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トピックス 次世代・・・・「透明ディスプレー」 (2016-10-30)

     パナソニックを、追従…どっちが先に出すのでしょう?


テレビを曲面にしたり、
スマートフォンの画面を曲げたりととにかく変わったディスプレイの開発にご執心なサムスン。

そのサムスンが香港でデモした2つの有機ELディスプレイのプロトタイプは
鏡になったり透明にもなったりと、
ちょっとSFチックなプロダクトです。

デモではディスプレイをインテル製の3Dカメラと組み合わせ、
バーチャルフィッティングルームみたいな利用方法が提示されました。

ディスプレイの前で鏡に写った自分にアクセサリーや服を試せる、
着せ替えごっこができるってわけですね。

また上の画像のように、
別の有機ELディスプレイではディスプレイを透過させて広告を表示する、
なんてデモも行なわれました。

あー、こういうのSF映画とかで見たことありますよね。

新製品 「買い時か?」 (2016-10-29)


日立アプライアンス株式会社(取締役社長:二宮 隆典)は、
小さいボディで掃除しにくい狭いところや低いところも掃除できる
ロボットクリーナー「minimaru(ミニマル)」RV-DX1を11月19日から発売します。


本製品は、本体幅25cm、高さ9.2cmの小さいボディにより、ダイニングテーブルやイスの脚の間などの狭いところ、ソファやベッドの下など高さの低いところ、
家具の間や部屋の隅などに入りやすく、
掃除しにくいところをしっかり掃除します。

この「小さい」という新機能は、
高密度実装技術による独自の車輪構造やサスペンション機構のコンパクト化、
および吸込口・ダストケースなどの効率的なレイアウトにより実現しました。

また、ロボットクリーナー専用に新開発した走行制御「minimaru AI」を搭載しました。
複数のセンサーにより周囲状況を素早く判断し、
状況に合わせて100以上の行動パターンから選択して運転を制御することで、
きびきび賢く動いて部屋全体を丁寧に掃除します。

さらに、小型と高効率を両立した「小型ハイパワーファンモーターR」を新開発しました。
吸込口には床面のごみをかき出す「回転ブラシ」と、
カーペットの綿ぼこりをかき出す「かきとりブラシ」を組み合わせた
独自の「ダブルかきとりブラシ」を採用し、
フローリングやカーペットなど、
さまざまな床面に対応してごみをしっかり集じんします。

日立だけのお手入れ機能として、
強い気流によりダストケース内のごみを圧縮することで
ごみが捨てやすい「ごみプレス」運転や、
回転ブラシを逆回転させブラシについたほこりを
クリーニングする「ブラシ自動おそうじ」を採用し、
ロボットクリーナー本体のお手入れ性にも配慮しています。

健康・医療 「インフルエンザ接種費用!」・・・・¥5000円 (2016-10-28)

 13歳から65歳未満で、接種希望される方は、自費扱いとなります。

 1回・・・・・¥5000円
     
         (現金のみで、振込でのお支払いは、現在行っておりません。)

  また、会社でまとめて、集団接種の場合は10名様より予約をうかがっております。

  20名以上まとめての接種は、10%の割引させていただきます。
  また時間外指定で、まとめてさせていただきます。13時から16時までの時間帯指定

 

健康・医療 安価なかぜ薬にも含まれる成分 (2016-10-27)


北海道大学大学院医学研究科の田中伸哉教授・篠原信雄教授の研究チームは、
ヒトのぼうこうがん細胞をマウスのぼうこうに移植して実験を行いました。

移植から1カ月半ほど後に分析すると、
がんが肺などの臓器に転移していて、
転移したがん細胞ではアルドケト還元酵素という物質が多く
なっていることが確認されました。

実験の結果、このアルドケト還元酵素が、
ぼうこうがんの細胞の動きや抗がん剤への抵抗力を強くしていることがわかったんです。

そこで研究チームは、
アルドケト還元酵素の働きを邪魔するフルフェナム酸という成分を
がん細胞に投与する実験を行いました。
するとがん細胞の動きが止まり、抗がん剤の働きも回復できることが確認されたんです。

フルフェナム酸は、安価なかぜ薬にも含まれる成分です。

この研究内容は10月4日、学術誌「Scientific Reports」で公表されました。

北海道大学のプレスリリースによれば、
日本では毎年2万人がぼうこうがんにかかっています。

ぼうこうの壁の浅い部分にできるタイプの場合、治療で経過は良好となりますが、
深くまでがんが到達している場合では、
他の臓器に転移しやすく、また抗がん剤にも耐性ができてしまうため、
完治しにくくなっています。

でも今回の発見によって、従来の抗がん剤にかぜ薬を併用することで
深いタイプのぼうこうがんでも完治の可能性が高まることがわかりました。

手頃な既存のかぜ薬を治療に加えるだけで
がん治療の効果が高まるなんて、素晴らしいですね。
ただ、フルフェナム酸が含まれるかぜ薬はそんなに多くないみたいだし、
そもそもこの研究も
「市販のかぜ薬を飲めばがんが治る」みたいな守備範囲の広い話じゃないです。

なので、がんかも?と思ったときはちゃんとお医者さんにかかってくださいね。

image by Matjaz Preseren / shutterstock.com

社会・政治 「火山活動期に入った、日本!」 (2016-10-26)

拙書『富士山大噴火と阿蘇山大爆発』でも強調したように、
日本列島では富士山宝永噴火の100倍~数千倍の規模の噴火が幾度も起きてきたことである。

地質学的なデータが比較的そろっている過去12万年間を見ると、
北海道で4回、
九州で6回、
あわせて10回の「巨大カルデラ噴火」が起きている。

最も直近のものは、7300年前、
鹿児島県南方の「鬼界カルデラ」で起きた。

そしてこの噴火のせいで南九州縄文人が絶滅したと言われている。
そして阿蘇山も、
過去30万年間に4度も巨大カルデラ噴火を起こしている札付きの火山である。
もちろんその結果、あの雄大なカルデラ地形ができあがったのだ。

巨大カルデラ噴火は確かにまれな現象ではある。
しかし忘れてならないことは、それが一度起こった場合の想像を絶する被害である。
最悪の事態を想定するために、
人口分布や偏西風の影響を考えて、九州中部でこの噴火が起きたとしよう。
地層の中に残された過去の巨大カルデラ噴火の記録に基づくと、
数十キロメートルにまで達した噴煙柱が崩壊して発生した500度を超える高温の火砕流は
2時間ほどで九州のほぼ全域を覆い尽くす。

そして、首都圏では20センチメートル、
北海道と沖縄を除く列島のほぼ全域に10センチメートル以上の火山灰が降り積もる。
そしてこの降灰域では電気・ガス・水道・交通網などのすべてのライフラインが停止し、
1億人以上が日常生活を失うことになる。
おまけに現状では、この状況下での救援・復旧活動はほぼ不可能である。
これは、「日本喪失」にほかならない。

自然災害や事故の対策を講じる際に参考にされるのが「危険値」という概念である。この値は、その災害による予想死亡者数に発生確率を乗じたものだ。
確かに巨大カルデラ噴火の発生確率は小さい。
今後100年で約1%程度である。しかしその危険値は、
首都直下地震より高く、南海トラフ巨大地震とほぼ同程度である。

火山列島に暮らすということ

日本喪失が起きるのならば、それはそれで諦めて日々楽しく暮らそう、
という見解もあるだろう。

しかし私たちの子々孫々が末永く安泰であってほしいと感じる方も多いのではないだろうか。

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