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健康・医療 当クリニックでも流行中! (2016-11-10)

成人でも流行しています。

子どもに多く、せきが長引きやすいマイコプラズマ肺炎が大流行している。

国立感染症研究所によると、
10月17~23日の1週間に全国約500の医療機関から報告された平均患者数は統計開始以来、
過去最多を記録した。

専門家は、従来の抗菌薬が効かない耐性菌の影響を指摘、
マスク着用やこまめな手洗いを呼びかけている。

マイコプラズマ肺炎は乾いたせきと発熱が特徴で、解熱後も数週間にわたってせきが続く。

マイコプラズマという細菌が原因で、
くしゃみやせきのしぶきを介して感染する。

14歳未満が患者の約8割を占め、
中耳炎や無菌性髄膜炎、脳炎などを併発し重症化することもある。

 
8日に速報された10月24~30日の1週間の患者報告数は691人で、
1医療機関あたり1・46人。
過去最多だった前週の1・61人に続き、高い水準だった。
都道府県別では、
群馬が最多で、岐阜、青森、埼玉、大阪、愛知、静岡、山口などが続いた。
今年に入ってからの報告総数は1万4953人に上り、昨年1年間の1万323人を大幅に上回った。

 世界的には3~8年程度の周期で流行を繰り返すと報告され、
日本では1984、88年に大流行し、「オリンピック肺炎」と呼ばれた。

90~2000年代は落ち着いていたが、11、12年に大流行し、
リオ五輪があった今年は4年ぶりの大流行となった。

トピックス コーヒーは何杯が適量か? (2016-11-09)


     私は、「3杯を薦めます。」

日本人でコーヒーを1日3杯以上飲む人は、
脳腫瘍(しゅよう)を発症するリスクが低いという
研究成果を国立がん研究センターの研究チームがまとめた。

コーヒーの成分の一部が発がん抑制に関係している可能性があるという。

国内10地域に住む40~69歳の男女約10万人に、
コーヒーを飲む頻度など習慣を聞き、
その後約20年にわたり経過をみたところ、157人が脳腫瘍を発症した。

研究チームは、
コーヒーを1日3杯以上、
1~2杯、
1杯未満と飲む頻度で3グループに分けて、
年齢や喫煙歴などの影響を取り除き、脳腫瘍のリスクを調べた。

その結果、
1日3杯以上飲む人は、1杯未満の人に比べて、脳腫瘍の発症リスクが53%低かった。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸やトリゴネリンという成分には
抗酸化作用などの働きがあり、発症を抑えた可能性があるという。

一方、海外では1日7杯以上と過剰に飲むと
逆にリスクが高まるとの報告もあり、研究チームは、
予防効果が出やすい適量があるとみている。

緑茶についても同様に調べたが、関連は見られなかった。

同センターの澤田典絵室長は
「脳腫瘍の症例そのものがあまり多くなく、
科学的根拠として確立するには、さらなる研究成果の蓄積が必要」と話している。

社会・政治 原因は技術か、人間か? (2016-11-08)


自動車販売サイトの米ベストライド・ドット・コム
(BestRide.com)によると14のブランドの車が、
ブレーキシステムの一部のスイッチが切られていなかったことで、
自動洗車中に全く動かなくなったことが報告されている。

原因は、
衝突被害軽減ブレーキシステムに使われるセンサーが固体である「壁」と、
生地でできた縦型ブラインド状の洗車用の
「ソフト・ミッター・カーテン」を区別できないことだという。

自動ブレーキシステムのセンサーにとっては、
どちらも衝突を回避すべき大型で危険な障害物なのだ。

洗車場を運営する事業者からも同様に、
自動ブレーキシステムが原因で自動洗車中に車が動かなくなったとの報告が寄せられている。

健康・医療 インフルエンザワクチンの副作用について (2016-11-07)


私は、毎年受けています。・・・・重症にならないために。

局所的な副作用

接種した部位の発赤、腫れ、痛み

全身的な副作用

・発熱

・頭痛

・全身倦怠感

重篤な副作用

・アナフィラキシーショック

・急性散在性脳脊髄炎

・肝機能障害

・喘息発作


医師はインフルエンザ予防接種を受ける?


率としてはわかりませんが、私の周りにいる医師の多くはインフルエンザ予防接種を受けている印象です。

医師が予防接種を受けない場合に考えられる理由

・感染の予防には効果がないと考えている

・勤務先の病院でインフルエンザワクチンを置いていない

・日常診療に追われ時間がない

・スタンダードプレコーション(標準予防策)を十分実践している

健康・医療 ワクチン接種は、午前中が効果的。 (2016-11-04)



                夜と昼にワクチンを接種したときの違い

ワクチン接種はヒトは午前中、
夜行性のマウスは夜が効果的――。

こんな結果を、大阪大の研究グループがマウスの実験から導き出した。
抗体を作る免疫反応が、身体の活動が活発な時間帯に盛んなためだ。
31日、米科学誌(電子版)に発表した。

免疫をつかさどるT細胞などのリンパ球は、
リンパ節から放出されて血流に乗って全身を巡っているが、
その量は1日のうちで変動し、交感神経が制御役になっている。

マウスでは交感神経の活動が活発になる夜、
リンパ節に昼より1・5~2倍多くリンパ球があるという。

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