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トピックス ゆで卵継続 (2016-12-15)

ごく少量のゆで卵継続、発症を8割減

 乳児期にごく少量のゆで卵を食べ続けることによって、1歳時点での卵アレルギーの発症を8割減らせたとの結果を、国立成育医療研究センターアレルギー科の大矢幸弘医長らのグループが9日の英医学誌ランセットに発表した。


 卵アレルギーは、子どもの食物アレルギーの中で最も多い。








 グループは、生後4カ月までにアトピー性皮膚炎を発症し、食物アレルギーになる可能性が高い乳児121人を対象に、卵を食べる影響を調べた。60人は生後6カ月から固ゆで卵の粉末50ミリグラム(ゆで卵0.2グラムに相当)を毎日食べ、9カ月からは250ミリグラムに増やして1歳まで食べた。残りの61人は、生後6カ月から卵の入っていないカボチャ粉末を食べた。

 その結果、1歳の時点で、卵の粉末を食べていない子どものうち23人(38%)が卵アレルギーを発症したが、食べた子どもで発症したのは5人(8%)にとどまり、発症率を8割減らすことができた。少量を食べ続けることで体が慣れ、多く食べられるようになったとみられる。アトピー性皮膚炎のない乳児に同様の効果があるかは分からないという。

 英国でも昨年、同様の研究結果が出ているが、開始直後からアレルギーが出て続けられない子どももいた。今回の結果で、より少量から始めることで、安全に食べ続けられることが分かったという。

 大矢医長は「すでに卵アレルギーを発症している場合はまねをしないでほしい。卵を十分加熱していない場合もアレルギーを起こしやすいため危険があり、必ず専門医に相談してほしい」と話す。【下桐実雅子】


ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161209/k00/00e/040/176000c#csidx649f57f00a0a47598382fcf84b16ed1
Copyright 毎日新聞

健康・医療 「当院でもでも。感染症半々です!」 (2016-12-14)

 

国立感染症研究所は13日、

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者報告数が
直近の1週間(11月28日~12月4日)で、
1医療機関あたり17・37人に上ったと発表した。

最近の同期比では2006、
12年に次ぐ水準で、猛威をふるっている。

近年流行していなかった型のウイルスが原因の一つとみられ、
免疫のない幼児が集まる保育所などを中心に集団感染も発生している。

専門家は予防のため、食事や調理前などに積極的に手洗いをするように呼びかけている。

感染研によると、
全国約3千カ所の小児科など定点医療機関から報告された患者数は11月から急増し、
12月4日までの1週間では5万4876人。

1医療機関あたりだと17・37人で、昨年同期比の3倍近くに上った。

直近の1週間で患者数が最も多かったのは
宮城の45・75人で、
山形(33・47人)、
三重(27・71人)、
埼玉(26・73人)
、東京(26・64人)、
神奈川(23・62人)、
奈良(23・09人)、
宮崎(20・83人)、
千葉(20・24人)、
兵庫(20・12人)の計10都県で、警報レベルとされる20人を超えた。

トピックス 「今年の漢字は金?」 (2016-12-13)


    イメージわかないですね!なんか?
     私でしたら、「伝」かな?

      繋がり・伝達など、ネット関連での、つながりからの仕事が最近多くなったので。

「今年の漢字」が12日、
清水寺(同)で発表され、
森清範(せいはん)貫主(かんす)が大きな筆で書き上げた。

15万3562通の応募のうち、
「金」は最多の6655通だった。


「金」が選ばれたのは00年、

 12年に続き3回目。

健康・医療 来年の花粉状況 (2016-12-11)

日本気象協会は6日、来春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)の飛散予測を発表した。


スギ花粉の飛散は2月上旬から始まる見通しという。

 
花粉の飛散数が今春と比べて多いと予想されているのは、
近畿(3・6倍)、
九州(2・7倍)、
四国(2・6倍)、
中国(1・7倍)、
東海(1・6倍)、
北陸(1・4倍)。

少ないのは関東甲信(0・7倍)、東北(0・5倍)、北海道(0・5倍)。


飛散数が多い地域は今夏の気温が高く、日照時間が長かったことが要因だという。

スギの飛散時期は例年並みで、
九州北部や中国の一部、
四国の一部、東海の一部で2月10日ごろまでには始まる見通し。

首都圏などは2月15日ごろまでに、近畿の一部や東北などは2月20日以降と予想している。

健康・医療 うがいの効果…・判定結果あり。 (2016-12-10)

水うがいは普通の風邪を予防すると言っていいでしょう。
だったらインフルエンザに対してはどうでしょうか?
この研究では、
上気道感染症だけでなくインフルエンザ様疾患の発症数も数えています
(「インフルエンザ」ではなく「インフルエンザ様疾患」なのは、
ウイルスの検出ではなく症状から診断しているからです)。

 インフルエンザ様疾患の発症数は、
水うがい群、
対照群、
ヨードうがい群でそれぞれ、11人(11.3%)、18人(15.0%)、
10人(9.2%)でした。
うがい群で発症数が少ない傾向にありますが、統計学的な有意差はありません。
つまり、偶然でもこれぐらいの差が出ることがある、ということです。
これでは、うがいがインフルエンザを予防するという明確な証拠にはなりません。
もっと研究対象の数を増やせば、
うがいがインフルエンザを予防することを証明できるかもしれません。
しかし、
現在のところは、うがいはインフルエンザの予防に有効であるという
臨床的証拠は乏しいと言わざるを得ません。

 ただ、うがいは普通の風邪を減らしますので、
やらないよりやったほうが得だと思います。

その際、ヨードうがいはしないほうがいいです。
ヨードうがいに含まれる成分が、正常な細菌叢(さいきんそう)や
粘膜層に障害を与えるからかもしれません。水道水のうがいで十分です。

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