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トピックス 「今年の漢字は金?」 (2016-12-13)


    イメージわかないですね!なんか?
     私でしたら、「伝」かな?

      繋がり・伝達など、ネット関連での、つながりからの仕事が最近多くなったので。

「今年の漢字」が12日、
清水寺(同)で発表され、
森清範(せいはん)貫主(かんす)が大きな筆で書き上げた。

15万3562通の応募のうち、
「金」は最多の6655通だった。


「金」が選ばれたのは00年、

 12年に続き3回目。

健康・医療 来年の花粉状況 (2016-12-11)

日本気象協会は6日、来春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)の飛散予測を発表した。


スギ花粉の飛散は2月上旬から始まる見通しという。

 
花粉の飛散数が今春と比べて多いと予想されているのは、
近畿(3・6倍)、
九州(2・7倍)、
四国(2・6倍)、
中国(1・7倍)、
東海(1・6倍)、
北陸(1・4倍)。

少ないのは関東甲信(0・7倍)、東北(0・5倍)、北海道(0・5倍)。


飛散数が多い地域は今夏の気温が高く、日照時間が長かったことが要因だという。

スギの飛散時期は例年並みで、
九州北部や中国の一部、
四国の一部、東海の一部で2月10日ごろまでには始まる見通し。

首都圏などは2月15日ごろまでに、近畿の一部や東北などは2月20日以降と予想している。

健康・医療 うがいの効果…・判定結果あり。 (2016-12-10)

水うがいは普通の風邪を予防すると言っていいでしょう。
だったらインフルエンザに対してはどうでしょうか?
この研究では、
上気道感染症だけでなくインフルエンザ様疾患の発症数も数えています
(「インフルエンザ」ではなく「インフルエンザ様疾患」なのは、
ウイルスの検出ではなく症状から診断しているからです)。

 インフルエンザ様疾患の発症数は、
水うがい群、
対照群、
ヨードうがい群でそれぞれ、11人(11.3%)、18人(15.0%)、
10人(9.2%)でした。
うがい群で発症数が少ない傾向にありますが、統計学的な有意差はありません。
つまり、偶然でもこれぐらいの差が出ることがある、ということです。
これでは、うがいがインフルエンザを予防するという明確な証拠にはなりません。
もっと研究対象の数を増やせば、
うがいがインフルエンザを予防することを証明できるかもしれません。
しかし、
現在のところは、うがいはインフルエンザの予防に有効であるという
臨床的証拠は乏しいと言わざるを得ません。

 ただ、うがいは普通の風邪を減らしますので、
やらないよりやったほうが得だと思います。

その際、ヨードうがいはしないほうがいいです。
ヨードうがいに含まれる成分が、正常な細菌叢(さいきんそう)や
粘膜層に障害を与えるからかもしれません。水道水のうがいで十分です。

健康・医療 検索データから推定されるインフルエンザ患者報告数 (2016-12-09)

「インフルエンザ流行入り宣言」とは
厚生労働省より毎週報告されいてる「インフルエンザ定点当たり報告数」の
定点あたりの数が1を越えた時に宣言される。

11月11日に厚生労働省より公開された数値は「0.59」。

この数字を基準にヤフー検索データを使ったロジックに当てはめると、
すでに11月18日に「1.05」となっており、流行入り宣言の基準である「1」を超えている。

昨冬のインフルエンザ流行入り宣言は1月15日なので、
予測値どおりの結果となれば約2か月も早い流行入りとなる。
またこの10年間をみても、
2009年の新型インフルエンザ流行の特殊要因
(この時は8月の時点で定点報告数が1を越えていた)を除くともっとも早い流行入りとなりそうだ。

もちろん予測値にはブレがあるので断定はできず、
流行入り宣言の数値に達していないこともあるが、
直近のデータでも患者数が増えている傾向に変化がないので、
昨年より早めのインフルエンザ対策が必要だといえる。

※編集部追記 
11月18日付の最新版「インフルエンザ定点当たり報告数」における定点値は0.84。
「1」は超えなかったが、着
実に増加しており、いっそうの注意と警戒が必要だ。

文/編集部

トピックス 41度以上で30分以上入浴すると死亡する危険性が高まる――。 (2016-12-08)


こんな分析結果を千葉科学大のチームがまとめた。

入浴中の急死は高齢化の影響もあり増加傾向。

冬場に集中することから注意を呼びかけている。

大阪府の監察医でもある黒木尚長教授(法医学)らが大阪市の実態を調査。

今月18日に開かれた日本救急医学会で発表した。

2013年の異状死として警察が扱った案件のうち、

入浴中の死者は403人(平均年齢76・9歳)。
場所は自宅の浴槽が最も多く352人、
次いで公衆浴場が30人だった。

入浴中に救急搬送され、一命をとりとめたのは33人。
入浴中に意識を失った場合の「救命率」を計算すると自宅は約5%。
公衆浴場は約35%と差があった。

「自宅の風呂は異変発見が遅れがち。入浴前に家族に声をかけることが大切」
と黒木さんは語る。

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