   その後10時間から48時間までが、診断適齢期です。



社会・政治 今年のルミナリエは、10日間! (2016-11-18)



 今年も、憂鬱な時期が参ります。    
    
     日本で初めての試み・企画でしたが、22年目には、今や各地で開催。
     大阪にも負けています。


   2016年12月2日から11日までの

            わずかに10日間??…・必要ないでしょう?

     はっきり言って迷惑です。・・・・・4時ぐらいから警備員が規制を始め。

     深夜まで。・・・・・・・・大騒ぎ?

    募金費用が少なかったからと理由で、縮小バカリ。

    今に。東京のどっかの商店街のイルミネーションにも負ける距離間。
    神戸市民として、恥ずかしくないのか?

社会・政治 後45日でお正月! (2016-11-17)


               急に気温が下がってまいりました。


 インフルエンザの接種にはちょうど良いころ合いです。」

 ちなみに、学級閉鎖も須磨区などでは開始されております。

 また、相変わらず、マイコプラズマ感染症もはやっております。

                   ・・・・・原因の一つに、「乾燥」があります。

 めっきり、涼しいため、水分の摂取が減少しており、

 朝方に、口をあけ呼吸することにより、そこから喉痛が発生。

 ここからウイルスや細菌が侵入しています。

 冬季になっても、水分摂取は、1時間に1回。・・・・・コップ1杯を、維持してください。

 また深夜、トイレに起きる時も、排尿後、必ずコップ1杯の水の摂取を、

 心がけてください。

4207件中556-560件

前へ1....107108109110111112113114115116117....842次へ